向かって左側が本物でこの写真は向かって右側。
いわゆるクアンの偽物と呼ばれるお店です。
右寄りで車を降りたら店員さんが本物に行かないよう
こちらだこちらだ、と偽物に誘導してくれるサービスつき。
お気を付けください。
向かって右は偽物ですよ、この写真は右ですよ。
偽物といっても店名は同じで後から真似しただけです。
それを倫理上どう見るかは人によりけりというやつです。
我が家は以前どちらも訪れて、夫が右側の蟹が好みだったと
記憶していたのであえての右側攻め。
ネットで見ても左右どちらが美味しいか意見は分かれる模様。
結論としましては茹で海老が置いていなくて残念でした。
それと久々に食べたこちらのソフトシェルクラブは、年齢故か
それともお店の問題か謎だけど油がきつくなったかも。
油の香りが。
それでもたっぷりの蟹に夫は嬉しそうでした。
次行くなら左の本物をもう一度食べて比べてみたいな。
それと空腹時に行きたかった...
朝のフォーがまだお腹にきていて、ほぼ食べられなかった私。
それでも蟹のスープはひとりひとつ頼みました。
尋常じゃないとろみがついています(笑)
蟹の身がたっぷり![]()
スープを飲むと言うより食べる、食べている感の強さ。
それと芸術的に卵が美しく流れています。
溶き卵が美しい。
蟹炒飯も蟹ガゴロゴロゴロゴロ。
味付けはベトナム料理あるあるで結構薄め。
(あるあるじゃないですかね?)
ライム絞ったりなにやら一緒に食べたりすると急に
バランスがよくなりませんか、ベトナム料理って。
ちょっと強めの味のものはハーブ入れたら丁度良かったり
なんだろうテーブルで完成する料理のイメージ。
お腹空いてないのになんて言いつつビールは飲む矛盾。
お店にエアコンはなくて揚げ物の匂いが充満したぬるーい空気を
四方にある扇風機がかき回しています。
多分私はその臭いで少し胃もたれしたのだと思うのです。
うんと空腹だったり体調がいい場合は風情と感じるかも。
出来たら換気をしてもらえると個人的に嬉しいよ。
いっそオープンエアだったなら...と思ったけれどこのお店
二階もあるからオープンにできませんね。
ブン(米麺)は頼まずとも出てきました。
スープにくぐらせたりお鍋みたいなのを注文して
投入しているローカルの方を多く見かけます。
上の写真のへちまなのか瓜なのか、スライスが入ったお椀。
恐らくブンのつけタレだと思われ。
甘酢のような甘々酢的なもの。
写真が何故か横になる怪奇現象、お久しぶり。
直し方が分からないのでこのままいきますよ。
ソフトシェルクラブです。
お久しぶり。
ちなみに私が食べたのはこのうち足一本のみ。
これを揚げている香りでもう胸いっぱいの中年![]()
頂いた足は美味しかったけど、油に負けました。
なにも残さずぺろっといった夫を尊敬します。
年上だけど内臓年齢はきっと25歳くらいじゃないかしら。
炒飯だって嫁は一口程度しか食べていないし、しかも。
これも食べたい、と揚げ春巻き頼みましたからね。
これに至っては私一口も食べていませんからね。
全部彼が召し上がりましたからね![]()
今思えば一口位味見をすべきだとも思うけれど
しつこいようながら油負けしておりますので無理。
ごめん。
夫はこのベトナム醤油がお気に召したそう。
それで買って帰ろうと写真に収めて記録したけれど
買ったのか買っていないのか、今定かではないという。
どっちだったかな。
このお醤油のパッケージを見て下さい。
中央右位にカエルの手のようなピースのような、はたまた
懐かしの「ぐわし」のようなものが映っていますよね。
これなんですか。
見ようによってはカタツムリの頭のような。
なんだろうこの絵。
ごちそうさまでした。
続きます。











