初挑戦!八王子ラーメン。
図書館の近く、甲州街道沿いにある名店の吾衛門です。最寄り駅は西八王子。
八王子ラーメンの特徴はネギの代わりにみじん切りのタマネギが入っているところのようです。50円増しでタマネギ多目もできるようですが、はじめてなので様子をみて普通盛りにしてみました。
麺は中太のストレート。
メンマは細切りでした。スープは極普通の醤油味。なんで行列ができるような人気店なのか良くわかりませんでした。値段は安いし、接客はとても良かったです。
タマネギ多目は結構入るようなので、こちらを食べたほうが八王子ラーメンの本質がわかるのかもしれませんね。
店名:中華そば 吾衛門
メニュー:中華そば
値段:500円
評価:★☆☆
場所:東京都八王子市
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久しぶりに伊豆海洋公園(IOP)で潜ってきました。ログブックを調べてみたら、なんと昨年の6月以来のIOPです。(;^_^A
今回の目的は、じっくり写真を撮ること。ということで、埃をかぶっている一眼レフのハウジングを引っ張り出してきて、マクロ撮影用のセッティング。ダイビングで一眼レフを使うのも久しぶりだったので、カステムメニューに設定した内容をさっぱり覚えていない。ということで、一度初期状態に戻して再度設定し直しました。(;^_^A
さて、肝心の海ですが、IOPにしてはとても静かでうねりは殆どありませんでした。透明度はまだ台風の名残があるようで浅場で3m。でも深場は15mは見えていました。浅場が濁っていたせいでちょっと暗かったけど、今回はマクロ狙いなので関係ありません。かえってカニが出てきてラッキーぐらいですね。
IOPはいろいろ見れて楽しいですね。まずはクマノミ。

ペアで卵を守っていました。本来ならクマノミのペアと卵を同じフレームに入れたかったんですが、マクロの設定では難しいです。かろうじでメスと卵が写せました。背景にあるボツボツしたのが卵です。

拡大してみたのがこちら。個々の卵の中に黒い目玉が確認できます。1~2日で孵化するそうです。

いつもクマノミがいる(少なくとも昨年までは(;^_^A)根のイソギンチャクには、クマノミは居ず、イソギンチャクエビが4匹以上確認できました。
これが、イソギンチャクエビのオスで、

こちらがメス。

図鑑やネット等の情報では、大きい方がメスということですが、このペアは逆転しているようです。

他にも黒潮に乗ってやってきたレア物がちらほら。
フエヤッコダイ。サンゴ礁ではなく岩陰に居ました。

ミナミハコフグ(yg)。さかなクンで有名ですね。

イソモンガラ。気分は沖縄。伊豆でははじめて見ました。

ミツボシクロスズメダイ。これもちょこちょこ動きまわり、体も小さいのでカメラマン泣かせです。

キンチャクダイ。これはたまに見かけますね。

ムレハタタテダイ。群れているところを見るのは久しぶりです。

ムレハタタテダイ。

こちらはツノダシ。1ダイブでハタタテダイとツノダシを両方見るのって珍しくないですか?

キタマクラ。フグ系は模様が複雑なのでマクロで撮って拡大して見ると面白いです。

おなじみネンブツダイ。ピント合わせが難しいです。

シラコダイ。こちらも大きな群れを作っていました。

トゲアシガニ。うす暗いので岩の隙間からゴソゴソ這いでています。

トゲアシガニの近影。(^O^)

夏の生き物ってなんであんなに動きまわるんでしょうか。あまり動き回らない冬場のウミウシやダンゴウオが好きです。(;^_^A
それにしてもIOPは変化に富んでいて面白いですね。今回は行きませんでしたが、砂地にサメもいろいろ出ているみたいです。
今回の目的は、じっくり写真を撮ること。ということで、埃をかぶっている一眼レフのハウジングを引っ張り出してきて、マクロ撮影用のセッティング。ダイビングで一眼レフを使うのも久しぶりだったので、カステムメニューに設定した内容をさっぱり覚えていない。ということで、一度初期状態に戻して再度設定し直しました。(;^_^A
さて、肝心の海ですが、IOPにしてはとても静かでうねりは殆どありませんでした。透明度はまだ台風の名残があるようで浅場で3m。でも深場は15mは見えていました。浅場が濁っていたせいでちょっと暗かったけど、今回はマクロ狙いなので関係ありません。かえってカニが出てきてラッキーぐらいですね。
IOPはいろいろ見れて楽しいですね。まずはクマノミ。

ペアで卵を守っていました。本来ならクマノミのペアと卵を同じフレームに入れたかったんですが、マクロの設定では難しいです。かろうじでメスと卵が写せました。背景にあるボツボツしたのが卵です。

拡大してみたのがこちら。個々の卵の中に黒い目玉が確認できます。1~2日で孵化するそうです。

いつもクマノミがいる(少なくとも昨年までは(;^_^A)根のイソギンチャクには、クマノミは居ず、イソギンチャクエビが4匹以上確認できました。
これが、イソギンチャクエビのオスで、

こちらがメス。

図鑑やネット等の情報では、大きい方がメスということですが、このペアは逆転しているようです。

他にも黒潮に乗ってやってきたレア物がちらほら。
フエヤッコダイ。サンゴ礁ではなく岩陰に居ました。

ミナミハコフグ(yg)。さかなクンで有名ですね。

イソモンガラ。気分は沖縄。伊豆でははじめて見ました。

ミツボシクロスズメダイ。これもちょこちょこ動きまわり、体も小さいのでカメラマン泣かせです。

キンチャクダイ。これはたまに見かけますね。

ムレハタタテダイ。群れているところを見るのは久しぶりです。

ムレハタタテダイ。

こちらはツノダシ。1ダイブでハタタテダイとツノダシを両方見るのって珍しくないですか?

キタマクラ。フグ系は模様が複雑なのでマクロで撮って拡大して見ると面白いです。

おなじみネンブツダイ。ピント合わせが難しいです。

シラコダイ。こちらも大きな群れを作っていました。

トゲアシガニ。うす暗いので岩の隙間からゴソゴソ這いでています。

トゲアシガニの近影。(^O^)

夏の生き物ってなんであんなに動きまわるんでしょうか。あまり動き回らない冬場のウミウシやダンゴウオが好きです。(;^_^A
それにしてもIOPは変化に富んでいて面白いですね。今回は行きませんでしたが、砂地にサメもいろいろ出ているみたいです。





