エド山口の「Oh!エド日記」(YouTube)がおもしろい
最近、YouTubeで懐かしの曲を聴いていると、エド山口の「Oh!エド日記」に行き当たる。これが、結構面白いのである。下記のチェンネルがある。https://www.youtube.com/channel/UC-VjzSCoMVWrSeuO-4N3UoAなかでもとりわけ、バンド屋物語、GS、がいい。「バンド屋物語」の最終章では、エド、冬樹、裕三、山岸、荒木のソウルバンド「ブルーエンジェル」が、六本木「アラビアンナイト」の出演を最後に解散の運びとなる。「活動期間は1年5ヶ月と短いものだったが、ただひたすら音楽に向き合った青春の1ページでした」とあるように、これは、もうひとつの「青春テケテケテケテケ」かもしれない。いちど見てみることをぜひお勧めする。ところで、エド山口を知らない方に、サイトにのっている紹介を抜粋しよう。エド 山口(本名:武東 郁夫(むとう いくお)、1948年生まれモト冬樹の実兄。釣り好き芸能人としても有名。東京都中央区出身。和光大学、成城大学中退。ベンチャーズでギターを知り、学生時代からセミプロバンドとして活躍しテレビの人気デビュー番組「お笑いスター誕生」で8週を勝ち抜き芸能界デビュー。自らを『芸能界の便利屋』と称するように、タレント、俳優、DJ、執筆活動など、多彩な才能でさまざまなメディアにて活躍。自らのバンド「エド山口&東京ベンチャーズ」では10枚のアルバムをリリースするなど、音楽活動は今もなお精力的に行なう。また、「多彩な趣味人」としても知られ、国内A級ライセンスを保持していたほどの車好きのほか、磯釣りはキャリア40年の達人。ハウツー本や関連ビデオを多数出版しているほどの腕前である。講演会では、肩肘張らない「エド流」人生哲学や、得意の釣り・教育について講話。多くのラジオDJから尊敬を集める<しゃべり>で会場を沸かせ好評を博している。エド山口 & 東京ベンチャーズ とはエド山口&東京ベンチャーズ “ザ・ベンチャーズ”をエレキの原点と考え趣味として音楽をとらえ続けてきたエド山口が、1996年に結成した本格的エレキインストゥルメンタルバンドが〈東京ベンチャーズ〉である。プロテクニックを超えるアマチュアリズム、シンプルにしてピュアなアナログサウンドは音楽多様化の時代にあって逆に新鮮な印象を与えるはずである。「たてノリ」全盛の今、ロックの基本ともいうべき「前ノリ」サウンドは一聴の価値あり!エド山口の軽妙なトーク&音楽ネタとあいまって〈東京ベンチャーズ〉のステージは世代を超えて楽しめること請合いである。