そろそろポスト・プレバト俳句の番組を――俳句の愉しみ方ver.2にむけて
プレバトの俳句コーナーが、依然として人気だ。しかし、この夏井いつき先生という絶対的(独断の)判定者と生徒の関係での俳句教室というパターン、そして、春夏秋冬の賞獲得も、やはり夏井いつき先生が絶対的判定者である点は、変わりはない。もう、この俳句番組の構図には、そろそろ厭きがくるのではないだろうか?そこで、この俳句教室をあらたにする4つのパターンを考えてみた。いかがでしょうか?①吟行と句会 6~8名程度 句会は 通常のような相互選で、特定の選者はなし。 講評者として 夏井先生 + α ②席題のみの句会 6~8名程度 解説者:神野紗希? ゲスト 櫂未知子 黛まどか などは?③袋回し句会 6名程度④句相撲=即興対決 12名程度 ※袋回し、句相撲については、諸説あるので、ネット等で調べてください。