カシワバアジサイ
近所 5/22
赤か青かと言えば白だけど
でも真っ白じゃなくて
褪せた緑がかった雰囲気に
強引にでも持っていくのが
この花に対する
僕の接し方のようだ(´・ω・`)
コピー用紙と言うより
わら半紙みたいな・・・
そういえばわら半紙って
小学生の頃のテスト用紙とか思い出すのだけど
印刷技術の進化やコピー機の台頭により
年々需要が減って、当時は安価だったのに
今ではコピー用紙の倍以上の値段がするらしい。
そういえばわら半紙って
小学生の時の給食時間、隣の席の女子が
膝の上にサッと取り出した答案用紙に
恐ろしいほど手早く、手慣れた所作で
何かの食材を包んでいたのを目撃したことがあった。
何を包んでいたのか確認できなかったのだけど
わら半紙にじんわり染みが浮かぶのを
僕が無言で凝視していたら気づかれて
「先生に言ったら生霊飛ばすからね」
っとでも言いたげな目で、キッっと睨まれて
ちょっと泣きそうになった記憶の欠片(´・ω・`)
常夏
近所 5/27
春の終わりから秋にかけて
夏の暑い時期にも花咲くことから
別名「常夏」とも呼ばれる
カワラナデシコ
常夏はナデシコの古名でもあり
常夏の女と言えば、源氏物語の夕顔の通称。
元々は頭中将の側室という立場であったものの
「手がかからず、放っておいても平気な女」 認定され
一女を授かったのち、正妻の嫉妬を恐れ
頭中将の元から静かに姿を消す。
その後、17歳だった光源氏に魅入られて
互いに身分を隠しながら逢瀬を重ねるが
六条御息所と言うエリート年増女の嫉妬が生霊となり
呪われて、若くしてこの世から去ってしまう。
源氏物語は最初の方しか読んでないけど
佳人薄命を絵にかいたようなこのエピソードは
深く記憶に残っております。
愛されるがゆえに、もれなく嫉妬と言う名のおまけを
呼び寄せてしまう、儚い女性キャラだったね(´・ω・`)
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これ、飼い主の特徴的な笑い声しか頭に残らん(笑
































