僕の視線の先に -11ページ目

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年の瀬にちらりと呟いてましたが

 

10年ぶりくらいに

 

新しいレンズを購入しました。

 

 

とんでもないじゃじゃ馬でした(´・ω・`)

 

 

 

レンズのせいだけではないのですけど

 

使いこなすには時間がかかりそう。

 

でもだからこそ楽しめる・・・ハズ。

 

詳細はいずれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「葬送のフリーレン」第2期 2026/1/16~

 

 

 

ついに2期が始まりますね~♪(明日から)

 

原作は1年も休載中なのだけど・・・。

 

 

 

梅花

 

 

 

 

 

 

 

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梅は咲き始めた頃が

 

僕にとっては丁度いい。

 

って、毎年綴ってますね(´・ω・`)

 

 

今時期は

 

水仙、蝋梅、山茶花、梅

 

毎年同じですが

 

だからこそ・・・って

 

それもいつも綴ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリック・サティ 仏(1866-1925)

 

 

その名を知らなくても、ジムノペディも知らなくても

 

その研ぎ澄まされた静寂の旋律は

 

きっと誰もが耳にした事があると思います。

 

ちなみに僕は小学生の頃「ヒティ」と呼ばれていました。

 

親戚筋ではありませんけどね。

 

 

 

そんな縁もあってか (ナイダロ)

 

どんな人だったか気になって視聴したんです。

 

あんな美しい旋律を世に出す人は

 

どんな人だったのだろうって。

 

 

とんでもない変人で皮肉屋の皮を被った

 

孤独でとてもピュアな人でした。

 

 

冒頭のジムノペディを書き上げたのは

 

彼が20歳そこそこの頃

 

当時通っていたアカデミーで教授に

 

怠け者で才能がないと罵られ

 

退学に至ったのちの事でした。

 

 

書ききれないほどのエピソード満載なのですが

 

一番面白かったのは「家具の音楽」の件

 

音楽は壁紙や家具と同じ背景であるべきだ!

 

聴いてはいけない!という主義の下

 

とある実験的試みが行われたのです。

 

 

劇場での幕間

 

通常はみなトイレに行ったり

 

おしゃべりして過ごす時間なのだけど

 

そこで静かに演奏が始まったのです。

 

そしたら観客は皆、席を離れず流れる音楽に

 

耳を傾け始めたのでした。

 

 

その状態が続くとサティは怒りだして

 

観客席に怒鳴り込みに行ったんです。

 

「音楽を聴くな!おしゃべりしろ!」ってね(笑

 

 

芸術家とか天才と呼ばれる人は

 

やはりどこか違うんだろうね。

 

お時間ある方は是非

 

(21分)

 

 

 

 

青い花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以前も一度記事にしましたが

 

公園内の花壇にて(´・ω・`)

 

その時とほぼ同じ場所で発見。

 

 

 

触れるとしっとり

 

生々しい感触が指に伝わりました。

 

 

 

今年の10枚+1

「赤と緑の狭間で」 3/27記事より

 

 

背景の赤と緑だけでなく、茎の赤と花柄の緑を意識して。

 

真っ白な花を咲かすユキヤナギの茎は、赤いんだと知った年でした。

 

 

 

 

 

 

 

「春の青」 3/11記事より

 

 

春にこってり濃厚な表現は今年初めての試みでした。

 

草原に這いつくばって、夢中になって撮っていた記憶がまだ鮮明です。

 

 

 

 

 

 

「可憐な心」 5/31記事より

 

 

オルラヤはとにかく時期を誤ると、虫だらけになるので苦労しました。

 

それでも過去の呪縛から解放された感じに仕上がって満足です。

 

 

 

 

 

「誘う花標」 4/29記事より

 

 

点々と奥へと誘う八重桜。誘われるままに進んでみるとその先には・・・!!

 

そんな展開がいつか訪れる事を真剣に願っています。

 

 

 

 

 

 

「落椿」 5/11記事より

 

 

今年初めて出会った感動的シーンでした。タイミングが良かったです。

 

下のアスファルトが部分的に修復された後でしたので、きれいな黒が余計に花を引き立てていました。

 

 

 

 

 

 

 「花水木」 5/6記事より

 

 

ハナミズキの花をまじまじと観察できたのは、今年が初めてでした。

 

普段は目線より上で開花してるのですが、偶然、ひざ元あたりの脇枝から伸びていたものを見つけました。

 

 

 

 

 

 

「アゲハと躑躅と雨の日」 5/17記事より

 

 

これは忘れられない一枚ですね。

 

アゲハと心が通じ合った気がしました。この後、アゲハをたくさん撮れたのもそのおかげ・・・かも。

 

 

 

 

 

「晴れても雨でも」 5/22記事より

 

 

 

今年は例年以上によく撮ったハルジオン。

 

撮り始めると、表情豊かなその魅力にグイグイ引き込まれる花でした。

 

 

 

 

 

「惜別の大人色」 6/15 記事より

 

 

シックで落ち着いた色味が好きで毎年癒されてましたが

 

今年で最後になってしまいました。(現在は更地)

 

 

 

 

 

「夏日の向日葵」 8/17記事より

 

 

何か夏っぽい向日葵を撮りたかったイメージ通り。

 

こんな感じで仕上げたことはなかったので、わりと新鮮でした。

 

 

 

追加

 

 

 

「蝋梅とフリーレン」 2/14記事より

 

 

蝋梅の虜になったフリーレンがいました(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例の第5回 今年の10枚シリーズ。

 

今年はいつになく、記憶に残る花との出会いが多かった気がします。

 

毎年そう言ってますが(笑

 

そして「初めて」が多かったです。まだまだ奥が深い花の世界。

 

どうしても花の多い3月~6月くらいに集中してしまうので

 

来年は秋から冬にかけて、印象深い花を残せたらというのが課題ですね。

 

 

今年一年、僕の怪しくて奇妙な世界観に触れていただいた方々、ありがとうございました。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

泡沫人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑う門には福来ると言って、年末年始はネガティブな話題や言葉は禁句

 

心穏やかにヘラヘラ笑っていたいですね。

 

この男性の演技が上手くて、じんわり笑えるよ。(3分半くらい)

 

何をしないのか、何を買うのか 具体的な目的語が一切出てこないのに、理解できる可笑しさ。

 

 

 

 

ゆらぎ

 

 

 

 

 

 

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一見すると青空に枯れ木

 

そう見えますね(´・ω・`)

 

いや、実際そうなんですけど。

 

 

よく見るとちょっと気持ち悪い

 

違和感を感じる画像ですね。

 

 

 

これは橋の上から覗いた

 

川の水面に映り込んだ景色。

 

面白がって何枚も撮ってました。

 

まさに今の僕の心境に似ていると

 

ちょっと思いました。

 

 

 

 

 

秋のアレコレ

こういう落ち葉の上をザクザクと歩くと心地よいですね。

 

シリアルに牛乳かけてスプーンで馴染ませてる時の感覚。

 

ここは雨上がりがきっと美しいはず。

 

 

 

 

川向うにある、人が立ち居れない場所

 

うっそうと茂る樹木たちの中で唯一、彩が映えるところ。

 

 

 

 

普段は中心に噴水があるので、絶対撮れないのですが

 

海堀が始まって、水が停止されたのでチャンスとばかり。

 

左の紅葉がちょっと残念でした。

 

 

 

陸で立っている姿はちょっと怖いアオサギ

 

毎年見かけるので住み着いてるのかな?

 

結構足が長いんですよね。

 

 

 

 

木の葉のベール 最初に見かけた瞬間そう思いました。

 

これも川向うなので、どうしても背景の処理が思うようにいかず

 

やや消化不良気味・・・次回頑張る(´・ω・`)

 

 

 

 

今更、どうして・・・

 

どうして出会ってしまったのだろう・・・

 

物欲センサーがギンギンとしている。

 

僕にとって魅惑的なレンズの存在を知ってしまった。

 

 

写真を嗜む方々ならきっと誰もが遭遇する瞬間

 

僕はもう、そういうのはないかな・・・

 

そう思い込んでいたのだけど

 

こいつは・・・やばい

 

心の中で激しく葛藤中

 

 

 

アカマンマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イヌタデの花(´・ω・`)

 

その実がカラフルな米粒のようで

 

赤飯に見立てて、アカマンマ

 

そんな別名もあるようです。

 

 

どこでも見られるのですが

 

花が開花している状態は

 

根気よく探さないと

 

お目にかかることができません。

 

 

 

つぼんだまま

 

地味に咲きますが

 

ピンク色のオシベが

 

結構可愛かったりします。

 

 

 

 

添い寝

 

 

 

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好きな言葉は?

 

そう聞かれると

 

「添い寝」

 

 

そんな事を呟いていた時分も

 

確かにありました(´・ω・`)

 

 

朝には、エックス!とかねw

 

 

梅の花が一輪だけ咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつか読書する日」 (2005年

 

なぜそこで終わるんだよっ!!

 

僕と同じ気分を是非味わってほしい(´・ω・`)

 

 

移ろう色葉

 

 

 

 

 

 

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今年新たに植樹された・・・と思う。

 

昨年は見かけなかった・・・タブン

 

ドウダンツツジかな・・・キット

 

 

あまり意識していなかったけど

 

近所をうろつくと

 

結構いろんな場所に

 

植えられていることに気づいた。

 

 

こんなに派手に紅葉しているのに

 

実は初めての撮影だった(´・ω・`)

 

 

 

 

煌めきの生まれた場所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地面から光を放ちながら

 

何かが生まれだすような

 

そんなイメージ(´・ω・`)

 

 

昨日の光の正体は

 

ケチジミザサ

 

この産毛が輝くのです。

 

 

逆光でススキの穂が輝くのと

 

理屈は同じですね。