僕の視線の先に -12ページ目

煌めきの生まれた場所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地面から光を放ちながら

 

何かが生まれだすような

 

そんなイメージ(´・ω・`)

 

 

昨日の光の正体は

 

ケチジミザサ

 

この産毛が輝くのです。

 

 

逆光でススキの穂が輝くのと

 

理屈は同じですね。

 

 

大地のミサ

 

 

 

 

 

サンタもツリーも

 

プレゼントの箱もないけれど

 

暗い森の奥で

 

おごそかな儀式が始まるような

 

そんな雰囲気をイメージした。

 

 

ちなみに僕が信仰しているのは

 

八百万の神だけです(´・ω・`)ニホンジンダカラ

 

 

 

 

 

 

 

実は撮影中、おもしろい白人男性と出会ったんです。

 

長い話ですので、忙しい方はスルーしてください。

 

たいしたオチもない話ですし

 

完読したからって、プレゼントが当たるとかないです(´・ω・`)

 

 

 

 

「やぁ、何を撮っているんだい?」

 

古くからの友人のように、親し気な笑みを浮かべ

 

近づいてきた僕より若そうな白人男性

 

映画「タイタニック」に出てた俳優に似ていた。

 

仮に名前をプリオとしよう。

 

プリオはカメラを手にしていた。

 

 

なるほど、なら話すより画像を見せた方が早い

 

 

そう思った僕は今しがた撮影したものを

 

カメラ本体で再生して見せた。

 

 

画像が切り替わるたびに

 

その白人男性は口元に手を当てながら

 

「おーっぅ、はぁぁーん」

 

と、いやらしい声を揚げながら見入っている。

 

 

ちょっと気持ち悪くなったので

 

適当なとこで済ませて・・・

 

そう思った矢先だった。

 

 

「一番最初のをもう一度見せてくれないか」

 

「それはどこで撮ったんだ」

 

「これはライトを使ったのか?」

 

矢つぎ早に食いついてきた。

 

 

「いや、ここだよ」

 

僕が指さした先は、生憎太陽が雲に隠れて

 

何もないただの草むらに過ぎない場所だった。

 

 

「ここで??」

 

あからさまに怪訝な顔をするプリオ

 

お前、ふざけてるのか

 

そう顔に書いてあった。

 

わかりやすい男だった。

 

 

「まぁ、ちょっと待ってなよ・・・」

 

めんどくせえ。

 

関わらなきゃよかった。

 

無意識に声に出していた。

 

 

僕は活舌が悪く早口でゴニョゴニョ話すので

 

日本人さえ聞き取れない言葉を発するのだが

 

 

「メンド?が何ですか?」

 

 

やばい、プリオ耳が良かった。

 

それよりほら、太陽が出てきた。

 

見て見て!!

 

 

僕が指さす先には

 

ごまかすにはベストなタイミングで

 

金色に輝く草の道が現れ始めた。

 

 

「おーまいがっしゅ!!」

 

(初めて生で聞いた)

 

 

プリオは脱兎のごとく駆け寄り

 

夢中でシャッターを切り始めた。

 

立ったまま、そして座って

 

最後には這いつくばって

 

変な声を揚げながら。

 

 

僕の役目は終わったな。

 

どこの国の人かは知らないけど

 

妙な印象与えて国際問題になって

 

戦争とか始まったらどうしようかと思った。

 

 

そろりそろりと

 

先日見たコサギに習った足取りで

 

静かにその場を離れた。

 

 

そんな僕の背中に

 

「ヘィ!サンキュー!アリガト!」

 

大きな声が背中に突き刺さった。

 

 

案外、いいヤツだったかもしれない。

 

 

僕は歩みを止めず、振り返らず

 

後ろ手に小さく手を振った。

 

(あっ、今の自分ちょっとカッコイイ)

 

そんな事を思っていた。

 

 

 

 

幼木

 

 

 

 

 

 

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トウカエデの幼木・・・タブン

 

こんなに小さくても(10cmくらい)

 

ちゃんと紅葉するんだね。

 

 

綺麗な落葉を探してたら

 

偶然見つけました(´・ω・`)

 

 

苗とは違う気がして

 

何と言うのだろう・・・

 

幼体・・・幼木?っと閃いたら

 

ホントにそんな言葉があって

 

おっ、自分凄い!っと

 

ニヤニヤしてました。

 

 

 

 

 

 

 

凄い事実

 

 

ジャンケンする時

 

「最初はグゥ!!」

 

って、いつの間にか使ってるけど

 

あれの言い出しっぺは

 

志村けんだったんだね。

 

初めて知りました(´・ω・`)

 

 

ソース↓(後半)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楓の葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年々秋を迎えるサイクルが

 

とても早く感じる。

 

銀杏の葉をパラパラしてたのが

 

つい先週だったかのように・・・(´・ω・`)

 


 

今年の秋は楓の葉をよく撮った。

 

なるべく印象的な葉を探した。

 

この「探す」という過程が

 

案外楽しいものだ。

 

 

それはまるで

 

海岸で美しい貝殻を拾い集める

 

あの時の心境に似ている。

 

 

 

拾いながら

 

「コレどうするんだろう自分・・・」

 

チラホラ見え隠れする現実

 

そんな心配がいらない所がいい。

 

 

 

 

 

 

秋光

 

 

 

 

 

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思えば今秋

 

公園に初めて足を踏み入れた時から

 

すでに心の奥底に芽生えていた。

 

 

この素晴らしい光を

 

どう使わせてもらおうか・・・

 

 

まるで街灯の明かりに群がる

 

羽蟲のように、ひたすら光を求めた。

 

いや、羽はないけどさ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀杏色の道

 

 

 

 

 

 

 

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普段より少し奥まで歩く

 

なるべく人の来なさそうな所

 

なぜか撮影始めると

 

待ってましたとばかりに

 

自転車が通り過ぎる。

 

そういうものだね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主の心 猫知らず

 

そんな言葉があるかどうか知りませんが

 

飼い主の女性からしたら

 

開け放たれたままの窓辺を見た瞬間

 

まさに「絶望」だったでしょう(´・ω・`)

 

汚泥の怪物

 

 

 

 

 

 

 

 

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泥の中をゆっくりと

 

着実に一歩ずつ

 

その真っ白な羽毛は

 

少しの穢れもない

 

 

 

カレーうどん食べれば

 

着実に跳ね染みを作る

 

自信に満ち溢れた僕にとって

 

まさに怪物だ(´・ω・`)コサギカナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに覚醒きたね~

 

Phantom Gray

 

リアルタイムでは海外で話題にならなかったウマ娘シリーズ

 

ここにきて盛り上がっているようで

 

なぜかうれしい(´・ω・`)

 

 

 

 

冬に咲く紫陽花

 

 

 

 

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この時期に咲く紫陽花

 

それだけでも

 

不思議な感じがしますね。

 

 

もっと不思議なのは

 

 

偶然ですがちょうど3か月前

 

9月15日に撮影した同じ花

 

 

 

 

 

 

9月に咲くのも珍しいと

 

結構お気に入りだったのですが

 

まさかの12月にもう一度

 

しかも今度は赤花で・・・

 

そんな事があっていいのでしょうか。

 

否 いいんだけどさ(´・ω・`)

 

この後が気になるので

 

追跡してみたいと思います。

 

 

 

 

 

愛のものさし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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他人に対する判断基準や価値観

 

それは無意識に形成されていて

 

ふと人間関係を振り返って見た時

 

自分なりの物差しで

 

それを測っていたのだと気が付く。

 

 

 

でも今回の記事のタイトルは

 

そんな小難しい話じゃなくて

 

英国では昔、花弁の多い花を

 

一枚一枚抜き取って・・・

 

好き・大好き・ちょと嫌い・だけど好きとか

 

どんだけ好きの確立高いんだよ!って

 

いやそれ日本でもあったよねって話。

 

ひなぎく (デージー)

 

この花は英国ではそう呼ばれていたことも

 

あったそうです。(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

冬のサクラ

 

 

 

 

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冬の匂いのする桜

 

十月桜

 

春に背いて咲くがよい

 

 

 

まだ咲き始め

 

1月の初旬頃まで

 

ポツポツ開花します(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライバルが強くて

 

魅力的であればあるほど

 

主人公がより引き立つ

 

昔も今も変わらないね~。