僕の視線の先に -77ページ目

アガパンサス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨も半ばを迎えると

 

いろんなところで

 

揺れているのを目にします。

 

 

 

毎年、何度撮影しても

 

撮影場所や時間帯、花の状態など

 

いろんな要素が組み合わさって

 

そのたびに違った顔を見せてくれるのが

 

花撮影の醍醐味であり面白さですね。

 

 

 

この花は雨が似合いそうなので

 

雨日ばかり狙っていましたが

 

昼間の木漏れ日の方が

 

僕は好きみたいです。

 

 

単に撮影しやすいとも言う(; ・`д・´)

 

 

 

 

記事とは関係のない話ですが

 

 C じゃなくて K でしたね。

 

今頃気が付きました(´・ω・`)ゴメン

 

 

 

ティーツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは初めて見た花。

 

まるで雪の結晶のような

 

エノキダケのような

 

不思議な造形をしていました。

 

 

 

 

オーストラリア原産のティーツリー。

 

葉からオイルが抽出され

 

スキンケアをはじめ、アロマや抗菌、消毒など

 

様々な場面で使われるそうです(´・ω・`)ユウメイラシイ

 

 

 

葉をこすると、爽やかなというか

 

湿布のような香りがしました。

 

 

 

 

この日は風が強くて

 

枝先だったので、揺れて苦労しましたが

 

奇跡的にちゃんと葉を撮影してたのは

 

ちょっと偉いぞっと褒めてあげました。

 

 

ちなみに・・・

 

僕を抽出しても、何も出ませんけどね(´・ω・`)ネンノタメ

 

 

 

 

合間の紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日の言葉とはうらはらに

 

撮影はしてたみたいです。(´・ω・`)

 

まるで他人事のようですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

美しい花を見て

 

きれいだなぁとか

 

かわいいなぁとか

 

ちょっと立ち止まったり

 

眺めたりするじゃにゃいですか。

 

 

 

その時少し考えてみるんです。

 

自分はなぜ、この花が美しいと感じたのだろう。

 

色なのか、形なのか、咲いてる環境なのか

 

何に惹かれたのだろうかって。

 

 

 

でもいつも答えなんて

 

早々見つかるものじゃないですよね。

 

撮りたくなったから、撮るんです。

 

そこに理由付けなんて、いらない。

 

 

 

これって、そう

 

若い頃の

 

付き合い始めの男女の関係性に

 

少し似てるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう13年も前の曲ですが、梅雨時期になると聴きたくなります。

 

梅雨に相応しい歌なのですが

 

いつも梅雨時期じゃない時に思い出しては、なぜか梅雨時に忘れるというね。

 

そんな自分がちょっと素敵(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

梅雨に立葵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の梅雨は

 

紫陽花にあまり惹かれなくて

 

ひたすら立葵に引っ付いてます(´・ω・`)

 

花弁が重なって透ける感じが好きです。

 

 

 

 

花って俯いてると

 

熟考、悲しみ、控えめ、恥じらい

 

などの印象を感じますし

 

 

上を向いてると

 

希望とか元気、馳せる想い、強い意志

 

などでしょうか。

 

 

 

では正面を向いている花は?

 

 

見る人に委ねられるほど

 

それは多種多様じゃないかと

 

思うのですが・・・

 

 

 

深淵を覗く時

 

深淵もまた、あなたを見ている。

 

 

泡沫の宴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週記事にした豆軍配薺

 

花が咲き終わり

 

色づき始めました。

 

 

 

枯れ色になる前の

 

ほんのしばらくの間ですが

 

彩りよく映えます。

 

 

まるで宴会のようですね(´・ω・`)

 

 

 

もし道端や草むらで見かけたら

 

少し足を止めて

 

覗いてみてはいかがでしょう。

 

 

気に入られたら

 

宴に誘われるらしいですよ。

 

どこかで聞いた話ですけどね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

銀髪の妖精

 

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地面を這いつくばってると

 

稀に見かける

 

の・ようなもの

 

 

 

僕だけが見えてる世界

 

僕の世界感

 

幾つ年を重ねても

 

大切にしていきたいと思う。

 

 

 

っと言う気持ちを

 

忘れないでいたい(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運命を感じた音楽 

 

 

だが、人はそれを こじつけと言うのだろう。

 

最初に記載しておきますが

僕はいわゆる「クラッシク音楽」や「オペラ」について、

見識があるわけでなく、ド素人で、ましてや

日常的に聴いているわけでもないです(´・ω・`)

 

 

だがしかし

 

 

ラフマニノフの「ヴォカリーズ」

 

この哀愁漂う美しい旋律は、僕の心の奥深い所にある琴線を揺さぶります。

どこか懐かしく、儚い美しさを感じて止みません。

前世はロシア人だったのかも・・・。

 

ラフマニノフがロシアを代表するソプラノ歌手

アントニーナ・ネジダーノヴァにこの曲をささげた際

 

「どうしてこんなに美しい曲なのに、歌詞がないの?」

 

というネジダーノヴァの問いかけに

 

「あなたの美しい声の前に、歌詞などは不要です」っと言ったとかどうとか。

 

 

言葉に頼らず、声そのものを音楽にした「ヴォカリーズ」

 

 

ピアノの2番と同じくらい、世界的にはメジャーな曲なのですが

中でもこの曲の最後の方で ( 5分46秒~)

主旋律と伴奏が入れ替わるピークがあるのですけれど、ピンポイントでそこが一番好きな部分。

何か下腹がグルグル動き出すような、僕特有の感じ方の最高峰。

 

だからどんな演奏でも、そこだけ掻い摘んで聞き入るという、邪道極まりない視聴をしてました。

 

でも、だからこそ、気が付いてしまったのです。

 

 

5分55秒~6分18秒まで

 

youtubeで視聴できる、ほぼすべての方の歌唱を聴きましたが

この間、他の方だと1~2回、必ずブレスが入るのですけれど

アンナさんは、ノンブレスで歌い切るのですよ。

 

ゆえに声が途切れない、まるで弦楽器での演奏の様な

滑らかで一体感のあるフレーズになるんですね。

 

ちょ、ちょっと、そこからまだいくんかいっ!っと

これに気が付いた時には、鳥肌が立ちました。

 

(僕が5秒くらいで,、ゲホゲホ咳き込んでしまうのは、内緒の話ね)(´・ω・`)

 

この方だけの歌唱法なのか、はたまたそれがいいのか悪いのか、

僕は専門家ではないのでわかりませんが

きっと誰も真似できない歌唱法なのでしょうね。

 

 

この歌声が収録されたレコードが世に出たのが1964年

 

僕のデビューと同じ年です。(ワインじゃないけどさ)

 

先のネジダーノヴァが1873年6月16日誕生 下記のアンナが1932年6月27日誕生

 

これも運命的な何かを感じずにいられません(´・ω・`)

 

 

アンナ・モッフォ 1932/6/27~2006/3/10

 

アメリカ合衆国出身のソプラノ歌手・テレビ司会者・女優 イタリア系の家系

 

1960年代に活躍し、「La Bellissima(The Beautiful)」というニックネームを持つ。

 

 

 

 

 

 

 

白いドレス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          近所                         23/6/9

 

 

 

 

八重のドクダミ。

 

園芸品種ですが珍しいですね。

 

実は撮影前日にたまたま偶然

 

その存在を知りました(´・ω・`)

 

 

 

今年は八重の巡り年だから

 

どこかで見つかるかも・・・。

 

そんな風に思っていたら

 

ひとつだけですが

 

開花している鉢に出会いました。

 

 

 

きっと前情報が頭になければ

 

見過ごしていたであろう

 

そんな小さな花。

 

 

でも与えてくれた喜びは

 

大きなものでした。

 

 

 

 

横顔

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久々に猫を見かけました。

 

昔はよく見かけたのですが

 

最近は近所で見かけることは

 

めっきりなくなりました。

 

 

 

 

 

 

獲物でも見つけたのでしょうか。

 

 

 

突然飛び掛かるので、びっくりしてシャッター押してしまった。

 

 

シュタッっと華麗に着地・・・やったのか?

 

 

 

どうやら失敗のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキップとローファー 23/4~

 

PA works制作の現在放映中アニメ

 

タイトルがずっと気になっていましたが、未視聴のまま昨夜

 

 夜中に不気味な笑い声を押し殺しながら

 

アマプラで最新話(9)まで一気見してしまいました。

 

とても面白いですよ。(´・ω・`)マジデ

 

 

石川県の田舎町の中学から、東京の高偏差値高校に

首席で入学してきた1年生、ヒロインの岩倉美津未。

(個人的に一番好きな声優さん、黒沢ともよ)

 

将来の人生設計は、T大卒業後官僚になり、過疎の町復興に尽力し

定年後は地元に帰って市長になる。っと決めている。

 

勉強以外は、ちょっとアレなヒロインが、いい意味の天然で

周囲を巻き込んでいく青春群像劇とでもいいましょうか。

あまり極端な恋バナに寄せてない感じが好感持てます。

 

原作は現在も続いてますが、ちょっとちょっとって展開になりそうです。

 

今期ジワジワと人気が上がってきた、ダークホース的作品。

 

 

 

豆軍配薺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グンバイナズナ

 

恐らく、マメグンバイナズナ

 

明確な違いが判りません(´・ω・`)

 

 

 

ナズナの種子袋が三角なのに対して

 

軍配型(丸形)をしています。

 

ナズナを見かけなくなった頃

 

ワサワサと生い茂ってくる

 

今ではいわゆる 雑草です。

 

 

 

雑草ですが、とてもユニークで

 

新緑の緑から、カラフルに色変わりするんです。

 

その姿はまた来週にでも(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

コバノズイナ

 

 

 

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春には新緑

 

初夏には白い花

 

秋には紅葉

 

 

 

北アメリカ産の

 

なかなか優秀な落葉低木

 

 

試験管掃除にはいいかも知れませんね。

 

サイズ的に丁度。

 

いや、一般家庭に試験管はないか・・・。

 

 

 

そう綴ると、いかにも僕が日々

 

試験管を洗っている生活なのかと

 

思われるかもしれませんが

 

そんな事実はないです(´・ω・`)ネンノタメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の春に旋風を巻き起こしたアニメ

 

パリピ孔明

 

なんとこの秋に実写化するそうです。

 

 

孔明以外の配役が発表されてないので

 

どうなるんでしょうね。

 

向井理はギリ知っているので

 

何となくイメージ湧きますが・・・。

 

アニメの2期も決定して欲しいところ。

 

 

 

 

初回だったかの、このシーンが印象深かったです。