僕の視線の先に -75ページ目

朝日を浴びて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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立葵の花弁も

 

完全に開ききってしまうと

 

徐々に厚みがなくなってきますね。

 

 

 

 

早朝のお散歩おじさんに

 

「これは、木槿かな?」

 

っと尋ねられたので

 

「真実を知る勇気と、覚悟がありますか?」

 

っと、ニヤニヤしながら聞いたら

 

逃げるように去っていってしまいました(´・ω・`)チョットウソ

 

 

 

 

 

 

 

Driving / Everything But The Girl 1990

 

 

車のラジオから懐かしい歌が・・・

 

語尾がビブりながらスゥーっと消えていく

 

独特な歌唱法が耳に心地いいですよ。

 

Everything But The Girl

 

(女の子以外は何でも)

 

 

大学生だった頃、近所にあったお店の看板

 

それをそのままグループ名にしたのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

棘のあるヤツ

 

 

 

 

 

 

 

 

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知らぬ間に増殖し続ける

 

ワルナスビ

 

草むらの、前面ではなくて

 

なぜか少し奥まった場所で

 

よく見かけました(´・ω・`)

 

 

 

最近は急激に勢力を拡大しつつ

 

前面にまで広がっています。

 

遠目に眺めてると

 

綺麗な花なのですがね・・・。

 

 

 

茎だけでなく、葉の裏側に

 

かなり大きな棘が隠されてますので

 

うかつに触れると危険です。

 

 

うかつに触れなくても

 

撮影に夢中になってると

 

いつの間にか僕の臀部をチクチクと

 

攻撃してくる嫌な奴です(; ・`д・´)

 

 

 

正午花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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和名 マツバギク

 

陽の当たる時だと

 

ギラギラ反射して見えますね。

 

本来は砂漠に咲く多肉の仲間だそうです。

 

 

 

 

真ん中あたりの短い花びら?

 

みたいなのが何か気になって

 

たまたまEXTUBEを装着していたので

 

ギリギリまで寄って接写してみました。

 

でもよくわかりません(´・ω・`)

 

花火みたいですね。

 

 

 

 

小待宵草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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道端などで横に広がって

 

黄色く小さな花を咲かせる

 

小待宵草

 

春先から秋頃まで長い間

 

この花は昼間でも咲いてますね。

 

 

 

一般的に見られるマツヨイグサ関連では

 

夕方から咲くマツヨイグサとこの花だけが

 

萎むと赤っぽく色変わりします。

 

 

 

僕も体内で微量のアルコールが検出されると

 

機能が低下し、赤くなるそうです(´・ω・`)

 

 

 

 

オオマツヨイグサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この種の花は虫媒体(主に蛾)ですが

 

不幸にも受粉されなかった場合

 

雌蕊が中央に移動し

 

雄蕊が伸びてきて花粉を放出

 

自家受粉を完了させるという

 

力技を隠し持っているようです(´・ω・`)

 

大待宵草は枯れても赤くなりません。

 

 

一夜の恋花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宵を待ち 

 

一夜限りの黄色い花を開き

 

朝には 萎んでしまう

 

待宵草

 

 

 

何だか切ない感じですが

 

実は昼間よりも競合する花の少ない

 

夜間に咲くという

 

生存競争を勝ち抜くための

 

本能みたいなものなんでしょうね(´・ω・`)

 

 

撮影は早朝、日の出直後くらい。

 

 

 

 

 

本日7月2日は

 

1年のちょうど中間にあたる日なのだそうです。

 

だから何だよって言われても

 

ただそれだけの話なのですが

 

例年、7月は記事の更新を不定期にしていましたが

 

今年は普段通りいけそうな気がします(´・ω・`)タブン

 

 

 

 

夏の橙色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一番先頭の花だけが

 

ひとつだけ開花している時と言うのは

 

実はとてもレアなのかも知れません(´・ω・`)

 

 

 

下から順に咲いていく花なので

 

最後の一花ですね。

 

ヒメヒオウギズイセン

 

 

 

 

左右交互に花が咲くので

 

横から見ると一直線に整列

 

見ようによっては

 

背中にたくさん子供を背負ってるみたいな

 

そんな感じに見えました。

 

 

 

 

最後の紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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咲き始めから最盛期には

 

よく目にする紫陽花ですが

 

枯れる前の最後の色変化も

 

なかなか面白いものですよ(´・ω・`)

 

 

 

 

肉眼でパッと見ると

 

ああ、もう色褪せ始めたかなっと

 

そう感じるのですが

 

まだこんな楽しみ方ができる

 

わずかなタイミングがあるのです。

 

それを見つけるのもまた楽しい一時。

 

 

 

 

ついに六月が終わってしまいますね。

 

ずっと六月だったらいいのに・・・。

 

 

 

 

白桔梗

 

 

 

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桔梗の白というのは

 

初めて見たのでちょっと驚きましたが

 

実はわりとポピュラー?なのかな。

 

 

 

桔梗と言えば紫色しか

 

知識として持ち合わせていなかったので

 

実は青やピンクなどもあるようですね。

 

 

 

 

早朝の陽射しが

 

もろに入射してくる場所でしたので

 

白飛びしないように気を使いました。

 

 

 

 

 

原種カンナ

 

 

 

 

 

 

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最初に目にした時は

 

「ああ、カンナか・・・」

 

でしたが、よくよく眺めて見ると

 

「いや、これは、違う!」

 

 

最近は違いの分かる男に

 

なりつつあるようです(´・ω・`)チョットダケ

 

 

 

和名 ダンドク (檀特)

 

学名 カンナ・インディカ

 

熱帯アメリカ カリブ諸島生まれ。

 

 

 

 

カンナ園芸種の原種のひとつ

 

世界中で帰化しているそうです。

 

原種だけあって

 

ややおとなしめな感じですね。

 

色はド派手ですが。

 

 

 

 

 

 

 

カリブと言えば映画「カリブの熱い夜」のテーマソングでしたね。

 

「against all odds」  邦題 [見つめて欲しい。]

 

映画は未視聴ですが、1984年という僕が最も洋楽聴いていた時でしたので

この歌はよく覚えています。まあヒットしてましたしね。

 

フィルコリンズが別れた女房の未練を綴った歌だったかな・・・。

 

 

 

サラリーマン時代に顔がそっくりな得意先の男性がいましてですね。

見るからに神経質で細かそうな方で、ええ、対極にいる僕は、よく激怒されてました。

 

この歌のサビでフィルが声を張り上げるところ、「you coming back to me~」って

あんな感じで、甲高い声でさ。 

 

しかも前ぶりなく、突然怒鳴るからびっくりするんだけど

そのたびに僕の脳裏では、フィルコリンズがシャウトしている映像が流れてきてしまうので

ひたすら頭を下げながら見ないようにして、横隔膜が痙攣しそうになるのをこらえてました。

 

ほんの少しでも気を抜いたら、感情に表情筋が支配されてしまう。

耐えろ!耐えるんだっ!

 

あの緊張感は違った意味できつかったです(´・ω・`)