僕の視線の先に -36ページ目

ふわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        東京都調布市                   24-10/16

 

 

 

 

 

あまり薔薇っぽくない薔薇

 

でもキクやサザンカとも違う

 

やはり薔薇だなと思わせる

 

不思議なオーラを纏っていました。

 

 

 

ふんわり丸っとして

 

軽やかな色合いが

 

とてもチャーミングな感じがしました。

 

 

ネームなし2011年 日本 安田祐司氏作

 

 

ユーフォルビア ホリダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      東京都調布市                    24/10/16

 

 

 

 

 

この見た目のインパクトは

 

とても強烈でした。

 

サボテンみたいですが多肉植物です。

 

同じユーフォルビアでも

 

ダイヤモンドフロストとかスノーとか

 

何かの必殺技みたいな名の植物は

 

全く異なる見た目をしています。

 

 

男子としては

 

シールドマシーン(トンネル掘る機械)を

 

イメージしてしまいました(´・ω・`)

 

 

男子と言うより

 

アニメ脳と言ったほうが

 

相応しいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

東京ガスのテレビCMだから

 

東京以外の人は知らないはず・・・。

 

続きが気になるドラマ風です。

 

(古いけどね)

 

 

 

煉獄ダリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                      東京都調布市                              24-10/16

 

 

 

 

 

ダリアブースも賑わっていました。

 

一瞬で目を惹きつけられるその佇まいは、

 

まさに煉獄杏寿郎カラーでした(´・ω・`)

 

 

ここでは

 

結構お気に入りのダリアを見つけました。

 

それはもったいぶって追々に。

 

 

 

ちなみに煉獄とは

 

あの世とこの世の間にある浄化の世界

 

これはカトリック教会の考え方ですね。

 

仏教にそのような概念はなく

 

古事記においては黄泉の国と

 

位置的には同じです。

 

 

 

ダリアからは脱線しますが、

 

古事記の黄泉国の話は面白いですよ。

 

 

 

 

イザナミは火の神を生んだ時に大やけどをして

 

それが元で死んでしまいます。

 

夫であるイザナギはたいそう悲しんで

 

死者がたどり着くという黄泉の国へ赴き

 

イザナミを連れ戻そうとします。

 

 

 

ですがすでに釜の食物を食べてしまったイザナミは

 

現世に戻ることはできないと言うのでした。

 

イザナギは諦めきれず、何度も説得し続けます。

 

 

そんなにあたしのことが好きなの・・・

 

 

ほだされたイザナミは言いました。

 

国王に掛け合ってくるので、そこで待っていて。

 

でも決して岩の扉から中には、入ってきてはいけません。

 

 

 

ところが

 

 

 

待てど暮らせどイザナミは戻ってきません。

 

呼びかけても一向に返事もなく

 

しびれを切らしたイザナギは、ダメよと言われた

 

岩の扉をこじ開けて、真っ暗な黄泉の国の入り口

 

洞窟の中へと入っていくのでした。

 

 

 

耐え難い腐敗臭

 

そしてその足元には腐りかけ、蛆が湧いた

 

かつてイザナミであったものが転がっていました。

 

悲鳴をあげ、恐怖に飲まれるイザナギ

 

 

ダメって言ったのに・・・見ないで

 

 

その腐った肉の塊からイザナミの声が

 

微かにこぼれました。

 

 

 

ば、化け物!

 

イザナギはイザナミの事などどうでもよくなって、

 

一刻も早くその場から離れようと逃げ出しました。

 

 

 

イザナミは傷つき深い悲しみを負いました。

 

それはやがて、恨みや怒りへと変わっていったのです。

 

 

「おのれ、イザナギ。貴様だけは絶対に許さない!」

 

 

イザナミは自分の肉片から雷神や数千のゾンビを生み出し

 

逃げるイザナギを追いかけます。

 

 

 

ことごとくそれらをかわしたイザナギは

 

最後に大きな岩を黄泉の国の入り口に放り投げ

 

洞窟の入り口をふさぎました。

 

 

 

洞窟の奥からは

 

恨みに狂ったイザナミの叫び声がしました。

 

「お前の国の人間を毎日1000人殺してやる!」

 

この瞬間に、人間には寿命が生まれたのでした。

 

 

ならばとイザナギは言いました。

 

「私は毎日1500人の人間を生み出そう」っと。

 

 

 

 

この神話の恐ろしいところは

 

現在の日本において、毎日約1000人が死に

 

約1500人の新生児が生まれているという事実。

 

 

 

 

 

否、最後のはちょっとウソ(´・ω・`)

 

 

秋のベゴニア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          東京都調布市                                  24-10/16

 

 

 

 

 

ここに来たら

 

やはり本命はベゴニア

 

撮っていて

 

幸せな気分になれる花。

 

 

 

前回の夏とは

 

また違った姿をたくさん

 

見ることが出来ました。

 

 

 

ただバラフェスタ行っていたので

 

平日なのに人が多くて難儀しました。

 

イベントやっていない時は

 

わりと閑散としてるのですけどね。

 

 

秋の薔薇

 

 

 

 

 

 

                 東京都調布市 神代植物公園            24-10/16

 

 

 

 

十数年ぶりに

 

秋バラフェアを訪問しました。

 

とにかく種類が多いですが

 

一通り全部に目を通しました。

 

 

 

咲き始めは淡い紅が残り

 

完全に開花するとアイボリーに。

 

蕊とのコントラストが美しい

 

四季咲きの一重薔薇。

 

数々の賞を受賞している

 

メジャーな薔薇ですね(´・ω・`)

 

 

 

 

バラだけではないですが

 

生産者の思いが込められた花は

 

開花して完成形のひとつの作品。

 

余計な小細工やレタッチなしに

 

見たままの姿を残せたらいいなと思います。

 

 

Sally holms 1976 英国

 

 

 

 

 

 

 

 

初秋の陽射し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            近所                                        24-9/25

 

 

 

 

 

シベがまだ眠っていますね。

 

この花の起床時間は

 

律義に午後16時です(´・ω・`)

 

 

この日は15時過ぎの撮影でしたが

 

秋の陽射しがいい具合に

 

花に注いでいました。

 

 

実はここは裏手で

 

表から眺めると壁のように

 

花が咲き誇っているのです。

 

 

でもそこ入れないので

 

遠目からチラッとしか見えない場所

 

おこぼれをいただいた感じでした。

 

 

 

 

歓声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          近所                       24-10/11

 

 

 

 

午後三時を過ぎたら

 

すでに斜光になっているので

 

この時期は西日の当たる場所で

 

近所の花を捜し歩くのですが

 

 

案外、ないんですよ(´・ω・`)

 

 

だから出会えたらラッキーくらいで

 

タラタラ歩いています。

 

タマスダレ

 

 

誰もが目にする花の

 

誰も見たことないような一面を

 

見つけることは難しい。

 

でもだからこそ楽しい・・・

 

場合もあります。

 

 

 

 

小さな楽園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           近所                       24-10/12

 

 

 

 

昨日のナガエコミカンソウ

 

爽やかな緑から一変

 

秋色の楽園へ

 

 

 

この草、そこら中にあるのですが

 

唯一ここにある二株だけが

 

赤く色づいていたのです。

 

 

枯れるとこうなる・・・わけでもなさそう。

 

実際枯れかけたものは

 

葉の周囲の色素が抜けて

 

黄色っぽくなり、枯れ色へ

 

なぜこの株だけ紅葉してるのか

 

気になるところですね。

 

 

下に人間が埋められてる・・・とか?

 

それは桜の話ですね。

 

 

 

 

 

こんなのマクロ知らなければ

 

絶対見向きもしないであろう

 

足元の小さな世界

 

でもそこを見つけた時の喜びは

 

何ものにも代えがたい宝物。

 

 

だからって・・・

 

 

僕は心の小さな男だからって

 

言いたいわけじゃないですよ(´・ω・`)ネンノタメ

 

 


 

長柄小蜜柑草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           近所                                        24-10/12

 

 

 

近隣でよく見かける

 

いわゆる雑草の類

 

関東より西のエリアでは

 

道端などでよく見られるようです。

 

僕も最近になってよく目に付くようになり

 

今回じっくり向き合うきっかけがありました。

 

 

 

日本在来のコミカンソウと

 

大きく異なる点は名前のごとく

 

茎から長い絵が伸びた先に

 

肉眼では判別できないほど

 

小さな花が咲く点。

 

 

 

こんな雑草ですが・・・

 

実は凄いんです(´・ω・`)

 

ネットを徘徊しても、情報が乏しく

 

まだ謎は解明できていません。

 

 

詳細は明日の記事で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物作り日本の神髄とでも言いましょうか

 

こういうの見てると止められないです。

 

福島県磐梯町にある、シグマのレンズ工場

 

どんな商品でもそうですが

 

最も凄いと感じるのは、工作機器ですね。

 

 

シオン

 

 

                         東京都府中市                  24-10/2

 

 

 

この花の名前を覚えたのは高校生の頃でしたか。

 

沢田聖子の歌がきっかけでした。

 

花そのものを見たのは、40も半ばくらい。

 

写真を始めるようになって

 

「ああ、これが・・・」というケースが多々あって

 

何気に感慨深いものがあります(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はこっちがメインかな。

 

昨日、新宿で開催されている mocha展に行ってきました。

 

 

mocha氏はアニメーションの背景画制作に携わってきた方で

現実と非現実の中間の世界を描かれています。

廃墟 空 時 自然 など、それぞれ作品の大まかなテーマがあり、

今回は星空・宇宙を中心に過去作品も合わせて見ごたえありました。

 

展示されているのはいずれも、版画を元にしたミクスドメディアで

額装されているものでした。

 

展示・販売展ですので、もちろん購入することもできます。

28万~88万くらい。

 

金額どうのこうのより、飾るに相応しい壁と空間があるかどうかですね。

 

(庶民の細やかな強がり)

 

左のカードは入場者全員に、右のカタログは予約特典で。いずれもA5サイズ。

 

 

どれも目を見張るような素晴らしい作品で、特に色の発色が素晴らしかったです。

 

展示してある作品の中で、唯一 今回のテーマとは異なる作品でしたが

頬が緩んで顔が変形するのを堪えられなかった作品がありました。

思わず口元を手で隠したほど・・・。

 

僕はあまりに感動し過ぎると、ニヤニヤし始めるという表情筋の変化が生じるんです。

 

もちろん、残念ながらウチには相応しい壁も空間もありませんが

思わず一つだけ衝動買いしてしまいました(´・ω・`)

 

 

クリアファイル 605円 (タバコ一日分我慢すると自分に約束)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、面白いんですよ。

ファイルの中に白い紙を入れるとイラストに灯がともるんです。

 

よくあるのかも知れませんが、僕は初めてでしたので、この仕組みにもちょっと感度しました。

 

 

異性に恋心を抱くのに理由を説明しろと言われても無理なように

何故このイラストが気に入ったのかは自分でも説明できませんが

あえて言えば、身体は正直だな(´・ω・`) とでもいやらしく言っときましょうか。

 

わりと全国各地で開催されているようですので、

興味ある方は「mocha展」で検索してみてはいかがでしょう。

 

 

バブルの時代を通り過ぎてきた方々なら、おおよそ記憶に残っているだろう

クリスチャン・ラッセンを思い出しますね。

 

っと、思ったら同じ運営会社でした。

 

 

mocha氏のyoutubeより