僕の視線の先に -37ページ目

喧騒と静寂

 

 

 

 

 

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年末年始はダラダラしてるのですが

 

いや、普段からですが・・・

 

毎年、連休あたりから

 

人間らしい生活をと

 

心掛けているつもりです(´・ω・`)

 

 

 

 

今年はちょっと早く目覚めたのですが

 

ああ、この花の匂いを嗅ぐという

 

昨年初頭の目論見は忘れてました。

 

 

 

今年の10枚+1

「雪とシクラメン」 2/8記事より   

 

篝火(かがりび)花の名の如く、揺らめく炎に似たその花は、白く凍り付いた残雪との対比によって、普段以上に鮮やかに見えました。

 

 

 

 

 「プレゼント」 6/16記事より

 

2mをゆうに超えるほど成長した立葵の丁度先端の花の部分に朝日が当たって、まさに「撮りなさいよ」状態でした。いい誕生日プレゼント。

 

 

 

 

「オレンジ折り紙」 4/12記事より

 

シワシワの折り目が残っているナガミヒナゲシ。その繊細は花弁の質感と風で揺らいだ他の草の葉が、絶妙な前ボケを描いてくれた瞬間でした。

 

 

 

 

「薄紫の想い」 4/3記事より

 

僕が一番大切にしている花、オオアラセイトウ。通りすがりのご婦人と共に眺めたこの瞬間は、なぜかとても誇らしく咲いている気がしました。

 

 

 

 

 「煌めく一時」 3/26記事より

 

初めて目にした時から、この雨粒を纏った瞬間をずっとイメージしていたセイヨウオキナグサ。かなり無茶体勢でしたがイメージ以上の出来栄えでした。

 

 

 

 

「 賑やかな憩い」 7/7記事より

 

広角域にレンズをセットして、しゃがみこんで下からやや煽り気味にグッと近づいて捉えた一枚。今年初めてのアプローチでした。

 

 

 

 

 「テスブルック・オードリー」 10/25記事より

 

ダリアと言う花のイメージを覆された一花。可憐で優等生な感じのするその花に、シジミチョウが舞い降りた瞬間でした。蝶の大きさと花のバランスが好き。

 

 

 

 

「可憐な門番」 11/27記事より

 

今年一番好きな一枚。きっとマメでお掃除好きな住人の方なら、ここまで成長できなかった事でしょう。都会のこういう場面は物語的で見落とせません。

 

 

 

 「Lookup」 8/31 記事より

 

向日葵というと僕は、多くの人とは真逆の、悲しそうな花姿ばかり目につくのですが、希望に満ち溢れたようなこの一枚は初めての試みでした。

 

 

 

 「浅い夢」 9/27記事より

 

今年初めて見た白地に紅が薄っすら滲んだオシロイバナ。正面でも良かったですがこの角度が好み。目覚め始めた蕊の様子もいい感じに。

 

 

 

 

                    +1

 

 

「小さな楽園」 10/14記事より

 

ナガエコミカンソウの花も咲いているのですが、あえて紅葉している葉がメイン。紅葉しているこの草はかなりレアな状態かも。

 

 

 

 

 

 

年末恒例の第4回今年の10枚シリーズ。

 

「同じ花の画像は1枚」のマイルールを決めているのですが

 

今年は紫陽花にときめく瞬間が多くて、セレクトするのに一番激戦区でした。

 

きっと1週間後にはまた異なった結果になるかも知れないと思うほど、

 

今年は印象深い花の出会いが多かった気がします(´・ω・`)

 

また来年も素敵な花に出会える事を夢見て、続けて行ければと思います。

 

今年1年 僕の怪しい世界観に触れて頂いた方々、ありがとうございます。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

泡沫人

 

 

 

 

                                       年末年始はアニメ三昧(´・ω・`)


 

 

 

 

 

 

 

いよいよ舞台は舞踏会へ。

 

ゼーリエ暗殺の火ぶたは切って落とされた。

 

 

 

12月のアレコレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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12月に撮影して記事にし損ねた画像

 

本当は倍くらいまだ残っているのですが

 

一応デスクトップの大掃除は終わりました。

 

 

東京は本当に短い秋だと

 

年々感じますね。

 

夏は7月8月だけでいいから

 

あと9月から12月まで

 

ずっと秋でいて欲しいです(´・ω・`)

 

そしたら夏の良さも

 

少しはわかるかも知れないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンドリュー氏のカバーソングシリーズ3回目

 

いよいよご本人がメインボーカルで登場です。

 

山下達郎以外にも、小田和正、角松敏生などをカバーしてますが

 

なぜかウルトラマンwなども(案外カッコいい曲でした)

 

もっといろいろやっていただきたいと続編があるのかどうか

 

楽しみに待っております(´・ω・`)

 

 

 

サクラプルコ

 

    

 

 

 

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以前一枚だけ

 

可愛い門番さんとして記事にした

 

サルビア・サクラプルコ

 

 

いろんなところで見かけましたが

 

これは花壇に植えられていたもの。

 

花が枯れ晩秋の寂しい時期に

 

彩を添えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前、紹介した当山ひとみのカバー。

 

今回も同じくアンドリュー氏の動画より。

 

竹内まりやが「駅」とともに中森明菜に提供した名曲。

 

のちにセルフカバーしていました。

 

 

このアンドリュー氏 英国在住の中国の方なのか

 

はたまたハーフなのか、詳細は不明ですが

 

とにかく選曲が渋いです。そしてオリジナルに正確なトレース

 

演奏 ボーカル ミキシング どれもクオリティが高いです。

 

 

ご本人はキーボード、コーラスで参加しております。

 

今回ボーカルは瞳瞳さんです。ルックスも美しいですがいい声です。

 

 

 

 

 

極上の撫で心地

 

 

 

 

 

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久々に近所を散策

 

懐かしい花を見かけました。

 

シラモンタナ

 

ツユクサの仲間ですね。

 

 

 

初めて見たのは4年前だったか

 

満開のいいタイミングで撮ることが出来

 

感動した記憶が残っています。

 

 

 

その後建物が解体され

 

もう見かけることもなかったのですが

 

ひょっこり現れました(´・ω・`)

 

 

 

極上の撫で心地を

 

ちょっとだけ堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花は咲く 修羅の如く」 2025年1月~

 

 

響け!ユーフォニアムの武田綾乃が描く

 

初の漫画作品のアニメ化。

 

高校放送部の物語ですね。

 

放送部に全国大会とかあるの初めて知りました(´・ω・`)

 

原作漫画9話まで読みましたが

 

やはり「声」」が主役になるので、アニメ化は楽しみです。

 

 

 

クラムボンはカプカプ笑ったよって、宮沢賢治だっけか、小学6年の教科書にあった記憶が懐かしい。

 

イヌタデ

 

 

 

 

 

 

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秋に咲くイヌタデ

 

その花はとても小さいのですが

 

肉眼でもよーく見ると

 

咲いてるのが見えます(´・ω・`)

 

 

今年は咲いてるの

 

見つけられなかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏目友人帳 漆 (7期  2024-10~

 

 

11話 「名前を教えて」

 

 

 

 

 

 

相手の心が読めてしまう妖 ソラノメ

 

でも伝えることができないもどかしさを知る。

 

ほんの些細なすれ違いで

 

思い違いをしたまま

 

交わるはずだった縁が遠のいてしまうという

 

久々に友人帳らしい 儚く切ない話でした。

 

 

 

 

 

 

青鷺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公園の池のかいぼりが始まったようで

 

浅く狭くなった池内ではアオサギが

 

そろり、そろりと足を忍ばせながら

 

獲物を物色してました。

 

 

 

この位大きくて ゆっくり動いてくれるなら

 

ちょっと撮ってみようかなという

 

気にもなります(´・ω・`)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、youtubeでよく見かける広告。

普段ならすぐにスキップしてしまうのですが

なぜか、見続けていたら面白かったので。

 

島の郵便屋さんとツンデレ小学生との、ほのぼのとしたふれあい。

 

年賀状・・・そんなの小学生の時あったなぁ。(遠い目)

 

 

 

 

 

落葉

 

 

 

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今秋もナンキンハゼは

 

いまいちな結果で終了しました。

 

せめて落ち葉だけでもと

 

期待していたのですが

 

落ちてくる段階で既に

 

カラカラに枯れてる状態でした(´・ω・`)

 

 

イロハモミジは

 

場所にもよりますが

 

年始の頃まで彩を保っていそうな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそぉ!!っと

 

一瞬、ぬか喜びしてしまいました。

 

あれ?今何年だっけ?と

 

落ち着いて確認したら

 

再来年の1月予定でした。

 

 

 

待っていますよ、いつまでも。

 

慌てて不本意な仕上がりになるくらいなら

 

時間かかってもいいから、最高のクオリティで

 

仕上げて欲しいです(´・ω・`)

 

 

枯れ時

 

 

 

 

 

 

 

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背高泡立草も枯れ時は

 

クマのぬいぐるみを彷彿とさせるような

 

柔らかそうでモフモフとした感じに。

 

でも触ると堅いですけどね(´・ω・`)

 

 

今年の秋初めて

 

目に留まったのですが

 

あまりそれらしく撮れなかったので

 

来年はきちんと撮ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一1992年

 

 

発売当時はあっという間に売れたので

 

特にMVが制作されなかったのですが

 

32年の時を経て、初めて制作されたMVが

 

公式より発表されました。

 

 

歌詞を辿れば 男女が距離を置いて別々の道へ進もうとする話ですが

 

MVは逆に、失って初めて気づくというか、何かが始まりそうな2人の関係みたいな感じですね。

 

 

 

 

 

水辺の紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

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気になったのは

 

紅葉の上の白く見えるもの

 

アレは何だろう・・・。

 

 

結論的に言えば

 

鳥の糞でした(´・ω・`)

 

 

2枚目は初めての撮影

 

身近にこんな面白い楓があったとは

 

もっとたくさん撮れば良かったorz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youtubeで偶然目に留まった動画

 

数年前から日本のシティポップが爆発的に世界に広がり

 

様々な国々で日本の昔の曲をカバーする動画が増えていました。

 

 

今回はそんな中のひとつ。

 

 

当山”Penny”ひとみ と言えば80年代初頭~

 

僕が20代前半の頃、深く心酔していたミュージシャンの一人ですが

 

同世代を過ごしてきた人たちでさえ、知らない人も多いのではないでしょうか。

 

なのにそれを外国人が着目しカバーするって、凄い世の中だなぁと。

 

 

 

イントロのフリューゲルフォンで即、魅了されました。

 

そしてボーカル女性の歌唱力に圧倒。

 

若い頃の当山ひとみに声の感じが似ています。

 

途中でなぜか自分でも意味不明な涙があふれるくらい

 

原曲以上に完成度高いんじゃないかと思いました。

 

 

ペニーさん、66歳 まだ現役でライブやってたんですね、ちょっと驚きました。

 

沖縄ゴザ市出身ですが、デビュー時に日本語がほとんど話せなかったそうです。

 

若い頃の彼女の歌声は、ねっとりとして艶があって伸びやかでパンチがあって少しハスキーな感じ。