僕の視線の先に -35ページ目

Destiny

 

 

 

 

 

 

                     東京都調布市                  24-10/16

 

 

 

 

まるで白い薔薇が

 

鮮血を浴びたような

 

そんな感じのバラ。

 

 

 

これが成長すると

 

中心が白く花弁の縁だけが

 

赤く染まるみたいです。

 

Destiny / 1989年 仏

 

 

運命とか宿命と言う意味ですね。

 

作付け者がなぜこのバラに

 

そう名付けたのか

 

そこが知りたいですね(´・ω・`)

 

このバラに限らず・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

「アオのハコ」 24年10月~ 少年ジャンプ掲載作品

 

 

バドミントン・バスケ・新体操部活もの&ラブ

 

なんだろう、こう、若干イラッとする展開は。

もう青の時代が、あまりにも遠すぎる過去だから?

現実逃避して異世界に浸かってるから?

でも、オープニング曲は好きなのと

アニメーションはきれいなので貼っとく(´・ω・`)

 

 

一番最初の花弁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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首筋も美しい

 

ベゴニア

 

萼がないのですね。

 

 

大輪の花は

 

正面のゴージャスさに比べ

 

裏側はシンプルなんです。

 

 

こんなところも

 

チョット見て見ると

 

面白い花ですよ。

 

 

 

 

 

番号で呼ばれる薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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番号で呼ばれる・・・

 

何だか囚人みたいですね。

 

 

 

このバラの咲くエリアは

 

コンクール花壇

 

世界数か国の未発表、新品種が

 

2年間に渡る審査を受けている最中でした。

 

そんなバラたちは

 

番号で呼ばれるのです。

 

2401Fこれが画像のバラの番号。

 

 

 

上位入選作品だけが

 

花名を付けられ

 

市販されるものもあるそうです。

 

 

当日はこのバラが一番多くの花を

 

咲かせていました。(´・ω・`)

 

 

酔芙蓉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        東京都調布市                                       24-10/16

 

 

 

 

 

午後2時位でしょうか

 

すでにほんのり半分

 

色変わりし始めていました。

 

 

 

目の届く範囲で

 

開花してるのが

 

この花だけでしたので

 

ラッキーと思えばラッキー

 

残念と思えば残念

 

 

 

芙蓉の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   近所                  24-10/23

 

 

 

 

 

取り壊されたアパートの跡地

 

よく通る道なので記憶にありますが

 

かつてこの場所に芙蓉の花が咲く事は

 

一度もありませんでした。

 

何処からか種子が運ばれてきたのでしょう。

 

願わくば完全に開花した状態を

 

撮影したかったのですが

 

なぜかタイミングが合わない花。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイミングのいい男

 

 

 

 

現在、実は結構ピンチなフリーレン

 

孤軍奮闘するシュタルク

 

フリーレンを庇い矢が肩を貫くが

 

「平気・・・」

 

のはずだった。

 

 

毒矢だったため、いきなり倒れるシュタルク

 

路地裏に身をひそめる。

 

 

 

そこにやってきたのは

 

超頼もしい仲間 ザイン (久しぶり~)

 

(治癒魔法を得意とする)

 

 

なぜかザインいるだけでホッとする(´・ω・`)

 

 

 

シルエットロマンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          近所                       24-10/11

 

 

 

 

 

 

アスファルトに染み入るような影

 

見る人の心の状態で

 

さまざまな姿に見えますね。

 

 

ムラサキゴテン

 

 

二つ花が咲いてる姿を見た人は

 

幸運が訪れる・・・はず。

 

でもそれが二つ咲いていたから

 

プラマイゼロだって(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月三回目の芸術の秋祭

 

 

J・トレンツ・リャド回顧展

 

 

 

 

47歳という若さで世を去ったスペインの天才画家

古典に忠実な技法で光と影を巧みに操る肖像画は

王室に好まれ、お抱えの画家として地位を確立した。

 

反面

 

20世紀最後の印象派と称されるように

独特なタッチで光と影を表現し色彩溢れた

花の作品を多くこの世に残した。

 

本当は原画展を見たかったのだけど

すでに終了していたので回顧展へ。

 

油彩の原画2点とシルクスクリーン、ジグレ作品多数

 

 

間近で見ると書き殴るような粗々しいタッチが

数歩離れて見ると、何とも穏やかで温かみが感じられました。

 

 

リャドフレームと呼ばれる独特な技法は

写真撮影におけるトリミングに近いものが

少しあるような気がしました。

 

今回、作品に自然光を照射することによって

変化する作品の表情を見ることが出来

とても驚かされましたが、版画ならではの効果ですね。

 

今回は物販なし。来場記念のポストカード及び

予約特典の小冊子はゲットしました。

 

 

後日談と言うか、たまたま偶然でしたが

僕が気に入ってわざわざ光を照射してくれた

シルクスクリーンの作品でしたが

 

リャド氏の長女マリアさんが注視しているシーンが

動画で公開されていました。(3分23秒あたり)

 

そう!これこれ!

かなりビックリしました。

 

 

明るい色の交わりが父との思い出を想い起こさせるのだそうです。

 

僕は何となく・・・お腹がヒクヒクと動き出したから・・・

 

とでも言いましょうか

 

身体は正直なんです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

テスブルック・オードリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       東京都調布市                    24/10/16

 

 

 

 

 

英国で作付されたダリア

 

淡いピンクの花弁に

 

白くて小さめの副片

 

コラレット咲きと言うそうです。

 

 

 

ググってみたら

 

情報はたくさん出てくるので

 

わりと人気なのかも知れません。

 

 

 

僕がダリアに抱いていた

 

それまでのイメージを覆す花でした。

 

小さくて可憐で

 

とにかく可愛らしかったです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏桑花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                       東京都調布市                                      24-10/16

 

 

 

 

夏には見られなかった

 

ハイビスカス

 

三種一輪づつ開花していました。

 

 

上から

 

紫音 / アラン・スー / ガルラ

 

 

 

ハイビスカスも種類が豊富ですね。

 

近所でもいまだに見かけますが

 

結構長い間咲くのですね。

 

 

原種系も種類が多いのですが

 

蔓性の小さな花が咲く種を

 

いつか見て見たいです。

 

 

ちょっとハワイ行ってくるか(; ・`д・´)ドコノダヨ

 

 

 

嘆きのエリナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           東京都調布市                        24-10/16                           

 

 

 

中心はレモン色で

 

外側に進むにつれ

 

淡いクリーム色に

 

 

目に優しい色合いで

 

見てると安らぐ感じでした。

 

 

ERINA 1983 英 

 

 

あまり有名ではないそうですが

 

2006年に開催された第14回世界バラ会議で

 

殿堂入りを果たしている薔薇です。

 

 

 

実はこの年、もうひとつの薔薇が

 

殿堂入りを果たしていて

 

それが当時とても人気のあった

 

ピエール・ド・ロンサールでした。

 

(僕でも知ってる超有名な薔薇)

 

 

 

ちょっと陰に隠れてしまいましたね。

 

世界バラ会議で2つが殿堂入りしたのは

 

今のところこの年だけですので

 

誇っていいんだよ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

夕霧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                       東京都調布市                                    24-10/16

 

 

 

 

淡いグラデーションの花弁

 

咲き始めは可愛らしく

 

咲き進むにつれ

 

美しく端麗な姿に成長します。

 

でもこれ以上進むと、ちょっと・・・ね

 

花姿に相応しい名ですね。

 

 

 

 

実は通路に落ちていた

 

この数枚の花弁が

 

この薔薇へと誘ったのです。

 

 

 

そして真実を言えば

 

僕の大きな勘違い。

 

源氏物語に登場する

 

悲劇のヒロイン「夕顔」

 

六条御息所という完璧な女性の

 

嫉妬が生み出した生霊によって

 

その命を奪われた切ないお話でした。

 

そんな記憶を薔薇にかぶせていたんです。

 

 

だからそれは「「夕顔」だって(´・ω・`)

 

 

「夕霧」は光源氏の息子でしたね。