些細なあやまち
近所 1/9
些細な過ち
ほんのちっぽけな綻びは
シロップたっぷりのパンケーキのような
甘い恋人同士の関係性を
修復不可能にするほど大きな影響力が
あるんです・・・タブン
レンズを購入したきっかけは
そんな些細な僕の過ちからでした。
元々一眼レフ用は作られていないので
購入しても使えないですよね~。
ところがある日
最近ネットに多いAIによるまとめ情報で
「マウントアダプター使えば平気よ♪」
っという甘い言葉が飛び込んできたのです。
ミラーレス用レンズを一番レフカメラ用に
変換するアダプターは存在しないはずだが・・・
すると
「M42 」マウントをRFマウントに変換できるんです。
このレンズは「M42」マウントに対応しています。
「うそぉ!!」
よく確認しないまま、無意識にポチっていました。
もちろん変換アダプターも同時に。
ええ、結果的には使えませんでした(´・ω・`)
実は同じメーカーで似たようなマクロレンズが
数本あるのですが
そのうちの一本に「M42用」というレンズが
確かに存在したのですけどね。
よく確認しなかった僕のミステイク
自分だけには甘いので
お咎めなしで済ませておきましたが
AIやネットからの情報は手っ取り早いけれど
二重三重の裏どりすることをお忘れなく。
梅花
近所 1/9
梅は咲き始めた頃が
僕にとっては丁度いい。
って、毎年綴ってますね(´・ω・`)
今時期は
水仙、蝋梅、山茶花、梅
毎年同じですが
だからこそ・・・って
それもいつも綴ってました。
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エリック・サティ 仏(1866-1925)
その名を知らなくても、ジムノペディも知らなくても
その研ぎ澄まされた静寂の旋律は
きっと誰もが耳にした事があると思います。
ちなみに僕は小学生の頃「ヒティ」と呼ばれていました。
親戚筋ではありませんけどね。
そんな縁もあってか (ナイダロ)
どんな人だったか気になって視聴したんです。
あんな美しい旋律を世に出す人は
どんな人だったのだろうって。
とんでもない変人で皮肉屋の皮を被った
孤独でとてもピュアな人でした。
冒頭のジムノペディを書き上げたのは
彼が20歳そこそこの頃
当時通っていたアカデミーで教授に
怠け者で才能がないと罵られ
退学に至ったのちの事でした。
書ききれないほどのエピソード満載なのですが
一番面白かったのは「家具の音楽」の件
音楽は壁紙や家具と同じ背景であるべきだ!
聴いてはいけない!という主義の下
とある実験的試みが行われたのです。
劇場での幕間
通常はみなトイレに行ったり
おしゃべりして過ごす時間なのだけど
そこで静かに演奏が始まったのです。
そしたら観客は皆、席を離れず流れる音楽に
耳を傾け始めたのでした。
その状態が続くとサティは怒りだして
観客席に怒鳴り込みに行ったんです。
「音楽を聴くな!おしゃべりしろ!」ってね(笑
芸術家とか天才と呼ばれる人は
やはりどこか違うんだろうね。
お時間ある方は是非
(21分)


























