エピローグのひとつ前
これは・・・何の木なんだろうと取り合ず撮った一枚。
ふつうに木蓮でした(´・ω・`)
道端で咲く名もなきエドヒガン
いい腰つき?してたので、もっと真剣に撮れば良かった・・・。
河の流れを彷彿させる菜の花畑は圧巻でした。
20年後には立派な撮影地になっていそう。
桜以外に目立っていたのがハナモモ。実はちょっと苦手かな。
元々今年の春の遠征は
別の場所で計画していたのです。
ところが
原油のせいで仕事に支障があり、
4月初旬にバタバタしてたのと
例年より駆け足の桜の開花に
間に合わず白紙状態にorz
悩んだら、とりあえず長野か福島へ
長野は昨年出かけたので
久々の福島へと足を向けたのでした。
要するに
準備不足という言い訳ですが
それでもなんとかなるのが
福島の桜ですね(´・ω・`)
今回のルートは案外良かったので
来年あるいはその先に何本かは
リベンジと心に刻み込みました。
山野花
東京でも咲いてますが、とりあえず東北の春はニリンソウ
この特徴的な葉っぱで見分けるのです。
ピントはどこに(汗
上) オランダフウロ どこでも咲いてるそうですが僕が見たのは初めて。
近所ではアメリカフウロしか見かけないので。
下) カキドオシ 同じくどこでもですが、見たのは初めて。
まばらに群生してました。
福島県二本松市 4/14
近所では春の花が競い合ってますが
桜が咲いてるとはいえ、山中はようやく雪が溶け
枯れた植物が顔を覗かせている状態でした。
もっともほとんど注意深く散策していないので
大いに見落としている可能性もありますが。
今回唯一、花目当てで訪れたのが
アズマイチゲの群生地でしたが
見かけたのはニリンソウばかりで
ついに見つけることはできませんでした。
さすがに徹夜明けで桜も撮り終わって
気温が上昇しモチベもダダ下がり
ふとルームミラーを覗き込んだら
以前映画紹介で見た
「前田という男」にそっくりでした(´・ω・`)
毎度のことながら、これはやばいと
とりあえず仮眠状態に・・・。
その道の先に
アニメに出てきそうな坂道でした。
登る事を避け続ける僕の理性より、勝りました。
都心ではなかなか撮影できないので、ついレンズを向けてしまいます。
下から200mほど歩いた先、民家の軒先にあった桜。
小田彦太郎桜 推定樹齢300年エドヒガン (タブンもっと若いと思う)
きれいな樹形でした。もう何年もこのままのようで
成長しない桜とどこかで目にしました。
吾妻小富士(中左 と一切経山(中
二本松市街地にも多くの一本桜があるのですが
13日の時点でほぼどこも散り始めと言う情報でした。
ただこちら山間部は標高が少し高いせいか
満開の表示でしたので、やや勢いだけで出かけました。
いつから満開だったかを、しっかり確認するべきでしたね。
今回7本のエドヒガンをカメラに収めましたが
それぞれの移動距離がいずれも車で10分足らずと
抜群に効率は良かったです(´・ω・`)






































