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近所 9/15
飛ぶための羽があるのに
わざわざ雲に乗ってやってきた
ちょっと偉い蝶かもしれない。
僕は歩くための足があるのに
数歩で息があがってしまった。
ちょっとだめかもしれない。
でも風邪は治った。
長い一週間だった(´・ω・`)ヤレヤレ
やり過ぎると
何だかよくわからないけれど
相当暗く落とし込んでも
この花の存在感は消えない。
スターには向いてるけれど
忍者には不向きだね(´・ω・`)
・
宇宙を構成する27%の存在
目に見えないけれど質量によって
確かにそこに存在する暗黒物質(´・ω・`)ナンカスゲー
近所 9/13
秋の訪れを感じさせるシュウメイギク
中国から日本に来たのは
ずっと昔だったそうで
不思議なことにそれがいつごろなのか
誰も覚えていないらしい。
そんな昔から帰化しているのに
見た目まんまアネモネで
菊の要素全くないのに
なぜいまだにアネモネと呼ばれないのか?
英名でさえジャパニーズ・アネモネなのに
頑なに名を変えようとしないのは・・・
菊一門の大きな力が影響しているのだろうか?
おぉぉっと、これ以上掘り下げていくと
背後にうごめく闇の組織に目を付けられそうなので
やめておくことにするけどさ(´・ω・`)
近所 9/10
公園の花壇で咲くベゴニア
初めて会った時
震えていたんですよ。
黄色い蕊の部分だけ、プルプルと。
花弁は揺れないわずかな風なのに
ちょうど風の通り道だったのか
その姿が可愛らしくて
次は動画で!是非動画で!と
そう思い続けていまだに撮れてない(´・ω・`)
なんて幸せそうな顔だこと。
なんか神々しささえ感じるw
昼間見ることができるアサガオ
午前中は青みが強く
午後から夕方にかけて
赤紫に色変化するそうです。
時間帯を変えて後日見に行ったら
ちょうど駆除している真っ最中でした。
屋根まで覆いつくさんばかりの
驚異的な繁殖力でしたから
危険な植物でもありますね(´・ω・`)
最新鋭の殺りく兵器も
おばあさんの手にかかれば
蔓から茄子をもぎ取るようなものだねw
軽自動車1台分くらいの
とても大きなコムラサキでした。
迂闊に近づくと無数の手が伸びてきて
中に引き釣り混まれてしまいそうな
そんな雰囲気さえ漂わせていました。
やはり花より実が綺麗ですね(´・ω・`)
うまい返し方だね~♪
相当むかついたんだろうけどw
昨日のヤナギタデ
近づいてよく見ると
カラフルな「こめはぜ」のよう。
目視で確認できるので
これからの季節
どこかで見かけたら
少し幸せな気分になるかも(´・ω・`)
一見、自分には関係ないと思っていても
知識を持っているかどうかが、生死を分ける場合もありますね。
いや、自撮りしてないとわからんし、そもそも髪の毛ないと・・・
タデの仲間で一番目にするのは
足元で咲くお馴染みの赤いイヌタデ
このヤナギタデは50cm~70cmくらい。
近所でもわりとレアな雑草
しかも揃って開花しているのは
初めて見たので大喜びしてました。
これもたくさん撮影したので
また追々に(´・ω・`)
このコメディアン、キレッキレで面白いw
よく瞬時に、バーガーキングを最後に持ってくるなぁ。
緑の草地の中で、ひときわ目を惹く紫色
たぶん、イヌホオズキの仲間かな
茎はもちろんの事
葉の縁取りや葉脈が紫色だった。
ここまで全体に紫色なのも珍しい。
もう少しで花が咲きそうだったし
後日、葉のアップも撮影しよう。
そうしよう(´・ω・`)フラグ
後日、綺麗に刈り取られていたorz
ハトの悲鳴が聞こえてきそうw
南西諸島、台湾、中国南部出身
別名 サッコウフジ
日本固有種の夏藤は白い花が咲く
この程度の基礎知識は
記憶しておかなければね。
これも何かの縁だし。
ヨチヨチ歩み寄ってきたおばあさんに
花の名前を聞かれ
「秋に咲くフジの花なので、秋藤なんですよ~!」
っと、自信満々に嘘を教えていた自分の記憶は
この際、忘れることにしよう(´・ω・`)
ハサミムシが飛べるなんて初めて知った。
羽が閉じて行く工程が感動ものだね。
メスは巣穴で卵を生んだ後
カビないように、一つ一つ丁寧に舐めて清潔にし
最後は自分の身体を、子供の餌としてさしだすんだよ。