僕の視線の先に -256ページ目

生きる


僕の視線の先に




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昨日、地下鉄に乗ろうと駅まで歩いていた時に偶然目にしました。

バス通りに面した、荒れ放題の駐車場の一角。

よくよく見れば、ツツジでした。

本来なら春に咲く花なのに・・・

いろいろ調べましたが、冬に咲く品種もあるそうです。

この花はよく観察すると

雄蕊がとてもカラフルなんですね。


歩くことさえ辛い腰痛の為

しばしキャメラを封印してましたが

写真展で触発されたのか

夢中になって撮ってしまいました。


・・・・


おかげで、今、最悪ですが(痛ウ




ファインダーから視線をはずし、きしむ腰を伸ばしながら

その場を離れようとした時でした。

何気なく通りがかったスケボーを片手にした若者がいました。

足を止め 僕が覗きこんでいた方に興味を示したようで

何を撮っていたのか覗きこんでいます。

「うおぉぉっ!」

若者は突然声をあげ、その花に近づいて行きました。

「これ、自生してるんっすか?」

そう僕に問いかけました。

「ああ、そこの木から枝が伸びてるみたいだね」

きっと彼は地面から生えてきたのだと、勘違いしたのでしょう。

そんな驚き方でした。

彼はしゃがみこんで、暫しの間覗きこんでいました。

僕は、踵を返し、その場から少し離れ

そして何気なくさっきの場所を振り返ったのです。


するとさっきの若者は

5枚目の写真に写っている

あの空き缶を躊躇なく掴みとると

そのまま、その場を去って行きました。


僕は・・・

恥ずかしさのあまり、自分をぶん殴ってやりたい

そんな衝動にかられたのです。


恥ずかしい大人

まさにそれは僕でした。

若者に教わった気がします。


ありがとう・・・若者



美しい風景写真


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美しい風景写真100人展


今月はなぜか珍しい事に忙しくて、でも

ようやく休みがとれたので、六本木へ。

昨年知ったのですがその時には終わっていたので

今年は絶対に行こうと決めていました。

プロの作品20点と審査で厳選された80点のアマチュア写真

いずいれもデジタルではなくて銀塩・・・つまりフィルム写真なのです。

やはりプリントを生で見るとゾクゾクしました。

坐骨神経痛と腰痛がひどくて(泣

あまり長時間いられませんでしたが

いい刺激になりました。









携帯電話のキャメラ



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仕事中・・・
毎日見てるとさすがに飽きました(汗


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新宿御苑で・・・



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ギザ十w 58年前の骨董品ですね。
僕の生まれる前から日本を知っています。
自販機からはじかれました。

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中央線 国立駅
久々の電車で改札入るのにドキドキしましたw

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11階の屋上
ひたすら階段で・・・orz


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牡蠣の炊き込み弁当
498円の弁当を半額でw
牡蠣が3つのってました。

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オリジナルアンチョビ風パスタ
ちょうしたのかば焼き缶詰
タレが甘いので一工夫 


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肉屋のローリングキャベツ
2つで 90円♪

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ちょうしたの缶詰丼
もやしとかいわれを下に敷いてます。
この缶詰は大好きです。


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久々の海・・・

いまいちでした。


あまり携帯キャメラは使わないのですが
それでもなんだかんだ撮ってましたねぇ(笑)

撮ってどうすんだ? って

自分でつっこみ入れてますが(笑)

せっかくなので
気に入ったものだけ
公の場にさらしてみました。

僕の携帯は随分と古いので
きっと今のはもっときれいに撮れるのでしょうね。

遠景や夜景はさすがにきついです。

でも

マクロというか接写
料理を撮るのには案外重宝しています。







残秋


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代々木公園です。

今月は天気の良い朝はこの道を通ります。

ちょうど朝日が射して、公園の木々の間を光が射しているシーンを

いつもうっとり眺めながら車で通過していました。


今朝、普段より30分早く起きて

コンデジ片手に車を降りて散策しました。




だからって太陽が僕に合わせて

30分早く顔を覗かせてくれるわけではありません。

この辺の自己中心的というか、

地球は僕を中心に回っている的発想が時々垣間見られるのが


唯一の僕の欠点・・・かもしれません(笑)


容赦なく進む時計の針と

じらしながら上ってくる太陽との狭間で

落ち着かなかったです。




朝と夕


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早朝




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夕方


神宮外苑のイチョウ並木です。


今月毎日のようにここを通っています。


たまたま持っていたコンデジで。


もちろん


夕方の方が臭いです(笑)

紫の誘惑


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皇帝ダリアです。

背の高いところに花をつけるので

どうしたって見上げる形になります。


なんだかんだ、散歩するたびに撮っていたのですが

結局、納得の一枚ってのが残せませんでした。


逆光で花弁が淡く透き通った感じが

なんだかいやらしくて好きです(笑)


例のごとく

僕はダリアンと呼びます。

メリーアンみたいなものですが・・・

ダリヤじゃなくて、ダリアです。

竹内は、まりや ですが

聖母はマリアです。

あっ、でも

MARIAと書いてマリヤとも呼ぶそうです。

雨が止んだら


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スイーツみたいでしょ?




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キュウリを器にしたカニしゅうまい?




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雨上がりの午後

この時期で一番好きな時間帯です。

陽射しは低く 

木々や緑は潤い

子供のようにワクワクしてしまう時間なのです。


家を出てすぐに

大きなヤツデが陽射しを浴びて

キラキラ輝いていました。


雨が止んだら

外に出ませんか?

いつもと違う景色が見つかるかもしれませんよ?


まあ


あなたの心がピュアならねw


名付け


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邪魔者



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あみだくじ



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寝起きの君



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残照



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カサカサ



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なんともはや・・・




写真を撮るようになって

なんと言っても一番悩むのが

タイトルなのです。

実はこれものすごく重要なのですけども

ほんとうは単純なはずなんです。

その写真で何を伝えたかったのか・・・

それを考えながら撮れば

おのずと余計な物はフレームアウトするはずなんです。

まあ、いつもの事ですが

頭で理解している事と

それができると言う事は

必ずしも一致しないと言う事ですね。



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スノークはズラだったのだよね。




巻きの品格


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今年の秋

3つの花を追っかけてるのですが

そのうちのひとつがこれです。

カタバミの一種だろうと思いますが、

まだはっきりしてません。


一輪ざしのようなつぼみの可憐さ

高級和菓子のような、巻きの上品さ

和紙のような質感と色のうつろい


開花前の

この状態が美しい・・・

こいつを前にすると

僕はいつも

ひざまずいてしまいます(笑)









タムケヤマモミジ


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迷い道





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空を赤く


さて、新宿御苑シリーズもラスト

ぐるりと一周してきまして、再びいちょうの近くにある

タムケヤマモミジ

この2枚を久々にフォトサークルに提出しました。

さて、先生が選んだのはどちらでしょうか?


あっ


2枚ともボツ


かもですが(笑)




後記 迷い道の方が選ばれました。