僕の視線の先に -254ページ目

ブローチ


僕の視線の先に




僕の視線の先に



僕の視線の先に


この季節は巣を持たない昆虫は大変です。

昼と夜の気温差が激しいので・・・


もっと寄りたかったのですが

木道から下りられませんので(汗


またしても老夫婦に声をかけられました。

「枯れてるけど、下野(シモツケ)ですよね。これは私も知ってます。」


・・・・

ええ、まぁ・・・

「そうですね」って言っておけばいいものを

適当なようで実はきっちりはっきりした

僕の性格がそれを許しません。

「正確には「穂先下野」と言いますね。」


いわゆる下野は
平らに広がって花が咲いていくのに
これは穂の先のように先細りに咲いていくのです。

一目でその違いはわかります。

ここら辺りは

このホザキシモツケが有名なので

ぜひともそこらあたりは正確に記憶しておいてですねぇ・・・


あれ?


いつのまにか老夫婦はいませんでした。


まあ・・・いいですけどね・・・







夢の途中




僕の視線の先に



僕の視線の先に



僕の視線の先に


僕の視線の先に





僕の視線の先に



僕の視線の先に



僕の視線の先に

昔の曲ですが

「うまくいく恋なんて恋じゃない」

って歌がありました。

夢も同じだと 僕は思います。



頂上を見上げると

スタタタッって一気に登って行けそうでしょ?


少し前 広島だったかの大学生が

準備もせず登って行き 動けなくなって

保護されたニュースがありました。

ここに立つと

大学生の気持ちが少しわかる気がします。

手が届きそうですもん。

誘惑と魔力みたいなものがあります。

恐ろしいものですね。


目標は見えてきた時からが

本当の勝負

「今日はここまでにしておいてやるぜ・・・ふっ」


いつか

あの頂に立ちますよ、僕は。





吐息


僕の視線の先に



僕の視線の先に


僕の視線の先に




誰もが知っている あの山の


あまり知られていない 素顔w


僕自身も初めて拝見しました。


遠くで眺めるなら やはり化粧が必要ですが


吐息がかかるほど近寄れば


素顔もいいものです。



レンズのグレードが勝手に上がったのかと思うくらい


恐ろしく澄んだ空気でした。






星空


僕の視線の先に



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午前2時半ごろだったでしょうか。

出発前準備の為に車を降りると

それはもう、まばゆいばかりの星空でした。



ああでもない こうでもない

あたふたしているうちに

東の空からガスってきました。


こういう時の為に「星の撮り方」

おさらいしておけばよかったと少し後悔orz



ほんとうに 暗いのです。

目を閉じた方が明るいくらい・・・


僕の行く末みたいですね・・・orz




シロヨメナ


僕の視線の先に


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僕の視線の先に





西の湖から千手浜まではこの時期


シロヨメナの群生が見られます。


昨日の鹿の周囲に咲いていたのは、この花です。


初めて訪れた2年前は、まるで白い絨毯を敷き詰めたように美しかったのですが


今年は台風の影響でしょうか、花弁が結構散っていました。


まだ蕾が多かったので、これから持ち直すかもしれません。



通りすがりの老夫婦に聞かれたので


親切に花の名前を教えてあげました。


得意げな顔した自分が、ちょっとカワイイなと思いました(*´σー`)



キモイですか?(爆










守るべきもの


僕の視線の先に


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西の湖の湖畔で、鹿さん達と一緒に朝食のおにぎりを。


しっかり警戒されてますね(汗


早朝だと中禅寺湖の湖畔にまで野生の鹿は下りてきます。


子鹿が一緒にいる時は、やはり注意が必要ですね。


あの角でプスッとされたらたまりません。


守るべきものがある時は,勇敢なのです。


・・・・


守るべきもの・・・


髪の毛くらいですが(苦笑)







湖畔の青空


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僕の視線の先に



小田代からバスが出ているのですが、まだ時間が早すぎたので


テクテク歩いて弓張峠を下りました。


こんなに湖畔ギリギリまで水で溢れている


西の湖を眺めるのは初めてです。


本当は岸の反対側まで行こうと目論んでいましたが・・・


久々なので体力に自信がなく、今回は断念しました。








秋の予感


僕の視線の先に




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かろうじて夏の雲が流れていきますが


空はもうすっかり秋の空でした。





燃える小田代


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僕の視線の先に


「揺らすなよっ!」

「ここはダメだよっ!」

「俺は3時から待ってんだよ!」


ピリピリとした緊張感で飽和状態の木道


引裂くように


空が色づき始める


言葉が消え


シャッター音だけが沈黙の湖に吐きだされる。


さらに空は赤く染まり


シャター音をしのぐ


大きなため息があふれだした。



「湖面に赤富士ができてるなぁ・・・」


隣のお爺さんが独り言のように、そっとつぶやきました。



午前5時7分からのほんの5分間


たったこの5分間の為の6時間


それでも報われない日の方が圧倒的に多いです。


さらにこの朝は僕にとって特別な朝だったのです。


ずっと我慢してきた思いが報われたようで


ちょっと涙があふれそうでした。




幻影


僕の視線の先に



僕の視線の先に



僕の視線の先に


奥日光の小田代ヶ原


4年ぶりに幻の湖が出現しました。


前回、2007年の時は10月まであったそうです。


もともとここは草原化した湿原で、今時期は草紅葉が始まる頃なのですが


今年はダメでしょうね。

日付が変わる頃家を出て

早朝4時前から木道で待機してました。

気温10度

寒かったです。

週末は恐ろしく込み合う事でしょう。