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タコさん



僕の視線の先に



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喫茶ナポリタン


台所を片付けていたら、なぜか

実家にあったはずの鉄板がでてきたので

昼ごはんに使ってみました。


僕の田舎では、焼きそばもスパゲッティも

鉄板に卵がしいてあった記憶があります。
だから当然、後半はオムスパに変化します。

タコさんウインナーはオプションですが(笑)


タコさん・・・普通のより小さいサイズだったので

結構、めんどくせえなあ・・・でした。

今回は撮影用にボイルしました。


玉ねぎ、ピーマン、ナスとセロリの葉を仕上げに


しつこいようですが

グルメブログでも

夕食拝見ブログでもありません(爆

屋台めし


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ムー・カイパロー


タイの屋台を覗くと必ずある定番のひとつです。

豚のバラ肉と厚揚げ、茹で卵を

シナモンと八角、シーユーダム(甘い醤油)で

煮込んだもので、甘口で全然辛くないです。

僕はオリジナルで当日食べる分だけ白菜を一緒に入れます。

日本料理ではあまりお目にかかれない味付けですが

屋台で現地の人が物凄くおいしそうにかっこんでいます。

あっつ、別に

料理写真に目覚めたとか、夕食紹介ブログに変わったとか

そんなオチはありません(笑)












思い出の一品


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久しぶりに作ってみました。

まあ、特に自慢するようなものでもなく

惣菜屋さんにも売ってるような、

かぼちゃとブロッコリーのサラダです。

僕がこのサラダ(あえてサラダと書きます)と

初めて出会ったのはシカゴから帰国して間もない頃で

29歳だったでしょうか。

当時バイト先の社長さん宅で夕食を馳走になった時です。

初めて口にした時、一瞬で好きになりました。

これをこさえた奥さまもとても美しい方で

なぜ、この社長にこの女性が?っと

僕の中の覗き見野郎が疼きました(笑)


実はこの前日に、車中で貧血になるという事件がありまして

ろくなもん食べてないんだろうという社長の親心でした。

思い出の一品です。

Gate-B


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これは2年前の丁度今頃です。

今週、ついにこの橋が完成しました。

東京湾ゲートブリッジ。

早朝6時前から大渋滞だそうで(汗

まあ、まず通る必要のない橋なんですけどね。

落ちついたら完成した橋でも見に行ってきます。






流星


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イベント会場を出ると

やっぱり触発されたのか、無性に何か撮ってみたくなりました。

気づけばいつの間にかそこは鎌倉の海!

コンパクトデジカメしか持ち合わせていませんでしたが

それでも構いません。


でもほんとは

デジイチ持ってくればよかった・・・orz



イベント


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毎年恒例のキャメライベントに行ってきました。

と言っても、まだ2回目なんですけどね(笑)

今年はタムロンとキヤノンで新しい待望のレンズが登場って事で

ちょっと期待して出かけたのですけど、やはり厳重にケースの中でした。

まあ、僕が手にする事ができるのは数年先でしょうが・・・。

今年は最後の画像にある「御苗場」をじっくり見てきました。

言わばアマチュアの個展と言いましょうか

ブース代と勇気があれば誰でも展示できるというとこなんです。

僕のような自然風景写真ってのは、物凄く数少なくって

ちょっと残念だったのですけど、それでも刺激になるものもありました。

でも裏を返せば、まったく理解のできないものもあったりして。(笑)

僕がまだ未熟だからかもしれませんが。










プリントしてみた


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先日、ネットでプリントを依頼しました。

サイズは2LWで20枚ほど

一枚20円でしたので激安です。

今までも何度かやりましたが

今回のとこは、モニターで調整した絵と

遜色ない仕上がりだったので

次回はもう少し大きいサイズでやってみようと思います。


せっかくなので

仕事帰りに新宿で額縁を購入(390円)

木地はポートレートや明るいカジュアルな写真に

ブラックは重厚な自然やシックな感じに・・・

っと、売り場に表示されておりましたので

とりあえず両方を・・・


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いや、だから、とりあえずって事で・・・(笑)


葬式用ですか?(爆


異界への入り口


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これは沢に入ってすぐの場所にある氷柱です。

しばらく眺めていたのですけど

僕の目には古典絵画のように見えてきたのです。

わかりやすくしたのが下の画像ですが・・・



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・・・・・

なんだかあまり変わり映えしないような・・・


少し離れて、ぼやぁ~っと真ん中より下を眺めて見てください。


中央右手に天を仰ぎながら両手を広げる鬼のような男

その右手の下をくぐっていく 子連れの女性の背中

その左の氷の隙間から中の人の左肩と左腕が

そして下の方に、力尽きたように膝まづく2人の女性の背中

氷の穴の中に、異界への扉があるかのようで

僕もつい並んでみようかと思いました。

でも根がせっかちなので

なかなか進まない列にいらいらして

やめておきました(笑)

記念撮影


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実は撮影に行って、自分撮りするのは初めてですw

この氷柱のスケールがわかりやすいでしょ?


昼近くなって、この日のように気温が高いと

あちこちで氷柱が落ちてきます。

渓谷中に響き渡る物凄い音です。

漫画のように頭に突き刺さるってより

首の骨が一瞬でポキッでしょうね。


実は真下にいるわけではないのですよ。

僕と山肌の間には渓流が流れていて結構距離があります。

無理はするけど無茶はしませんから(笑)



青の舞台




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雄飛滝は当たり前ですが谷底にあります。
そこから先に進むには、頭上にある遊歩道にもどらねばなりません。
そこがまた急こう配で難儀します。

そして誰かが歩いた足跡の中を、要するにツボ歩きです。

数百メートル歩くと「仁三郎の滝」があります。

昨年はこの滝の下も降りたのですけど・・・

これは

滝をまたぐ橋の上から撮りました。

そしてそこから少し歩くと

僕の好きなあの場所が見えてくるのです。


せっかく来たのだからと

がんばって歩いたのですが

やはりどうしても帰路の不安が頭から離れませんでした。

目の前に見えるのに


たどり着けない距離がありました。


その場所にたどり着くには

再び谷底へ滑り降り、川を渡って

反対側の斜面を登らねばなりません。


でもたぶん、そこまでは平気でしょう。

そこから帰る為のエネルギーが

どう考えても沸き出てきませんでした。

今、こうして思い返してみても

残念だったけど決断は間違っていなかったと思います。


って事で


ここから先はリュックからキャメラを取り出す気力もなく

黙々と帰路を歩き続けたのですが・・・。