僕の視線の先に -251ページ目

金色の時


僕の視線の先に





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これは早朝しか撮れないですね。

白い梅が朝の陽ざしを受けて金色に輝く瞬間。

まるで打ち寄せる波のよう。



これを撮るために、海に通って波の動きを頭に叩き込んでいたのです。

ウソですが(笑)

もはや梅なのか何なのか判別不能ですね(汗


奥の枝垂れ梅に陽射しがかすかに射し込む瞬間を狙い

手前に動 奥に静

そんな空間を意識してみました。

タイトルが・・・適当すぎましたorz


吉野梅郷


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春の嵐の名残が残る明け方

東京の西のはずれ、青梅市にある吉野梅郷へ。

日本最大2万5千本の多種多様な梅が咲き乱れる公園。


何やら今年、梅ウイルスが大発生してしまい

1/5にあたる5千本近くを伐採するそうな話が・・・。

来年はこの姿とは違った風景になるかもしれません。


これは

最後の最後に撮影した

いかにもな吉野梅郷です。

ネットでググればこのような画像はいくらでも見れます。

これ撮るなら何も早朝でかけなくても

誰でもいつでも撮れるのです。


写真を趣味としている人は

絶対へそ曲がりな人間が多いような気がしますw

そういうのは

イヤなのですよ、絶対。

自分だけが撮れた二度と撮れない一瞬

とでもいいましょうか

仲間とは違う サインで呼び合うたび

強くなれる

みたいなものですか・・・。

そこに価値観を求めるのですよ。

たとえそれが自己満足に過ぎないとしても。

でも

僕はまだ駆け出しなので

いかにもな上の写真も好きですけどね(笑)


どんより白浜



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またまた外房の海です。

ただ海を撮ってるわけではないのですよ。

朝やけや夕焼けをイメージしているのです。

夜というか早朝は真っ暗なので

明るいうちに地形や車を止めておく場所などを

下調べしているのです。

もちろん干潮も・・・

意外に地味な作業が多いのです。

まあ、だからって素晴らしいのが撮れるかって言うと

それが報われない場合がほとんどですが(笑)


エリス・・・ふたたび


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正月以来ですが

相変わらず風が強く、乾いているせいか

鼻をペロペロしてました。

昼間なので思いっきりネコ目です(笑)

前回と違うと言えば

その背後に鎮座する・・・





顔で笑って


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春のような陽気

青い空に広い海

ただ風が強すぎて、海は荒れていました。

岩場の上では立っていられない程です。

さしずめ

顔で笑って 心でなんとか

そんな感じでしょうか。

海は・・・

花粉がないからいいです(笑)


水平線や地平線が画面に入る場合は

必ず水平になるようにと

風景写真を撮る場合は口うるさく言われます。

僕はどうも心が歪んでいるせいか

何度やっても歪んで見えてしょうがないですw



菜の花とベーコン


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菜の花とベーコンスパ


菜の花の茎は大好物です♪

酢味噌であえてもいいですが

オリーブオイルで、火を通しすぎないよう手早く炒めたものが

僕は一番美味しいと思います。


房総に行くと今時期はどこでも売ってます。

都心のスーパーで買うより

とても安く、物凄いボリュウムです。

だからこの時期は

房総に足を運ぶ機会が増える・・・

ってわけではないですけどね(笑)


ミモザの木の下で


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近所で買い物帰り

突然目の前に黄色い花を咲かせた樹木が出現しました。

何度も通っている道でしたが

たった今、そこに現れたような錯覚すら覚えました。

ミモザ


こいつは・・・手強いです。

どう撮っていいか悩みました。

ピントがなかなか合わないし(汗

できれば緑の草原に、一本だけ立っていて欲しいものです(笑)

銀の海


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僕の視線の先に


外房の白浜辺り

とにかく風が強烈な日でした。

砂が穴という穴に入り込みます(笑)

こんな所で絶対レンズ交換などしたくありません。

車内で50mmの単焦点レンズだけつけて挑みました。

最後の最後に振り返ったら

ちょうど大島の上に雲がかかっていたので

何気なく一枚撮ったのですが

それが一番良かった気がします。




さだめ


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落ち椿・・・

花咲くその前から

自分がどこに落ちるのか決まっている。


土に帰って

他の植物の肥やしになっていくのか

アスファルトの上で

引裂かれ枯れてボロボロになっていくのか

それでも花は

やがて来るその時まで

精一杯、咲くのだよ。

春の装い


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僕の視線の先に





僕の視線の先に


房総半島を南に走れば

いたる所で黄色い絨毯を見かけます。

ヘタしたら大寒過ぎたら咲くトコもあったりして

関東では最も早く春が来て

最も遅く紅葉が始まる

僕にとってはとても都合のよい場所です(笑)