吉野梅郷
春の嵐の名残が残る明け方
東京の西のはずれ、青梅市にある吉野梅郷へ。
日本最大2万5千本の多種多様な梅が咲き乱れる公園。
何やら今年、梅ウイルスが大発生してしまい
1/5にあたる5千本近くを伐採するそうな話が・・・。
来年はこの姿とは違った風景になるかもしれません。
これは
最後の最後に撮影した
いかにもな吉野梅郷です。
ネットでググればこのような画像はいくらでも見れます。
これ撮るなら何も早朝でかけなくても
誰でもいつでも撮れるのです。
写真を趣味としている人は
絶対へそ曲がりな人間が多いような気がしますw
そういうのは
イヤなのですよ、絶対。
自分だけが撮れた二度と撮れない一瞬
とでもいいましょうか
仲間とは違う サインで呼び合うたび
強くなれる
みたいなものですか・・・。
そこに価値観を求めるのですよ。
たとえそれが自己満足に過ぎないとしても。
でも
僕はまだ駆け出しなので
いかにもな上の写真も好きですけどね(笑)































