僕の視線の先に -249ページ目

七草木 天神桜


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福島県三春町 七草木天神桜


ついに三春町にやってきました。

上二枚は七草木の天神桜と言います。

実は二本松市から三春町に入るルートはいくつかあるのですが

僕はなぜか本宮市を経由する40号ルートを選択してました。

そして道路脇に駐停車している車列を発見!

「むっ!これはなにかあるぞ!」

っと言う感じで、見つけた桜です。


二本のように見えますが一本です。・・・タブン

近くまで行って見ていないので定かではないですが。

電線と手前の草木をかいくぐると、結局ここからしか考え付きませんでした。

予定になかった桜ですが、青空に悠々と花を咲かせる姿は見事でした。

あとの2枚は・・・どこかの道すがらです(笑)

まだ残雪残る山を背景にと考えたのですが

どうしてもあのカーブミラーと看板が邪魔をしてダメでした。




合戦場の枝垂れ桜


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合戦場の枝垂桜  福島県二本松市  樹齢150年


大きく開けた山間の空間に突如姿を現します。

よく見かける一枚目の菜の花とのコラボ写真からは

少し想像つかなかったのですが、かなり大きく立派な立ち姿でした。


別名「大林の夫婦桜」とも言われるように

2本の桜の木が寄り添いながら咲いています。


これも個人所有の桜で、周りの菜の花も地主さんが

コツコツと植えていったのだそうです。


夜には本格的なライトアップもされるそうですが、

やはり晴天が相応しいかなと思いました。

ああ、でも早朝の姿も絵になりそうですね。




芳水の桜


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福島市松川町  芳水(ほうすい)の桜 樹齢約100年

最初の桜から150キロ離れた福島市内


やはり雨のせいか、遅かったのか

全体にボリュウムが足りませんでした。が、

その立ち姿は、今回見てきた桜の中でも

群を抜いて艶やかで美しい桜でした。


ぐるり一周しましたが、見る方向によってさまざまな表情を見せる桜です。

ですが

余計なものが写り込み過ぎるので、意外とアングルは限られるかも。

まだ朝靄が残っているうちに撮影した一枚が

一番良かった気がします。

最初のもそうですが、この桜も個人所有の桜です。


(犬はダメですが、人間の顔した犬みたいな生き物は大丈夫でした)


花園のしだれ桜


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福島県棚倉市

出発直前になって急遽、計画変更を余儀なくさせた原因がここです。

ルート的には一番最後に撮影する予定でしたが

一番最初に撮影した場所。

すでに散り始めで見頃を過ぎていました。

前日の雨がなければ、もう少し良かったかもしれません。

せっかくなので、その独特な枝ぶりをシルエットで残して

散った花弁が浮かんでいる所を狙いました。

もう少し空が色づけば、水面の色彩もきれいだったかもしれませんね。


風景写真家の大御所、竹内敏信氏が撮影した事で

一躍有名になった桜だそうです。

僕は見た事ないですが・・・。

2本の木に見えますが、実際は一本です。

最後の一枚は奥にあった大きな桜の木。

近づいて見るとこれもすでに見頃を過ぎていましたが

非常に大きくて立派な木立でした。

雨上がりだったので、いきなりドロドロになりました(泣


一本桜


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福島県中通りを36時間旅してきました。

優雅にのんびり旅ではなく

全力疾走、力尽きるまで

そんな旅でした(笑)

テーマは「一本桜」


ここにアップしたものを中心に

これからエピソードなども交えて

順次公開していきたいと思います。






八重


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近所の川沿いで八重桜が見頃を迎えた日

桜の下で御年配の女性が本格的な一眼レフを構えていました。

この女性

お名前を「ヤエ」さんと言います。

「ヤエが八重を撮る」

なんと素晴らしい瞬間でしょう。

ほんとうに「ヤエさん」だったらの話ですが(爆


実際は僕の存在に気が付くと

頬を桜色に染めて

慌てて自転車で去って行きました。



空き地にて


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久しぶりに近所を散策してみました。

空き地で新入生であろう中学生の男子が一人

夢中になってタンポポの綿毛をふぅふぅしていました。


僕は人生の先輩として

「素晴らしいセルフプレジャーのやり方を教えてやるから

ちょっとモデルになりたまえ」

っと、喉元まで言葉が飛び出しそうでしたが

得意のノーファインダーでこっそり(笑)


わざとピンボケにしてるのですけど


いいボケ具合でしょ?






肉野菜炒め


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僕が初めて本当の意味での一人暮らしを始めたのは

23歳になる年でした。

初めて自分で米と炊飯器を買って

そしたらもうお金がなくて(笑)

80円だったかの袋入りカット野菜だけ買いました。(一人暮らしの定番)

(写真は肉入ってますが)


嫌な事ばかり続いて、ちょっと落ち込んでいた時でしたが

それがとてもおいしく感じられ

2合炊いたご飯をペロリと食べてしまいました。

明日への活力っていうんでしょうか?

ガッツり食べましょう!


きざし


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もし僕が初めてこの場所にたどり着いて

いきなりこんな朝だったら

きっと恐怖心に怯えてしまうだろう。


今にも動き出しそうな木々達

よーく観察してみると

まだ小さく細い枝が、四方八方にグイグイ伸びて

その枝には小さな芽吹きがいくつも見られ

確実に次の季節を予感させている。

あと2週間もすれば

この木もまったく違う姿を見せるだろう。

楽しみだ。







流されて


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たった1秒間でさえ、

人間は身体を完全に静止することはできないのですね。

まあ、ブレ以前にピントが合ってないですが(笑)

流れにのってスイスイ流れていくものや

何度も渦に巻き込まれ再び本流にもどるもの

そして

いつまでも同じところにへばりついて動かないもの

まるで人生の縮図のようですね。