僕の視線の先に -248ページ目

沖ノ島


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房総半島を右にぐるっと海岸沿いに走ると

外房から内房に入ります。

水平線の先に見える山並みの反対側が外房になります。


内房は外房と違って波も風も穏やかです。

沖ノ島と呼ばれる島は全国にあるようですね。

ここ館山市の沖ノ島は周囲1キロ程の小さな島です。


環境省が平成20年に実施した海水浴場水質検査において、

最高レベルの「AAランク」を獲得しているそうです。

珊瑚の北限がここら辺りまであるそうで

シュノーケリングもさかんだとか。


とても東京湾とは思えない

美しい水の色でした。


曇り空がほんとに悔やまれました。











一人 一匹 一羽


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ほんの一瞬だけ、かすかに太陽が顔を出しました。

なんだか切ない初日の出orz


エリスが海を眺めていると思ったら

飛んできた鳥に意識がいってたんですよ、実は(笑)

千鳥ですかね?

岩場で捕獲した小さなカニを食べてました。


ネコと鳥と人間と

そろって朝食タイムです(爆


犬の代わりにネコ

キジの代わりに千鳥

次は猿の代わりの・・・何が登場するのでしょうか?

さしずめ、僕は桃太郎の代わりです(爆。

まあ、そこまででしたけど。



英語もフランス語もドイツ語も話せなくていいから

共通の動物言葉ってないものでしょうかねぇ・・・。


ああ、でも動物たちに悪口言われてたら

とても悲しくなってしまうので

やっぱなくていいです(笑)



エリス


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海から車にもどると

とてもフォトジェニックなネコがいた。


気温0度 風速5メートル

体感温度はマイナス5度の朝。

小さく丸まって、射るような視線を僕に向けていました。


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僕が朝食用のおにぎりをほおばっていると

恐るおそる 慎重に近づいてきました。

きっと釣り人達からおこぼれをもらっているのでしょう。

毛並みもきれいで、ふかふかしてます。




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その青い瞳がとても魅惑的でした。

だから僕はエリスと名付けたのです。


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彼女にとっては運の良い事に
おにぎりはおかかでした。

少しづつつまんでは、放り投げてやると
器用に左前脚でたたき落としながら
ペロリと食べました。

もっとちょうだいよと言わんばかりに
エリスは慎重に それでも素早く接近してきます。


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ああ、ちょ、ちょっと近すぎてピント合わないから
もう少し離れてくれたまえ!


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今日はやっぱ、太陽でないでしょうかねぇ・・・

独り言のように僕がつぶやくと

じっと海の方をながめました。


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今日は諦めな・・・

まるでそうささやくように、再び僕から離れて行きます。

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エリス・・・

君はいったい・・・ネコのような・・・タヌキのような・・・ヘビのような

いったいなんて言う生き物なんだい?



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ホントは黒いネコで、白い着ぐるみ着てるんでしょ?(笑)


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ほっとけ



寒さで腰痛がぶり返してしまったので

かがむ事ができず

今回は随分と上から目線でした。



日 出らぬ






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道路の照明で自分の影が・・・orz

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ああ、これもだorz



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明けましておめでとうございます。

僕の方は一向に明けませんがorz


行こうかどうか迷ったのですが

昨夜、変な時間に目が覚めてしまったので

夏に一度行った事のある、南房総の白浜へ。

天気予報も晴れで雨雲レーダーもOK

午前6時ごろまではテンションも高かったです。

右の方からいやぁな感じの雲が流れてきたので

覚悟はしていたのですが

やはり今年も海とは相性よくないみたいです(汗

クッキーリベンジ


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せっかく一眼レフ持ってるのに、昨日のアレはないだろう・・・

っと、

朝になって自分にダメだししてましたorz


こういうのは、また別の勉強が必要ですね(汗

ピントが怪しいので小さいサイズで(笑)

パリのクッキーにイギリスのカップはなしだろうと

どうでもいい事に気づいてしまいましたが

フランス産のカップは持ってないので

デザインだけですがニナリッチで。


でも


上2つはお気に入りのカップなのです。

ウエッジウッドのブルーターコイズとホワイトドルフィン



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ウェッジウッドと言えば定番のシリーズです。
来年は辰だけにw


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化け物のような顔をしたドルフィンですw


ああ、大かたづけしてる最中にこんな事して

いったい年内に終わるのでしょうかorz






クッキー


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パリ土産で有名なクッキー

らしいです。

日本で言えば

イネばあさんのヨモギ餅・・・

みたいなとこですか?(笑)

僕は今日、ドンキで見つけました。

パッケージにつられてつい・・・

128円で4枚

イイ値段してますが、確かにウマイです。

砂糖じゃなくてブラウンシュガー使ってるとこが

このコクというかうま味なんでしょうか。

あっ、あと変な添加剤みたいなのも

使ってないようですね。

僕にとってはちょっとした贅沢品でした。





生きる


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昨日、地下鉄に乗ろうと駅まで歩いていた時に偶然目にしました。

バス通りに面した、荒れ放題の駐車場の一角。

よくよく見れば、ツツジでした。

本来なら春に咲く花なのに・・・

いろいろ調べましたが、冬に咲く品種もあるそうです。

この花はよく観察すると

雄蕊がとてもカラフルなんですね。


歩くことさえ辛い腰痛の為

しばしキャメラを封印してましたが

写真展で触発されたのか

夢中になって撮ってしまいました。


・・・・


おかげで、今、最悪ですが(痛ウ




ファインダーから視線をはずし、きしむ腰を伸ばしながら

その場を離れようとした時でした。

何気なく通りがかったスケボーを片手にした若者がいました。

足を止め 僕が覗きこんでいた方に興味を示したようで

何を撮っていたのか覗きこんでいます。

「うおぉぉっ!」

若者は突然声をあげ、その花に近づいて行きました。

「これ、自生してるんっすか?」

そう僕に問いかけました。

「ああ、そこの木から枝が伸びてるみたいだね」

きっと彼は地面から生えてきたのだと、勘違いしたのでしょう。

そんな驚き方でした。

彼はしゃがみこんで、暫しの間覗きこんでいました。

僕は、踵を返し、その場から少し離れ

そして何気なくさっきの場所を振り返ったのです。


するとさっきの若者は

5枚目の写真に写っている

あの空き缶を躊躇なく掴みとると

そのまま、その場を去って行きました。


僕は・・・

恥ずかしさのあまり、自分をぶん殴ってやりたい

そんな衝動にかられたのです。


恥ずかしい大人

まさにそれは僕でした。

若者に教わった気がします。


ありがとう・・・若者



美しい風景写真


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美しい風景写真100人展


今月はなぜか珍しい事に忙しくて、でも

ようやく休みがとれたので、六本木へ。

昨年知ったのですがその時には終わっていたので

今年は絶対に行こうと決めていました。

プロの作品20点と審査で厳選された80点のアマチュア写真

いずいれもデジタルではなくて銀塩・・・つまりフィルム写真なのです。

やはりプリントを生で見るとゾクゾクしました。

坐骨神経痛と腰痛がひどくて(泣

あまり長時間いられませんでしたが

いい刺激になりました。









携帯電話のキャメラ



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仕事中・・・
毎日見てるとさすがに飽きました(汗


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新宿御苑で・・・



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ギザ十w 58年前の骨董品ですね。
僕の生まれる前から日本を知っています。
自販機からはじかれました。

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中央線 国立駅
久々の電車で改札入るのにドキドキしましたw

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11階の屋上
ひたすら階段で・・・orz


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牡蠣の炊き込み弁当
498円の弁当を半額でw
牡蠣が3つのってました。

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オリジナルアンチョビ風パスタ
ちょうしたのかば焼き缶詰
タレが甘いので一工夫 


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肉屋のローリングキャベツ
2つで 90円♪

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ちょうしたの缶詰丼
もやしとかいわれを下に敷いてます。
この缶詰は大好きです。


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久々の海・・・

いまいちでした。


あまり携帯キャメラは使わないのですが
それでもなんだかんだ撮ってましたねぇ(笑)

撮ってどうすんだ? って

自分でつっこみ入れてますが(笑)

せっかくなので
気に入ったものだけ
公の場にさらしてみました。

僕の携帯は随分と古いので
きっと今のはもっときれいに撮れるのでしょうね。

遠景や夜景はさすがにきついです。

でも

マクロというか接写
料理を撮るのには案外重宝しています。







残秋


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代々木公園です。

今月は天気の良い朝はこの道を通ります。

ちょうど朝日が射して、公園の木々の間を光が射しているシーンを

いつもうっとり眺めながら車で通過していました。


今朝、普段より30分早く起きて

コンデジ片手に車を降りて散策しました。




だからって太陽が僕に合わせて

30分早く顔を覗かせてくれるわけではありません。

この辺の自己中心的というか、

地球は僕を中心に回っている的発想が時々垣間見られるのが


唯一の僕の欠点・・・かもしれません(笑)


容赦なく進む時計の針と

じらしながら上ってくる太陽との狭間で

落ち着かなかったです。