僕の視線の先に -246ページ目

流星


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イベント会場を出ると

やっぱり触発されたのか、無性に何か撮ってみたくなりました。

気づけばいつの間にかそこは鎌倉の海!

コンパクトデジカメしか持ち合わせていませんでしたが

それでも構いません。


でもほんとは

デジイチ持ってくればよかった・・・orz



イベント


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毎年恒例のキャメライベントに行ってきました。

と言っても、まだ2回目なんですけどね(笑)

今年はタムロンとキヤノンで新しい待望のレンズが登場って事で

ちょっと期待して出かけたのですけど、やはり厳重にケースの中でした。

まあ、僕が手にする事ができるのは数年先でしょうが・・・。

今年は最後の画像にある「御苗場」をじっくり見てきました。

言わばアマチュアの個展と言いましょうか

ブース代と勇気があれば誰でも展示できるというとこなんです。

僕のような自然風景写真ってのは、物凄く数少なくって

ちょっと残念だったのですけど、それでも刺激になるものもありました。

でも裏を返せば、まったく理解のできないものもあったりして。(笑)

僕がまだ未熟だからかもしれませんが。










プリントしてみた


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先日、ネットでプリントを依頼しました。

サイズは2LWで20枚ほど

一枚20円でしたので激安です。

今までも何度かやりましたが

今回のとこは、モニターで調整した絵と

遜色ない仕上がりだったので

次回はもう少し大きいサイズでやってみようと思います。


せっかくなので

仕事帰りに新宿で額縁を購入(390円)

木地はポートレートや明るいカジュアルな写真に

ブラックは重厚な自然やシックな感じに・・・

っと、売り場に表示されておりましたので

とりあえず両方を・・・


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いや、だから、とりあえずって事で・・・(笑)


葬式用ですか?(爆


異界への入り口


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これは沢に入ってすぐの場所にある氷柱です。

しばらく眺めていたのですけど

僕の目には古典絵画のように見えてきたのです。

わかりやすくしたのが下の画像ですが・・・



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・・・・・

なんだかあまり変わり映えしないような・・・


少し離れて、ぼやぁ~っと真ん中より下を眺めて見てください。


中央右手に天を仰ぎながら両手を広げる鬼のような男

その右手の下をくぐっていく 子連れの女性の背中

その左の氷の隙間から中の人の左肩と左腕が

そして下の方に、力尽きたように膝まづく2人の女性の背中

氷の穴の中に、異界への扉があるかのようで

僕もつい並んでみようかと思いました。

でも根がせっかちなので

なかなか進まない列にいらいらして

やめておきました(笑)

記念撮影


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実は撮影に行って、自分撮りするのは初めてですw

この氷柱のスケールがわかりやすいでしょ?


昼近くなって、この日のように気温が高いと

あちこちで氷柱が落ちてきます。

渓谷中に響き渡る物凄い音です。

漫画のように頭に突き刺さるってより

首の骨が一瞬でポキッでしょうね。


実は真下にいるわけではないのですよ。

僕と山肌の間には渓流が流れていて結構距離があります。

無理はするけど無茶はしませんから(笑)



青の舞台




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雄飛滝は当たり前ですが谷底にあります。
そこから先に進むには、頭上にある遊歩道にもどらねばなりません。
そこがまた急こう配で難儀します。

そして誰かが歩いた足跡の中を、要するにツボ歩きです。

数百メートル歩くと「仁三郎の滝」があります。

昨年はこの滝の下も降りたのですけど・・・

これは

滝をまたぐ橋の上から撮りました。

そしてそこから少し歩くと

僕の好きなあの場所が見えてくるのです。


せっかく来たのだからと

がんばって歩いたのですが

やはりどうしても帰路の不安が頭から離れませんでした。

目の前に見えるのに


たどり着けない距離がありました。


その場所にたどり着くには

再び谷底へ滑り降り、川を渡って

反対側の斜面を登らねばなりません。


でもたぶん、そこまでは平気でしょう。

そこから帰る為のエネルギーが

どう考えても沸き出てきませんでした。

今、こうして思い返してみても

残念だったけど決断は間違っていなかったと思います。


って事で


ここから先はリュックからキャメラを取り出す気力もなく

黙々と帰路を歩き続けたのですが・・・。




青い神殿


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最後の一枚
滝壺付近に座って見上げている男性がいますが
その場所は滝のミストがすさまじいのです。(昨年ビッショリ)

当然レンズに水滴が付くわ、曇るわで
なるべく短時間で勝負しなければなりません。

でもそれだけの価値がある、いいのが撮れます。

昨年、米さんにセレクトされたのも
その場所からの1枚でした。

この雄飛滝辺りまでが
冬の間は一般的でしょうね。

そっから上流に進むのは
冬以外を知っている写真好きな人だけでしょう。

当然僕が一番好きな場所は
さらに上流なのです。

行かなきゃ・・・

そんな心とは裏腹に
僕の身体は微妙なためらいを
感じ始めていたのです。


氷柱


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今日の早朝

腰に爆弾を抱えながら無謀にも雪山へ

多分、この週末が最後のチャンスかと。

昨年より氷柱は長く大きかった気がします。

だけど

自分の無力さに絶望を覚えました(泣

山をなめたらあかんぜよってとこですね・・・ふっ






プロとの対決?

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これは2009年12月 キャメラを初めて半年 初めて訪れた梅ヶ瀬渓谷


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上と同じ日 

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2010年12月 同じく梅ヶ瀬渓谷

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上に同じ 水面のテカリを除去しようとPLフィルターを使ったが中途半端だった。




さて、なぜ今さらこの写真をアップしたかと言うと

去年の正月だったか一昨年の暮れだったかに

僕が最も影響を受けている写真家の米さんが

テレヴィ番組でこの場所を訪れていたのです。

しかも2010年の12月に!

60Dの宣伝だと思いましたが、偶然にも上から3枚の場所を

米さんも着目して撮影していました。

2年前の僕が米さんと同じ所に着目していたとは

今さらながら驚きましたが、




同じところを見ていて

どうしてこうも違うものが出来上がるのでしょう(笑)



プロが撮るとどうなると思います?





最近、水が枯れ気味で魅力を無くしていましたが

あらためて新緑の頃にでも行ってみようかと思いました。




寒い朝


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この2枚は、結構お気に入りなのです。

2年前の11月、河口湖ですね。


今、過去のデータを総ざらいしてまして

あらためて見ると、あっ、これダメだなぁとか

おっ、これいいじゃん・・・みたいな

そんな発見があって面白いです。