八重 | 僕の視線の先に

八重


僕の視線の先に




僕の視線の先に





僕の視線の先に


近所の川沿いで八重桜が見頃を迎えた日

桜の下で御年配の女性が本格的な一眼レフを構えていました。

この女性

お名前を「ヤエ」さんと言います。

「ヤエが八重を撮る」

なんと素晴らしい瞬間でしょう。

ほんとうに「ヤエさん」だったらの話ですが(爆


実際は僕の存在に気が付くと

頬を桜色に染めて

慌てて自転車で去って行きました。