僕の視線の先に -243ページ目

光と影


僕の視線の先に





僕の視線の先に


一枚目はなかなかお気に入りなのです。

実は最初、杉林はフレームアウトしていたのですが

杉の先端に陽が射した瞬間

おもしろい事に気が付いたのです。

この画面には、実にたくさんの境界線があるのですよ。

陽のあたるところ 影の所

木が伸びてるところ 伐採されているところ

陽のあたっていない地面は霜がおりて凍りついているのに

その反対は陽気な色とぬくもりにあふれていて

でもその先にはまだ眠っている花たちがある。

見てるとおもしろいでしょ?


これで梅はおしまいです。

天気が良かったのが幸いでしたが

放射冷却がすごくて、山の上は氷点下まで冷え込みます。

手がしびれて大変でした。


あと訂正があります。

吉野梅郷・・・っていうのはこの地域全体を指す地名で

この梅に彩られた山は吉野梅郷の中心である

梅の公園といいます。

25000本というのは地域全体の梅の木であって

公園の梅の木は数千本とのこと

少し勘違いしていました。


カーニバル


僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に



静かな朝が好きです。

でも時にはこんなにぎやかな朝も

いいかもしれません。



東京地方はまさに桜が満開で

明日の雨で随分と散ってしまう事でしょう。

なのにまだ梅です。


今年の桜はもう決めているのです。

あれを見てしまったら、ソメイヨシノがどれだけ咲き誇ろうが

僕の心はdon‘t ポンポコリンです。

僕の桜はまだ少し先ですね。


払沢の滝


僕の視線の先に





僕の視線の先に



帰り道にちょっと立ち寄ってみました。

滝100選にも名を連ねる「払沢の滝」(ほっさわ)です。

東京もここら辺まで来れば滝はあるのです。


滝を撮るには相応しい季節ではないですが

この滝が有名なのは、冬に凍結することなのです。

ここのところ温暖化のせいか

それもちょっと御無沙汰みたいですが・・・。

春の子


僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に



つくしはスギナのおちんちん

アップで見ると結構グロイ

オオイヌノフグリ ホトケノザ タンポポエモン

春の足元は一年で一番カラフル

でも

芝のあるきれいなお庭で見かけたら

すぐに刈り取らないと

大変は事になりますね。

白髪もあっという間に増殖しますけど(笑)

紅の目覚め


僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に


4月4日

東京地方の日の出時間は午前5時23分です。

これから1分づつ早くなって夏至を過ぎて

6月30日に4時28分になります。

それ以降は再び1分づつ遅くなって行きます。

マジックアワーはそれより1時間早くなるので

移動時間を考えると

これからの早朝撮影は過酷です(汗


この日も油断してまして

出遅れましたorz

しかもロケハンなしのぶっつけ本番です。

正面入口を通過した頃には既に日が昇り始めていました。

とりあえず上に登らなければ・・・

夢中で駆けあがりました。

腰よりも足よりも、息があがって・・・ハァハァ ハァハァ

「絶対タバコやめよう(キッパリ」

38回目のどーせ守れない宣言をしました(笑)



金色の時


僕の視線の先に





僕の視線の先に




僕の視線の先に



これは早朝しか撮れないですね。

白い梅が朝の陽ざしを受けて金色に輝く瞬間。

まるで打ち寄せる波のよう。



これを撮るために、海に通って波の動きを頭に叩き込んでいたのです。

ウソですが(笑)

もはや梅なのか何なのか判別不能ですね(汗


奥の枝垂れ梅に陽射しがかすかに射し込む瞬間を狙い

手前に動 奥に静

そんな空間を意識してみました。

タイトルが・・・適当すぎましたorz


吉野梅郷


僕の視線の先に





僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に



春の嵐の名残が残る明け方

東京の西のはずれ、青梅市にある吉野梅郷へ。

日本最大2万5千本の多種多様な梅が咲き乱れる公園。


何やら今年、梅ウイルスが大発生してしまい

1/5にあたる5千本近くを伐採するそうな話が・・・。

来年はこの姿とは違った風景になるかもしれません。


これは

最後の最後に撮影した

いかにもな吉野梅郷です。

ネットでググればこのような画像はいくらでも見れます。

これ撮るなら何も早朝でかけなくても

誰でもいつでも撮れるのです。


写真を趣味としている人は

絶対へそ曲がりな人間が多いような気がしますw

そういうのは

イヤなのですよ、絶対。

自分だけが撮れた二度と撮れない一瞬

とでもいいましょうか

仲間とは違う サインで呼び合うたび

強くなれる

みたいなものですか・・・。

そこに価値観を求めるのですよ。

たとえそれが自己満足に過ぎないとしても。

でも

僕はまだ駆け出しなので

いかにもな上の写真も好きですけどね(笑)


どんより白浜



僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に




僕の視線の先に


またまた外房の海です。

ただ海を撮ってるわけではないのですよ。

朝やけや夕焼けをイメージしているのです。

夜というか早朝は真っ暗なので

明るいうちに地形や車を止めておく場所などを

下調べしているのです。

もちろん干潮も・・・

意外に地味な作業が多いのです。

まあ、だからって素晴らしいのが撮れるかって言うと

それが報われない場合がほとんどですが(笑)


エリス・・・ふたたび


僕の視線の先に


正月以来ですが

相変わらず風が強く、乾いているせいか

鼻をペロペロしてました。

昼間なので思いっきりネコ目です(笑)

前回と違うと言えば

その背後に鎮座する・・・





顔で笑って


僕の視線の先に


僕の視線の先に


僕の視線の先に


春のような陽気

青い空に広い海

ただ風が強すぎて、海は荒れていました。

岩場の上では立っていられない程です。

さしずめ

顔で笑って 心でなんとか

そんな感じでしょうか。

海は・・・

花粉がないからいいです(笑)


水平線や地平線が画面に入る場合は

必ず水平になるようにと

風景写真を撮る場合は口うるさく言われます。

僕はどうも心が歪んでいるせいか

何度やっても歪んで見えてしょうがないですw