じろえもんの滝
滝は
それだけを専門に撮影している人がいるほど
魅力にあふれた被写体だと思います。
この狭い日本の中でも、名もなき滝を含めたら
一生かかってもまわりきれないのではないかとさえ思います。
この滝は「じろえもん」または「じろいもん」の滝と言い
観光客などまずこないだろうという場所にあります。
特別美しい滝だとか
魅力にあふれた滝だとは思いませんでしたが
帰り道だったので足を向けてみました。
ネットで情報を検索するも、ほとんど見つからず
ほんとにわずかな情報だけが頼りで
最後は地元の農家の人に道を教えていただきました。
深夜からの行動だったので疲労もピークに達し
ほんの数枚できりあげたのですが・・・
まさか数日後
再びここに足を運ぶ事になるとは
この時はまったく気づいていませんでした。
湖畔の春
観音沼森林公園
偶然見つけて、何の予備知識もなく訪れたのですが
実は紅葉の名所だったようです。
売店どころか自動販売機もありません(笑)
新しく立派なトイレ(もちろん水洗じゃない)はあります。
そのくらい山奥って事です(爆
紅葉の名所は新緑の時期も美しいですね。
偶然訪れたにしては、沼の一角に群生する白い水生植物が
それこそ満開見頃でした。
こういう時、何か引き寄せられた気がして
とてもうれしくなります。
後で調べてわかったのですが
ミツガシワという水生植物で
なんと
氷河期の生き残りなんだそうです。
天然記念物に指定されていました。
ちょっとカラスウリに似た花弁をしてます。
喜びもさらに倍増した半面
もっときちんと撮影しておけばと
若干後悔でした。





































