僕の視線の先に -239ページ目

怒涛のごとく


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その場でしっかりと観察できていればいいのですが

僕の場合未熟なもので、撮影した絵をPCで見て

後から気が付く場合が多々あります。

この滝のように、水量が多く落差もない滝の場合は

水の軌跡よりも、勢いを止めた方が面白いかも知れません。

「腐りかけた巨神兵の顔のようだ」

って感想はいりません(笑)

最後の一枚は構図無視でトリミングしています。

この水の色は

朝日が当たった新緑の緑を通過してきた光で染まっています。

それを意識して撮れていたら素晴らしい作品になったかもしれません。

そう思うと

今すぐにでも飛んで行きたくなってしまいます(笑)

この滝とは、もう少しじっくり語り合いたいですね。











じろえもんの滝


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滝は

それだけを専門に撮影している人がいるほど

魅力にあふれた被写体だと思います。

この狭い日本の中でも、名もなき滝を含めたら

一生かかってもまわりきれないのではないかとさえ思います。

この滝は「じろえもん」または「じろいもん」の滝と言い

観光客などまずこないだろうという場所にあります。


特別美しい滝だとか

魅力にあふれた滝だとは思いませんでしたが

帰り道だったので足を向けてみました。

ネットで情報を検索するも、ほとんど見つからず

ほんとにわずかな情報だけが頼りで

最後は地元の農家の人に道を教えていただきました。

深夜からの行動だったので疲労もピークに達し

ほんの数枚できりあげたのですが・・・


まさか数日後

再びここに足を運ぶ事になるとは

この時はまったく気づいていませんでした。














リンドウ


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リンドウと林道です(笑)

別に深い意味はないですが。

ぼぉ~っと歩いていると、

絶対見つからないくらい小さかったです。

ハルリンドウ?フデリンドウ?

僕はたまたま

キャメラのレリーズをどこかで落としてしまい

それを見つけた所で、偶然発見しました。

災い転じてなんとかでしたね。

こういう出会いは

すぐに運命的というか

神がかり的なものを感じてしまいます。

道すがら


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まあ、山に行けばいるので見慣れましたが

顔のテカリが凄かったのでw


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段ボール尻に敷いて・・・ってレベルじゃないです。

確実に下にたどり着いたら尻半分削れてますw


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反対側はダムになっています。



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これで今回の遠征分は終了です。

567枚・・・約15ギガバイトでした。

なんとか1/3にしましたが

実はまだまだ・・・






湖畔散策


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木を登っているヤゴ(トンボの幼虫)は初めて見ました。

大人になる準備でしょうか?

僕的には、トンボは山の神様の使徒なのです。

今年もスズメバチやアブから守ってください。


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ヤゴが登っている木の枝から花が・・・

まだ調査中です。


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水芭蕉は花の後に葉が出てくるので

これはちょっと遅かったですね。


水芭蕉といえば、尾瀬・・・

いよいよ山開きしましたね。

ちなみに東京電力が管理してます。


落雷で亡くなられたというニュースがありました。

魅力にあふれる湿原ですが、あの帰路を思い出すと

気持ちはやはり、「はるかな尾瀬」ですね。(苦笑


湖畔の春


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観音沼森林公園


偶然見つけて、何の予備知識もなく訪れたのですが

実は紅葉の名所だったようです。

売店どころか自動販売機もありません(笑)

新しく立派なトイレ(もちろん水洗じゃない)はあります。

そのくらい山奥って事です(爆


紅葉の名所は新緑の時期も美しいですね。


偶然訪れたにしては、沼の一角に群生する白い水生植物が

それこそ満開見頃でした。

こういう時、何か引き寄せられた気がして

とてもうれしくなります。


後で調べてわかったのですが

ミツガシワという水生植物で

なんと

氷河期の生き残りなんだそうです。

天然記念物に指定されていました。

ちょっとカラスウリに似た花弁をしてます。

喜びもさらに倍増した半面

もっときちんと撮影しておけばと

若干後悔でした。



















鬼の腕


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似たような花はよく見かけるのですが

群生していたのと、若干普通じゃないと感じ撮影してました。

「羅生門蔓(ラショウモンカズラ)」

その昔、渡辺の綱というお侍さんが

羅生門に潜む鬼の腕を切り落としました。

その鬼の腕の切り口に似ているという花だそうです。

どこがどう切り口なのか

僕にはイメージできませんがw


浄化された僕の身体から

猛毒の胞子が辺り一面に飛散してました(笑)。

ネコヤナギの綿毛です。







新緑の力


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紅葉で有名な雪割り橋から

いつも見上げてばかりいる木々を

真上から見る機会など早々ないので。

恐ろしい橋ですよ(笑)

高所がそれほど苦手ではない僕でさえ

真下を覗きこむ際には、若干全身に緊張感が走ります。

紅葉の時には感じなかったのですが

何か吸い込まれてしまいそうな強い力があって

自分の身体が意思とはうらはらに

制御不能になってしまいそうになります。

バランスが上の方にある人は、特に注意ですね。

僕はどちらかというと足も短く重心は低いし

小顔で脳みそも軽いので平気ですけどね(爆

シャク


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山の渓流沿いによく咲いています。

白い花なのに群生していると

淡い黄緑色に見えます。

ずっと気になっていたので調べて見ました。

シャク

セリの仲間で山人参とも呼ばれることもあるとか。

薬草にもなるそうです。

確かに葉っぱが人参そっくりですね。

ええ、僕はキッチンでよく見かけます。

人参の葉っぱ(笑)







鮮美


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新緑といっても、いろんな緑色があるでしょ?

この時期の早朝は、一年で一番新鮮で

目にも心にも優しく好きな時間帯です。

なんといいましょうか

身体の中のどす黒い物が浄化されるような

そんな気がします。

きっとそのうち僕の皮膚から

猛毒の胞子が飛散する事でしょうね、キット(笑)