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花菖蒲と勝負


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このお寺は紫陽花だけでなく、花菖蒲も同時に鑑賞する事ができます。


お寺なので、もれなくお墓も鑑賞できますが・・・。


ただ、紫陽花に囲まれた中心に咲いているので、マクロ的に近づく事ができません。


紫陽花をかきわけ、70-200を突っ込んで、初対決です(笑)


ちなみに・・・


菖蒲湯に使われる菖蒲とは別物です。


ノハナショウブを原種として、多くの園芸種があるそうです。


その辺は紫陽花と似てますね。


アヤメは花に斑紋があるのに対し、花菖蒲はストライプなので


おおよそ見分けがつきますが、カキツバタとの見分けがいまいち明確にできません。


まあ、アヤメ→カキツバタ→ハナショウブって順に咲くとだけw


一度接近してその花の構造をしっかり見て見たい花ですね。





雨を纏って


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今年撮りたかったのは雨に濡れた紫陽花。

昨日、昼から雨も上がり薄曇り

撮影には絶好のチャンスでしたので

前から気になっていた近所のお寺へ。


小ぶりな花を選んで、

雨粒の着いた葉っぱを大きく入れる事によって

雨を主張して見ました。


お寺に紫陽花が多いのはなぜだろう・・・

写真を始めるまで考えもしなかった小さな疑問。

諸説ありますが、僕的にはこの説が一番納得しやすかったです。


昔、医療がまだあまり発達していなかった頃

梅雨時期になると流行りの病や食中毒、気温変動などで

多くの方々がなくなったそうです。

そこでこの時期によく咲く紫陽花を

弔いに手向けたものが寺院に根付いたという説。






紫陽花


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少し時間が空いたので近所を散歩です。

僕にとって紫陽花と言えば、ガクアジサイで

なかでもこの八重の品種が一番好きです。

近所でも2か所だけしか咲いてませんが

やや時期が遅すぎました。


過去にこの花を、

それは素晴らしく撮影した写真を見る機会があり

幾度となく真似して見ましたが

足元にも及びませんでした。

毎年この時期になると幻影との戦いです(笑)



山神様


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ハート型のボディに短い手足、真ん中分けの髪型がおしゃれ。

全身緑に包まれた、こなきじじいのようですね。

顔は熊のようで恐いですが。

山神様のイメージです(笑)

実際、木にしがみついていたら恐いですが(爆

沢下り


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沢づたい渓流を下っていきます。

渓流といっても、水は流れていません。

ここを下るのは結構いちかばちかの勢いだけでした。

でも

揺るぎない自信もあったのです。

目指すべき場所がこの先にあると。

まるで忍者のように

大きな石の上をピョンピョン飛び回って

少し子供の頃を思いだしてました。

腰痛のことなどすっかり忘れて((笑)


調子にのってたら、いきなりずるっとこけました。

ちょうど転んで手をついた所がこの石です。

素晴らしい・・・

これぞ大自然のアート

ひと雨くればきっとまた息を吹き返すことでしょう。











朝の顔


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あと30分遅かったら

この柔らかな朝やけも拝めなかったでしょう。

あと30分遅かったら

あの霧の中で泣きそうになってたでしょう(笑)

琥珀


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南会津と日光の境界近く

121号沿いに流れる渓流です。

きちんと撮影するなら日の出前がいいのですが

たまたま通りがかったので生憎のピーカンでした。

でも秋から気になっていたので、川原に降りて見ました。


4枚目の画像は橋の上から、ほぼ見たままの感じです。

下に降りて見ると全然印象が違うでしょ?

川床の色が特徴的で、澄んだ水がとても美しかったです。


暑い日はこんな川原で遊びたいですよねw

でも・・・

うっかり流されると大変な事になる場所です。

なにせ100メートル先には、

目もくらむような滝がありますから・・・。

天空の園



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埼玉県 秩父高原牧場


まさに「丘の上のひなげし」です。

別に占ったりしていませんが(笑)

昨夜、濃霧注意報が出ていたので訪れて見ました。

ポピーは南房総で何度も群生見てますが、これほど広域なのは初めてでした。

じわじわと濃霧が上に上がってくるのを

地元のキャメラマン達とねばって待ってましたが

ちょっと弱かったですね。


夜明け前、まだ暗い山道を車で登っていきましたが

県営農牧場だけあって、案内札がいろんな所に掲げてあり

道も舗装されているのでアクセスはよかったです。















嘆きの女王


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小間々の女王と呼ばれる トウゴクミツバツツジ

スッカン沢の近くなのでその噂は耳にしていましたが

特に興味もありませんでした。

どうせものすごく込むだろうし・・・

でも当日は小雨降る平日、さらには満開見頃の情報

ならばと山をズイズイ登って行きましたが

具体的にどこにあるのか何も案内がないので不明・・・

たまたま場所を知っている方の後ろをついて

ようやく御対面

うーむ・・・どう撮っていいのやら・・・

たしかに見ごたえのある立派なツツジでした。


シトシト降る雨が気になって、どうにも集中できませんでした。

やはり女王は苦手みたいです(笑)






神秘


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撮影した時にはてっきりカツラの古木だと思っていましたが

カツラの葉っぱはハート形なので

この葉っぱから調べるとサワグルミみたいです。

ああ、でも所々ハート型の葉が出ているので

もしかしたら真ん中の古木はカツラかも知れません。

樹の幹が腐って穴が開いています。


これを「樹洞(ジュドウ)」または「うろ」と言います。

ロッキーチャックの住みかもそうですね(笑)

この写真の状態は、もともとあった巨木が落雷などで折れてしまい

残った樹から新しく芽が出ています。(孫生ひこばえ)

この樹からは3本成長してますね。

その成長の過程で長い年月をかけて樹洞を形成するのです。

どうして?

太いストローで飲み物を飲むより

細い方が効率がいいですよね。

同じ理屈なのだそうです。


驚くべきは、樹はみずから自分の身体を腐らせ

それを形成していくということです。

広葉樹のみに見られる特徴みたいで

幹が太くなりすぎた巨木にもよく見られるそうです。


人間に例えてみると

なんだか面白いかもしれません。