特撮
夏休みも終わった事だし、雨だし、平日だしということで
東京都現代美術館に足を向けてみました。
ここで「巨神兵東京に現る」という短編映画が上映されます。
そしてそこで使用されたセットがそのまま展示されているのです。
予想に反して結構な人出でした。
休日の人ごみをイメージするとゾッとします。
が
ここは楽しめます。
僕のような世代はもちろん、小さな子供から若者まで。
特撮の全てがここに集約されています。
真剣に見ていたらまる半日以上かかるでしょうね。
ある意味、特撮というのは作り手の知恵と技術の結晶であって
いかに「騙すか」ってとこがミソでしょう。
あのウルトラマンのカラータイマーひとつとっても
ここまでこだわっていたのかって驚かされます。
着ぐるみかCGだろうと思っていた「巨神兵」が
実は背後で4人の人間によって動かされていたのには感服です。
CG映像に慣れきってしまった現代人には
とても思いつかない発想ばかりで刺激的でした。
まるで手品ショーを見た直後にネタをばらしてくれるような
そんな感覚がありましたね。
個人的には、ガメラの着ぐるみにお目にかかれたことが
もっとも嬉しかったです(笑
撮影禁止でしたけど・・・とっても重そうでした。
もうすぐ終了ですので、興味のある方は今すぐ東京へ(笑




































