ジレンマ
自然風景を作品とする場合
可能な限り不自然なものを排除しなければなりません。
電線や電柱、看板などの人工物
そして人間です。
最初の2枚はわかっていて撮影。
次の2枚は気づかずに撮影。
4枚目など、このサイズじゃ人よりも
空に写りこんだセンサーのゴミの方が気になりますw
湖畔の反対側の人は、カメラを構える僕を
「邪魔だなぁ・・・」
そう思っています。キット
同じように僕もそう思っています。
そして湖をぐるっと回って、お互いが再び反対岸で
まったく同じことを思ったりするのです(笑)
なかにはひたすら人がいなくなるまで
その場で根気よく待ち続ける人もいます。
でも反対側にいる人も同じ気持ちだったら
もはや我慢比べの域ですね(爆)
こういった公共の施設ではありがちなこと。
邪魔だと文句を言う方が筋違いなのです。
(あっ、でも僕は「ちっ」とか言ってますけどねw)
僕は根がせっかちなので、あまり待ちません。
よっぽどその一枚が欲しいのならともかく
そこで待つことで
過ぎ去っていく時間がもったいないからです。
邪魔だと思ったら少し視線を変えると
また別の物が見えてきたりするものです・・・キット
SKY
近所を散歩
都心にいるとなかなか秋の気配を感じにくいのですが
山ではすでに紅葉真っ盛りですね。
この時期は影分身の術でも使いたいくらい
特に今年は一斉に色づき始めたので、大忙し(汗
でも体はひとつしかないので
土日を避けてピンポイントで紅葉刈りへ・・・
行ければいいのですが。
ああ、別に熊が恐いから出遅れてるってわけじゃないですよ。
恐いですけど・・・ええ。
つい先日も、戦場ヶ原でひとり襲われましたね。
くまベル装備してたらしいのですが、ええ。
僕もよく歩いている所だったので
もしかしたら自分だったかもと思うとですね。
ハニーな芳香を撒き散らす僕としては
ちょっとビビっているのも間違いではないですが
まあそれも思い出になるかなと(命があれば)
いつもどおり前向きで立ち向かいたいと
一生懸命自分に思い込ませています。










































