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七ッ釜五段の滝


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山梨県 西沢渓谷


渓流好きにとっては避けて通れない場所ですね。

撮影場所が限定されるので

似たような写真ばかりになりますが

それでも一度は撮っておきたい場所。

しかもこの滝は秋がいい。

滝100選にも選定されているこの滝は

水量も豊富で素晴らしかったです。

五段すべての滝を捉えるのは困難なので

どこで切り取るか、人それぞれでしょう。

柔らかな日差し


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朝の日差しも

このくらいのコントラスト差だと

なんとかおさまりますね。

うっすらと雲がかかっていたおかげでしょうか。

最後の一枚と比べると陰影が出て

より立体感が増す感じですね。

ここ見てたら、行きそびれてしまった

千畳敷カールを思い出してました。

ここも実は中まで歩いて行けます。

でも次の予定が気になって泣く泣く断念。

帰りが結構上り坂で辛そうだからって

そんなわけじゃありませんよw・・・タブン





ジレンマ


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自然風景を作品とする場合

可能な限り不自然なものを排除しなければなりません。

電線や電柱、看板などの人工物

そして人間です。

最初の2枚はわかっていて撮影。

次の2枚は気づかずに撮影。

4枚目など、このサイズじゃ人よりも

空に写りこんだセンサーのゴミの方が気になりますw


湖畔の反対側の人は、カメラを構える僕を

「邪魔だなぁ・・・」

そう思っています。キット

同じように僕もそう思っています。

そして湖をぐるっと回って、お互いが再び反対岸で

まったく同じことを思ったりするのです(笑)

なかにはひたすら人がいなくなるまで

その場で根気よく待ち続ける人もいます。

でも反対側にいる人も同じ気持ちだったら

もはや我慢比べの域ですね(爆)

こういった公共の施設ではありがちなこと。

邪魔だと文句を言う方が筋違いなのです。

(あっ、でも僕は「ちっ」とか言ってますけどねw)


僕は根がせっかちなので、あまり待ちません。

よっぽどその一枚が欲しいのならともかく

そこで待つことで

過ぎ去っていく時間がもったいないからです。

邪魔だと思ったら少し視線を変えると

また別の物が見えてきたりするものです・・・キット



湖畔彩色


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午前7時を過ぎる頃

薄曇りから時折日差しも射し

そしてまた雲に覆われ

めまぐるしく空気も変化していきます。

ようやく全貌が見渡せるようになってきました。

紅葉の状態は

花で言ったら8分咲と言った感じでしょうか。

これでもまだ若干靄がかかっているのですが

それでもその彩は素晴らしいものでした。

翌日が雨予報なのでいいタイミングだったと思います。

これから徐々に明るくなってくると

さらに色がはっきりしてきます。

でもそうなると湖面が騒ぎ出すので

水鏡は困難になってしまいます。

その年の最初に見る紅葉は

強烈に頭に残るので

比べてしまって、その後が大変です。

頭を切り替えていかないと・・・。









ブルートーン


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福島県南会津郡 観音沼森林公園


今年の紅葉狩りの幕開けは福島から

春に撮影した時からここと決めていました。

夜中2時に東京を出て、5時半に現地に到着・・・

した頃には、すでに駐車場には車がたくさん(汗

当日の天候は曇り 風速 1  気温 3度

気持ちまで高揚しているせいか

寒さは気になリません。

朝もやで視界の先は真っ白

春の記憶を頼りに、湖畔に立つ。

早朝ならではの、このブルートーンが好きなので

あえて見たままの情景に近いイメージで仕上げました。

本当に紅葉してるのかなぁ・・・

この時は若干の不安もありました。

なにせ視界で捉えられる彩はごくわずかでしたから。


SKY


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近所を散歩

都心にいるとなかなか秋の気配を感じにくいのですが

山ではすでに紅葉真っ盛りですね。

この時期は影分身の術でも使いたいくらい

特に今年は一斉に色づき始めたので、大忙し(汗

でも体はひとつしかないので

土日を避けてピンポイントで紅葉刈りへ・・・

行ければいいのですが。

ああ、別に熊が恐いから出遅れてるってわけじゃないですよ。

恐いですけど・・・ええ。

つい先日も、戦場ヶ原でひとり襲われましたね。

くまベル装備してたらしいのですが、ええ。

僕もよく歩いている所だったので

もしかしたら自分だったかもと思うとですね。

ハニーな芳香を撒き散らす僕としては

ちょっとビビっているのも間違いではないですが

まあそれも思い出になるかなと(命があれば)

いつもどおり前向きで立ち向かいたいと

一生懸命自分に思い込ませています。



紫苑の咲く頃


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公園に赴いた本来の目的は

実はコスモスではなくて

このシオンだったのです。

昨年もその前も挑みましたが

この淡い紫は油断すると白っぽくなってしまったり

だからってアンダー過ぎても可憐な感じがスポイルされたり

いろいろと悩むのですよ。

小さな花が密集して咲いているので

どう撮影していいのやら・・・

ましてや風も強く、背丈も180センチ程になるので

僕はジャンプしながら撮影しましたw・・・タブン


Candy


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曇天でいまにも雨が降ってきそうな

そんな風には見えないでしょ?

ちょっと甘ったるく、プラス補正で仕上げてみました。

こんな中に、いかつい顔したオニイサンが

一人で紛れてるのかと思うと・・・

昨日の雲なみに

ちょっと不気味な感じがします(苦笑




秋の雲


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今日の午後

窓から金木犀の香りが風に乗ってやってきた。

そろそろ咲いてるかなぁ

キャメラをバックに詰めてドアを開ける。

そんな僕の視線の先に飛び込んできたのが

一枚目

「なんという、不気味な雲だ・・・」

秋特有のこの雲がどうも苦手だ。

意味もなく鳥肌が立ってくる。

そんなにキライなら写真撮らなきゃいい。

だがついついシャッターをきってしまう。

目的地に向かう道すがらも雲を眺めていた。

肋骨のような雲はやがて散り散りに

うろこ雲に変わっていった。

ようやく少し落ち着いた。

お目当ての金木犀はもう少し先のようだった。


何を思う


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東京都立川市 昭和記念公園


満開ではないですが、見頃を迎えたようなので

昼過ぎからノロノロ出かけてきました。

この斜め後ろからのアングルが好きです。

何か物思いにふけっているようで。

午前中は青空だったのに、午後はいきなり曇天で

確か2年前もそうだったなぁと記憶が蘇りました。

夕方の斜光を期待していたのでちょっと残念。

まだしばらくの間、楽しめそうです。

園内の紅葉やイチョウは全く変化なしでした。