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冬晴れの中禅寺湖


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中禅寺湖 湖畔

撮影は帰路の途中なので11時位です。

穏やかな冬晴れですが

湖面の白いしぶきが風の強さを物語っています。

それでもまだゆるい方ですが・・・。

上二枚は菖蒲が浜

残りは歌が浜の駐車場より




凍える夜明け



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中禅寺湖 湖畔


2年ぶりに冬の奥日光に偵察へ

予報では曇りの早朝でしたので

日の出は考えていませんでしたが

それでも東の空ばかり気にしながら

いろは坂を登りきると

いつの間にか西の空の雲が晴れ

今、まさに

沈みかけの月が見えました。

伊豆の二の舞だけはゴメンとばかり

慌てて車を停めて撮影

ほんの数分でしょうか。

構図がどうの、月のデティールがどうの

考えている時間すらありません。

あっという間に隠れてしまいました。

無防備だった僕の指も

あっと言う間に自由が効かなくなるほど

冷たい夜明けでした。


Tokyo Gate Bridge


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昨年初めて似たような構図の写真を見た時

かなり衝撃を受けました。

まるで東京湾に富士山が出現したような

望遠レンズの圧縮効果が最大に生かされています。

かなりシビアな気象条件に限定されるので

随分とこの機会を待っていました。


ちょっと無理な体勢で手持ち撮影だったので

微妙にブレてますorz

雪も思ったより少ないようで

2月に三脚持参して再度リベンジです。

ここは浦安の怪しいお城があるところです。

まあ、僕には無縁の場所ですが(苦笑


冬の春日


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適当に車を走らせていたら

伊豆の先端辺りまで、迷い込みました(笑

どうやら水仙まつりが開催されているようでしたが

まだ若干早かったかなって感じでした。

でも、清々しい芳香はそこそこ漂ってます。

光が逆光の時間帯だったので

編集でかなり暗部を持ち上げてます。

実はこの時期の伊豆は

連日強風波浪注意報が出ています。

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撮影日の20日は見事に解除され

風も穏やかで春の陽気でした。

思わず海に飛び込んでしまおうかと

そう思ったくらい暑かったです・・・タブン







白浜


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伊豆 白浜


伊豆だと一番有名なビーチでしょうか?

夏は人と車の大洪水です(笑

ここら辺だけ、水の色が違って見えます。

もう少し昼近いと、もっときれいなんでしょうね。

最後のはちょっとピンボケ(苦笑


燃える海


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海霧です。

まさかこんなところで見られるとは・・・

またひとつ

可能性の種が増えました。


あの陸地の先端に見えるのは

釣り人なのでしょうか?

少し距離が遠すぎましたね。

次はもっと接近して捕らえたいと思います。

自然は、本当にいろんな姿を

機嫌のいい時に(天候や気温)

少しだけ見せてくれます。

これもネイチャーフォトの楽しみのひとつです。


砂上の星たち


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伊豆下田 外浦海岸



夏に下見してきました。

ここら辺の入江はどこも白い砂浜で

海の色が美しいです。

まあ、早朝は関係ないですけど(笑

色々事情があって

夜明けにはギリギリ

間に合いませんでした。

少しだけ真っ赤な太陽が拝めたのですが。


でも邪魔する雲が

もしかしたら素晴らしい光芒を演じてくれるかも

そう、簡単に諦めてはいけません。

可能性の種はいろんなところで

突然芽を吹き出すものです・・・キット


早朝の海岸には

夜更けに降った流れ星たちが

たくさん波に乗ってやってきます。

そして最後の輝きを放ちながら

光の道をたどって

空へと帰っていくのです。



ああ、僕ってなんて
ロンリーロマンサー(爆





起点




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今年の初撮りはどこにしようかと考えていた新年

「麒麟の翼」というドラマに感化されました(笑

麒麟は東京の繁栄を、獅子は守護を表しているとか。

江戸幕府が開かれた1603年

家康が五街道の起点を日本橋とし

以後、日本の道路の起点となっているそうです。

麒麟という伝説の生き物

本来は翼がないのですが

ここを起点に東へ西へと飛び立っていく象徴だとか。

それにあやかって

今年は地方遠征バリバリ行きたいと

そんな願いを込めて撮影しました。

今年も素晴らしい日本の美に出会えますように。



代々木公園


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忙しいフリする余裕さえないほど、多忙です(汗

恒例の新宿御苑にも行けないほど(泣

そういえばようやく温室がオープンしましたね。

というわけで代々木公園です。

ちょっとだけ早かったですね。

ここのイチョウエリアは好きです。

ちょっと臭いですが(笑


写真展


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月末の慌ただしい中

ずっと行きたかった米さんの写真展に出かけました。

正直、「圧倒」 されましたね。

全紙サイズなのでかなり迫力もあります。

写真の前に立っていると

自分がいつの間にかその中に引き込まれてしまいます。


プリントしてこその写真

言葉では理解していたつもりですが

身をもってそれが理解できました。


写真集も購入しました。

もちろん素晴らしい写真集だったのですが

やはりプリントを見た後だと

覚書のような、そんな気さえしてしまうほどです。



ああ、自分の今まで撮影したものが

単なるゴミに思えてきます(泣

ファイルごと捨てたろかって気になります(笑

これを期に、いろんな写真展をめぐって

審美眼を鍛えようと思いました。