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僕の視線の先に
泡沫人(うたかたびと)と言います。
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ゆらぎ
ゆらぎ
ここにはいろんな形の木がありますが
必ず撮影する、お気に入りの一本です。
時折吹く風に揺らめく枝先の動き
背景がピンクに染まっている時間帯はごくわずか
徐々に接近するにつれ脳裏に浮かんだのが「ゆらぎ」
ならばその部分だけを切り取ってみようとしたのが
最初の一枚です。
まあその一枚がいいかどうかは別問題ですがw
僕は気に入っています。
渡良瀬の朝
この冬一番の冷え込んだ朝
気温もそうですが
それ以上に風が思ったより強かったです。
澄んだ空気でしたが、思ったような朝焼けは拝めず
ちょっと拍子抜けでした。
太陽が顔を出す前の
南や北の空の色が一瞬見せる
淡い色合いが好きです。
冬の竜頭より
氷 門
うたた寝
淀みなき流れ
鼻の短い象のような横顔
ナマズのようなヒゲ
魚のような下半身
まるで空想の生物のようでしたw
早朝の水辺はかなり寒かったです。
試み
木 霊
浮 遊
きらめき
枯立つ姿
最初の一枚目は、少し実験的に試してみました。
たまにはこんな一枚も面白いかもしれません。
3枚目は撮影後に、あることに気がつきました。
次回それを試してみたいと思います。
結構、面白いかもですw。
赤い朝
気圧の谷が前後する時
空はいつもよりも赤く染まりやすい。
何かで見聞きした記憶があります。
筋状の雲がいい感じで流れてきたのが幸いでした。
厳しい寒さでしたが、感無量の朝でした。
写真展2
西武池袋本店にて
ロバート・メープルソープの写真展へ
単に咲き誇る花のプライムタイムを写し撮るのではなく
花が朽ちていくプロセスの中で輝く
命のクライマックスのフォルムやマッスを
「完全なる瞬間」
として切り撮っています。
っと、書いてありました。
いつかこの写真の素晴らしさが
僕にも解る時がくるのだろうか?
竜頭滝上
中禅寺湖から戦場ヶ原に向け
最後の上り坂を上がっていくと
滝の上流にかかる橋があります。
いつも帰りに気がつくのですが
日が昇ると撮影しづらいので
今回は忘れずに撮っておきました。
トウゴクミツバツツジが有名な滝ですが
雪景色もなかなか
雪上変化
雪の上を風が描く雪上の様子は
戦場ヶ原の方を歩いたほうが良かったのですが
間違って奥に入ってしまいましたorz
この斜面っていうか、小高くなった地帯ですが
行きも帰りも上りなので、結構息があがります。
そこが嫌で避けようとしてたのですが・・・。
うっかりしてました。
でも天気が良かったので
雪上の木々のシルエットをチラチラ。
北戦場ヶ原を歩む
高徳入口から北戦場ヶ原を初めて歩いてみました。
面白いことに、野生の動物たちも
人間が作った木道の上を歩いています。
歩きやすいのでしょうね。
奥の方では歓迎の地吹雪が舞い上がってました。
最後の一枚は
2年前吹雪にあって泣きそうになってた場所。
小田代の反対側です。
今では懐かしい思い出ですが
あの時は、真剣に恐怖を感じました。
風がなく機嫌のいい時は、こんなに穏やかなのに・・・。
儚い輝き
いつもなら通り過ぎてしまう場所
あと10分早かったら
あと10分遅かったら
きっと気がつかずに通り過ぎてました。
でも、欲を言うならば
あと5分だけ早く出会いたかったです・・・orz
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