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夏の風物詩


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この地に住み着いて20年・・・人生の半分近くを過ごしています。

そんな僕にとっては、夏の風物詩とも言えますね。

と言っても、実際見始めたのは8年ほど前からですが(笑)

人ごみの中で身動き取れないという状況は

僕にとって拷問に近い環境なのですが

それでも見ていて飽きません。

ああ、でも2時間位で早々に撤収です。

腰があきません(泣


レンゲショウマ


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複数の都道府県で絶滅危惧種に指定されているそうです。

そこらで普通に見られる花じゃないですね。

こんな花を見つけてしまったら

あそこが痛いとか疲れたとか言ってる場合じゃありません。

腐った魚のような目をして歩いていても

決して見つからないでしょうw

ひっきりなしに小さな虫が飛び込んでくるような

純粋な目を持った人だけに見つけられるのです・・・タブン


少し逆光気味に撮ると

花びらが透けて

面白い写真が撮れたかもしれません。

また機会があれば・・・。


尚仁沢湧水地


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栃木県矢板市 尚仁沢湧水地


この近辺はよくうろついていたのですが

ついつい行きそびれていたので、昼間に下見がてら覗いてきました。

これ、渓流じゃなくて山の斜面なのです。

いたるところから伏流水が湧き出て、その下にある

尚仁川に流れていきます。


ここからパイプが麓までつながっており

みなさんポリタンクで大量に水を汲んでいきます。

超軟水なので喉ごしもよく、おいしい水です。

この山近辺はそこらじゅうで水汲み場があります。


上から2枚目が、ちょうど湧いている箇所ですね。

これ・・・上流が土砂で埋まって

その下を伏流水が流れてきてるんでしょうかね。

水量が凄いです。


ただここは保護のため、あまり自由に動き回れないので

木道の上からの撮影になります。

どうりで似たようなアングルの写真が多いことか。

光芒とか靄とかの自然のスパイスが必要ですね。


嫗仙の滝


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1年ぶりに群馬県吾妻郡へ

媼仙の滝(おうせん)

難しい漢字ですが、翁(おきな)の反対語だそうで

老婆と言う意味みたいです。

さしずめ老婆の仙人って事でしょうか?

とにかくインパクトのある岸壁の色でした。

形といい、色といい、そして2つの穴がより不気味さを強調しています。

いつものクセで、滝壺まで歩いて行ったのですが

ミストが凄いため、とてもじゃないけどレンズを向けられませんでした。

残念だったのは、土砂崩れだったのでしょうか

大木が正面にどーんと根こそぎ横たわっていたので

赤い岩肌が途中で分断されてしまったことです。


華厳の滝


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日本三大名瀑のひとつで、あまりにも有名な滝です。

ちなみにあと2つは、茨城県の袋田の滝 和歌山県の那智の滝です。

(袋田の滝って個人的にちょっとビミョーな気もしますが・・・。)


通常でも毎秒2トンというとてつもない水量ですが

この時期は雨が多いため、さらに水量が多いです。

この日は倍の、毎秒4トン!

1秒間に4匹の豚が落ちてきます(ブヒッ


昨年の冬以来でしょうか。

4年ほど前に一度撮影したのですが

靄でほとんど撮れなかったので、リベンジです。

天気の良い午前中なら虹が現れます、

さらに朝だと、イワツバメやニホンカモシカも拝めるそうです。


「ほら、あそこにいるよ、あそこ」

係りの人がカモシカがいると指差して教えてくれたのですが

視力2.0の僕でも見つけることができませんでした。

残念無念・・・

この滝、昔は800mほど下流にあったそうです。

それが徐々に侵食を繰り返してここまで登ってきたそうで

今もなお、滝の落口が崩壊し続けているみたいです。

さらに長い年月が過ぎれば、

やがて中禅寺湖と直結するのでしょうかね。

まさに生きている滝です。

雲のヴェール


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久々に奥日光へ

このあたりは夏でも朝は涼しいです。

麓で15度だったので、もっと低いのではないでしょうか。


朝の日差しが山肌に当たり雲を作り

風がそれをゆるやかに運んで

まるでヴェールのようでした。

朝ならではの、ほんの一瞬の出来事です。

渓谷美


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鮮やかな水の色

しっとり落ち着いた緑

勢いよく流れる水の流れ

光りによって移り変わる川面の色彩

どれもこのスッカン沢、らしさ を表していると思います。

冬の氷柱で有名な場所ですが

夏もまた素晴らしいところでした。

接近


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どうも接近してしまうクセがあります。

できるだけ、近くへ近くへ

もはや写真がどうのこうのよりも

本能的な衝動と言ったほうが良いかもしれません。

それが写真的に吉と出る場合とそうでない場合があります。

いずれにせよ

「ここまでだ」

ふとそんな声が聞こえるのです。

「これ以上は立ち入ってはならぬ。」

その声を忠実に守っているからこそ

擦り傷程度で帰って来れるのです。

自然の前では分をわきまえねばなりません。


倒木より


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倒木に足を取られ転倒しかかった瞬間

とっさに手をついた別の倒木の上で

偶然発見しました。

イワタバコの花です。

本当はもっとたくさん群生して咲くのですが

なぜかぽつんと葉もなく一輪だけ咲いていました。

とても小さな花です。

転びかけなければ、きっと見つけられなかったでしょう。

4枚目の倒木に、なぜか妙なエロスを感じました(笑)



夏のシダ


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ここは遊歩道から一番きれいに青が見えます。

特に昼過ぎには日差しが差し込むので面白いです。

ですが、手すりを超えると斜面が結構急な事と

ぬかるんでいる為、三脚をセットするのもままならないです。(汗

気を抜くとズルズル川に落ちていきます。

帰り際だったので気力体力も乏しく

思ったようにはいきませんでしたが

一昨年よりはちょっとマシになったかなw