僕の視線の先に -173ページ目

晩御飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/21

 

 

最近、フォカッチャの魅力にはまっています。

 

そのままだと若干匂いが気になりますが

 

軽く温めると激変して、気にならなくなります。

 

それにふさわしいのは、やはりトマトソース。

 

秋なのでしめじと舞茸を入れてみました。

 

というわけで

 

キャベツが安かったので、ロールキャベツにしました。

 

明日はソースにぶち込んで煮込みます。

 

あさっても・・・(笑

 

キャベツのポテンシャル、高いです。

 

 

 

ヘデリフォリウム

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.16  昭和記念公園

 

 

 

この記事を書き終わったら

 

5分後には、この花の名を覚えていない自信があります。

 

好きな映画監督の一人に

 

フェデリコ・フェリーニという人がいるのですが

 

きっとフェデリコなんとか・・・っと記憶されるでしょうね。

 

だから、原種シクラメンと覚えておきましょう。

 

園芸用で見かけるシクラメンより、ちょっと小さいです。

 

白いのは、ちょっとギンリョウソウに似てます。

 

大きさも同じくらいでした。

 

随分園内でこの場所を探しましたが

 

傾斜地の花壇の中という、撮影には厳しい場所でした。

 

足もとはドロドロだし、不安定だし、小さいし・・・

 

でも、一目、観察できたことで満足しました。

 

 

 

♪真綿色した~

 

僕は勝手にコットンの白だと思っていましたが

 

実はシルク(絹)のことなんだそうです。

 

「へぇ~」っと思った人は、僕だけじゃないはず・・・。

 

 

魅力の再発見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスモスは花びらの色に魅力を奪われがちですが

 

実は、うねうねとした茎や、独特な形状をした葉っぱが

 

動きや物語性をイメージさせるようで

 

なかなかおもしろいぞっという事を

 

今回の撮影後に気が付きました。

 

機会があればその辺を意識して臨みたいと思いました。

 

 

 

サンセットイエロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/16    東京  昭和記念公園

 

 

 

ここは人手が多いので、写真を撮るなら平日に訪れるのが鉄則。

 

そしてコスモスなら、世界中でここにしかない花を撮影するのも然り。

 

あと、いい花はハチが教えてくれます。

 

というか、これが撮りたかったのだけれど、名前をすっかり忘れてしまってます。

 

サンセットイエローでしたね。

 

台風が通り過ぎて3日目

 

がんばりました。

 

 

 

秋桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.5  近所

 

 

元号が変わって

パソコンのOSが変わって

初めての撮影でした。

 

彼岸花を取り損ねたので

久々に秋桜でも撮影しに出かけようと

珍しくやる気になったので、練習に。

 

近所には秋桜って意外に咲いていないので

見つけるのに時間がかかりました。

 

撮りたい絵柄は決めていたのですが

やはり久しく撮影していないと

現実とのギャップが大きかったです。

 

ピントが合ってないとか

風が強かったからとか

蚊がいっぱいいたからとか

 

そういう次元の話じゃなくて・・・

 

「これじゃない感」をひしひしと感じました。

 

練習しよ。

 

 

ハンガリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムラサキツメクサ

 

アカツメクサとも言います。

 

まれに白い花が咲くそうですが

 

シロツメクサとは異なります。

 

地球に有益な植物なのだそうです。

 

今回は丸くなる過程のおもしろい状態を取り上げてみました。

 

土手を紫に彩る隠し味みたいな存在でした。

 

 

 

 

せめぎあい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い花はノイバラ

 

いわゆる野バラと呼ばれる

 

道端に普通に咲いている花ですが

 

この紫の集団の中で、ひときわ自己主張していました。

 

どこかの庭先にあっても不思議じゃない程、

 

立派なボリュウム感でした。

 

このまま根こそぎ、ごっそりと持って帰って

 

うちの庭に埋めておきたい衝動に駆られます。

 

庭・・・ないのでやめておきましたが(笑

 

この時期の植物は生命力に満ちてますね。

 

弱草藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県富士見市        2019/5/19

 

 

 

最初は、ケマンやエンゴサクかなとも思いましたが

 

土手を彩っていた花は、弱草藤(ナヨクサフジ)と言います。

 

その名の通り、藤の花に少し似ていますね。

 

 

枯れてしぼむと色が濃くなるので、いい感じに奥行感がでます。

 

この花を一枚目のように撮るのは、いかにも僕ぽいなぁと

 

自分で言うのもなんですが(笑

 

餌に群がる金魚ですか?

 

 

遠目に見るとちょっとくすんだ紫でしたが

 

近くで見るときれいでした。

 

 

 

 

どこまでも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県富士見市  2019-5/19

 

 

 

曇り空から時折射す日差しはやわらかく

 

五月の風は眠りを誘うほどに心地いい

 

なぜか古い曲のメロディが、頭から離れない。

 

傷ついたレコードのように、同じフレーズを

 

何度も何度もくりかえしている。

 

どこまでも遠いところへ 歩いて行けそう(雨の街をby新井由実)

 

いや、ミルク色の雨は降ってないですけど

 

ほんとうに気がついたら随分歩いてました。

 

マダニが怖いので、あまり深追いしなかったですけどね。

 

 

 

この一時は

 

いろんな偶然が重なったからこその証

 

導かれるようなその出会いを

 

僕は「呼ばれた」と、そう思う事にしています。

 

って、よく綴ってますね・・・。

 

写真を撮っていて、久々に楽しかった。

 

 

雲を編む人

 

 

 

 

 

 

2019/5/19

 

 

そういえば昔、ブラザーの全自動編器とか

 

友人の家に行くとあったりしたものでしたが

 

そんなイメージで(笑)

 

 

雲がちょっと黒かったのが残念でしたが

 

たった一度きりのチャンス

 

もう二度とこのシーンは撮影できないかと思うと

 

贅沢は言ってられませんでした。

 

この季節の田んぼはいいですね。