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近所 2021/3/20
住む人が居なくなって
廃墟と化した家の玄関前
「ここは通さん!」
っとでも言いたげに
ヤマブキが咲き乱れていました。
近所 2021/3/14
フッキソウ(パキサンドラ)
縁起の良い花らしいです。
花というより常緑の葉が生い茂るので
繁栄の象徴として好まれるのだそうですね。
初めて見る花でしたが、不思議な構造体でした。
花弁が無くて、蕊がむき出しなのです。
しかもほとんど雄蕊
最初の画像だとわかりやすいですが
雌蕊は下から伸びてくるのです。
二股に分かれた白いのがそうです。
これも名前を知るのに時間がかかりました。
風が強い日は
花とか撮影する気分じゃないですけども
その風のいたずらで
ちょっと面白い光景に出会えました。
昨日のリナリア
10日で結構開花しましたね。
今期のアニメも次々と終焉を迎えるこの頃
地味に人気の高かった 「ホリミヤ」
いわゆる、ギャップ萌えってやつですかね。
そのアニメのオープニングに使われていた
神山羊の色香水がですね
なんだろう、とても懐かしいメロディで耳に残りました。
誰かがコメントで言っていたけれども
ちょっと前のドラマのオープニング曲ぽいって
なるほど、うまいこと言うものだと思いました。
近所 2021/3/3
リナリア(姫キンギョソウ)
この時はまだ咲き始めでした。
花の名前にたどり着くまで
随分と時間がかかってしまいました・・・が
見つかる時は、案外サクッと見つかるものですね。
ウサ耳みたいに立っている後ろの花弁と
先端のトゲトゲと細長い葉
特徴がアリアリなのですけどね。
案外、ありすぎても
どれにも当てはまるってことがあって
悩むところです。
近所 2021/3/8
柊南天のトゲチク攻撃に耐えながら
頑張って撮影したもの。
大きさの違うヒュウガミズキとトサミズキが
混生しているポイントでしたので
密度が単調にならず、イイ感じだったと思います。
なんか今年
黄色い粒粒撮影多いですね・・・。
近所 2021/3/9
南天のような様相で
柊のような葉を持つことから。
トウナンテンとも呼ばれるように
中国からやってきたようです。
柊の花は白くて花は冬に咲きます。
この辺、少し奥に潜り込んだのですが
葉っぱのトゲトゲ、チクチク攻撃に
ちょっと泣きそうになりました。
柊 (夏目友人帳より)
青森県と秋田県にまたがる十和田湖
東京から夜通し車を走らせたどり着いた朝
僕を出迎えてくれた最初の光景でした。
旅の終わりには反対側から。 2013/8-10
旅に出たい。
長野県 地獄谷温泉 2015/1
雪が降っている時の方が
絵になるでしょうけれど
降ってない時は撮影しやすいですね。
8割方、西洋人の観光客で賑わっていましたが
今年は外国人も来ないので
ゆっくり撮影できたでしょうね。
(いきゃよかった・・・)
なんとなく
いつもと違った道を歩こう。
ほんの気紛れだったのですが
足の向くまま歩いていたら
偶然、素敵な場所を見つけました。
昨年、神代植物公園で撮影したので
一目でヒュウガミズキとわかりましたが
明らかに大きさが異なる種があることに気が付きました。
ヒュウガミズキは小指の爪くらい小さな花が、枝先に3つ咲きます。(下2枚)
トサミズキはひと回り大きく、花がたくさん連なり咲きます。蕊が赤いのが特徴です。(上2枚)
大きさが違うので
片方知っていれば、すぐにわかりますね。
近所 2021/3
屋外で撮影したのは初めてのヒヤシンス。
基本は紫だそうです。
風信子(フウシンコ?)って何だろうっと
昔の小説って、花の名が漢字で書かれている場合があるので
想像できませんでしたが、仙人掌と同じくスッキリしました。
今度からこの花を見かけたら、ノブコって呼びましょう(笑
学名は Hyacinthus orientalis
ギリシャ神話に登場する美青年ヒュアキントスが由来らしいです。
ギリシャの神々はボーイズラブなようで・・・