僕の視線の先に -135ページ目

風信子

 

 

 

 

 

 

 

                                             近所                                        2021/3

 

 

 

 

 

 

 

屋外で撮影したのは初めてのヒヤシンス。

 

基本は紫だそうです。

 

 

風信子(フウシンコ?)って何だろうっと

 

昔の小説って、花の名が漢字で書かれている場合があるので

 

想像できませんでしたが、仙人掌と同じくスッキリしました。

 

 

 

今度からこの花を見かけたら、ノブコって呼びましょう(笑

 

 

 

学名は Hyacinthus orientalis

 

ギリシャ神話に登場する美青年ヒュアキントスが由来らしいです。

 

ギリシャの神々はボーイズラブなようで・・・

 

 

 

 

スミレって

 

 

 

 

 

 

                                              近所                                     2021/3/9

 

 

 

 

 

”スミレってね

 

ブルーな恋人同士が キスして キスして

 

生まれた花だと思うの”

 

 

 

そんな台詞、真顔で言われた瞬間

 

 

 


「んなわけ、あるかいっ!」

 

 

て、便所のスリッパで頭ひっぱたいたり・・・

 

 

僕はしないかも知れませんが

 

 

なぜか手に持っていたら、

 

 

しないければいけないのかなぁと悩みます。

 

 

 

 

実はスミレって、

 

スミレと認識して撮影するのは

 

初めてでした。

 

 

 

 

 

 

この歌、ブルーコメッツのカバーだったとは知りませんでした。

 

岩崎宏美の涙の理由も知りませんでした。

 

・・・この日の朝、結婚を反対されたオネイサンが、家を出て行ったのだそうです。

 

この歌を歌うように勧めてくれたのが、そのオネイサンだったそうです。

 

「こりゃ、もう崩れるな・・・」ってところから、突然何事もなかったかのように復活し

 

最後まで歌い切りましたね。ちょっと感動しました。

 

 

 

オナガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           近所の公園                                      2021/3/8

 

 

 

 

 

芽吹いた木のシルエットが素敵でしたので

 

 

それを撮影していたら

 

 

いつの間にか視線は鳥の方に(笑

 

 

 

 

 

鳥の名前はまったくわかりません。

 

 

尾羽が異様に長かったので

 

 

きっと判明しやすい鳥だろうと思い撮影しましたが

 

 

ずっと上向いて顔の上にカメラ乗せていたので

 

 

むち打ちになるかと思いました。

 

 

 

 

 

 

ほぼシルエットだけしか撮影できませんでしたが

 

この鳥、ブルーグレイの美しい羽を持っているのですね。

 

目の前でくつろいでいてくれないかな(笑

 

 

 

寒白菊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          近所                                           2021/3/6

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の門屏から外に脱走していました。

 

 

マーガレットに似た白い花びらの花。

 

 

面白かったのは、はちきれそうな蕾(3枚目)

 

 

スイカ?サッカーボール?

 

 

というか何かの卵?

 

 

この黒い縁取りはどこに行くのだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

行ってはいけない

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                       2017/5

 

 

5月だというのに山肌に雪が残る

 

岩手県の山中

 

太陽も雲に隠れ、周囲も薄暗くなり

 

今夜はここで車中泊しようと決めかかったのですが

 

どうにもあの道の奥が気になって仕方がありませんでした。

 

 

 

でも足が動きません。

 

それよりなにより

 

一刻も早くこの場所から離れよう。

 

そう感じて山をおりました。

 

 

 

 

舗装された道ですので、何も問題ないでしょうに

 

好奇心は疼くのですが

 

同じくらい得体のしれない恐怖心も芽生えました。

 

 

 

特に霊感があるとかじゃないですが

 

見知らぬ土地に行くと

 

身体が全力で拒否する道なり方向が

 

ごくたまにあったりします。

 

 

きっと何もないのだとわかっていても

 

そういう時は素直に本能に従います。

 

 

 

自然を相手にする時は

 

臆病者くらいがちょうどいい。

 

 

 

 

そうは見えない

 

 

 

「絶対にそうは見えない」

 

 

 

見かけの印象から、よく他人にそう言われますが

 

 

僕の身体はアルコールを一切受け付けません。

 

 

いわゆる下戸というやつです。

 

 

 

 

 

 

甘党です。

 

 

若い頃はケーキを自分で焼いて

 

 

食事変わりに食べていたこともあります。

 

 

 

 

太っていませんよ(笑

 

 

 

 

ヘレボルス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           近所                                      2021/3/3

 

 

 

 

 

 

ただのクリスマスローズだと思っていましたが

 

本来そう呼んでいいのは、クリスマスの時期に開花する

 

ヘレボルス・ニゲルだけを指すのだそうです。

 

特に英国ではその辺の線引きが明確のようですね。

 

模様のない、真っ白な花です。

 

 

 

 

クリスマスローズ属もいろいろ種類があるのですが

 

その総称をヘレボルスと言うのだそうです。

 

国内では全部クリスマスローズと呼ばれるそうですが。

 

 

 

 

多くが春にかけて俯き気味に咲き

 

いろんな色の花を見かけますね。

 

僕も4種ほど色違いを見ました。

 

 

 

顔の裏

 

 

 

 

 

 

                          近所                   2021/2/21

 

 

 

 

 

 

 

 

耳の裏がかわいいですね。

 

 

男性にそう言われて喜ぶ女性は

 

 

少ないと思います。

 

 

ただ

 

 

変なところを見てる人

 

 

そう記憶されれば男性は満足なのです。

 

 

なぜかって?

 

 

次に会う機会があったなら

 

 

その女性は、男性の視線が気になって

 

 

目が離せなくなるからです。

 

 

サイコパスの思考って

 

 

そういうものらしいですね。

 

 

 

 

横顔

 

 

 

 

 

 

                                          近所                                       2021/2/14

 

 

 

 

 

 

 

花を横から見ると

 

 

表情が人間のそれと似ている気がします。

 

 

 

 

 

 

先週放映された、アニメ「ゆるキャン△2」

 

 

8話を見た人だけにわかるネタ。

 

 

 

ああ、あの後、こうだったのかって感じです。

 

 

 

 

 

1期では割とクールな感じの、しまリンでしたが

 

2期では、目玉飛び出したり、ガクブルしたり、

 

表情が豊かで面白いです。


 

 

 

大切なもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        近所                      2021/2/23

 

 

 

 

 

 

 

何というのでしょう

 

 

 

両手で握りしめていた大切なものを

 

 

 

そっと開いて見せてくれるような

 

 

 

そんな感じ

 

 

(キクザキリュウキンカ)

 

 

 

 

 

 

その昔

 

小さな女の子が

 

大事そうに両掌に何かを包み込んで

 

歩いていたんです。

 

 

「その中には何がいるのかな?」

 

僕が声をかけるとその女の子は

 

細い指をそっと広げて

 

僕の目の間に小さな手を差し出してくれました。

 

 

 

 

そこにいたもの

 

トクン トクンと脈打つ

 

赤くてぬるぬるしてグロテスクな・・・

 

 

「これは…何なのかな?」

 

 

僕がそう尋ねると

 

女の子はそっと指を閉じて

 

またゆっくりと歩きだしてしまいました。

 

 

そして去り際

 

「おじさんの大切なものだよ・・・」

 

 

そんな言葉が僕の耳をかすめた気がしました。

 

 

 

人様が大切にしているものは

 

うかつに覗き込まない方が良い場合もあるって話。