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近所 2021/2/15
雨が上がったら
走っていくから
すぐに行くから
何もかも放り出して
息を切らし 指を冷やし
すぐ会いに行くから
って、走って行ったのですけど
夕日が届かずお目当ての梅はいまいち・・・
そんな帰り道
近所のお宅の梅の木が輝いたほんの一瞬。
取引先の40代の男性が, 眼鏡を外した顔を初めて見たのですけれど
吉田美和にそっくりだと気が付いた記念に。
まあ、節操なく何でも撮影するのですが
昔、羽田近くの城南島で半日
何を血迷ったか航空機を撮影していた記憶があるのですが
なぜかその時の記録が残っておらず、ガッカリorz
で
航空機と言えば
第一人者である
ルーク・オザワ氏
この方の撮影する航空機は、ほんとカッコイイです。
そして作品も素晴らしいですが
トークがとても面白いんです。
普通の人って、まず知らないですものね、航空機って。
僕的には機内からオーロラを撮影した時のエピソードがツボでした。
栃木県栃木市 渡良瀬遊水池 2010/2
同じ日の朝でも
時間帯によって色彩が大きく変化する時があります。
一粒で二度美味しい瞬間ですね。
そんな場面に遭遇すると、嬉しくなりますね。
ちょっとだけ、自然が認めてくれた気がして。
近所 2021/2/21
そういえば昨年読んでいたココ・シャネルの自伝の中で
こんな話がありました。
「町中、みんながあなたの洋服を着るようになったら
あなたの言う個性がなくなってしまうのではないだろうか?」
というインタビュアーに対し
(ふふん、バカね)←イッテマセン
「画一化された中にこそ、個性というものは生まれるのよ。」
僕は圧倒的大多数の中の一員として
こっそり隠れてホジホジしたいと
心から願って生きていきたかったのですけどね。
近所 2021/2/19
蝋梅だって涙を流す時がある。
か、どうかは知りませんが
そっと寄り添う相手がいる事は
知っています。
耳を澄ませば、音色が聴こえてきます。
僕にだけですが。
四角
じゃなくて視覚
僕たち人間が色を認識しているのは
光の吸収、反射によるものだと
カメラを趣味にして初めて知りました。
プレデターは
生物の体温が発する赤外線を可視化して認識するというのは
映画を観て知っていましたけれどね・・・タブン
光の中に溶け込んでしまいそうな
そんな儚い気持ち
人はそれを何というのだろう・・・
それは
それはまるで・・・
まるで・・・
四角じゃない。
近所 2021/2/20
別名 カレンデュラ
俗称 貧乏人のサフランと称され
花弁をサフランの代用品として利用したとか。
記憶にあったキンセンカは、
花弁がワサワサしてたように思いましたが
こういうシンプルな品種もあるのですね。
先日ちょっと花粉の話題にふれたのですが
まるで忘れ物を届けに来たかのように
慌てて僕の元にもやってきました。
花粉さん・・・読者なの?(笑
今から1時間ほど前に撮影した
ホヤホヤのカワズザクラ。
夕日が見える小さな丘だったのですけれど
なんとかセンターみたいな建造物が建ったせいで
この時期は見えなくなっていましたorz
気分的にはまだちょっと
桜の気分じゃなかったのですけど
やはり目の当たりにすると
否応なく気持ちが盛り上がりますね。
ほんの15分ほどでしたが
桜を撮影している時が
一番気分がいいです。
千葉県館山市 2014/2公開済み
この時期、海に足が向くのは
花粉がないからです。
そういえば、今年はあまり感じないですね。
動くものと動かないもの
館山から南房総の海岸沿いは
所々岩礁があっておもしろいです。
自分だけの海の姿が見えてくる・・・気がします。