下の記事を見て裏社会を垣間見た気がした。


【原発施設反対派に露骨な“監視”する動燃】

〈週刊朝日〉
[3/7 07:13]


1996年1月13日、高速増殖原型炉「もんじゅ」の事故隠蔽問題について調査を担当していた、西村成生(しげお)氏(当時49)が変死体となって発見された。


動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現在の日本原子力研究開発機構)の総務部次長だった西村氏は生前、動燃のさまざまな“暗部”に触れざるを得ない立場にあった。

その西村氏が残した膨大な資料、「西村ファイル」をひもとくと、原発や関連施設をめぐる反対派の市民運動家へ露骨な“監視”の様子が記されていた。

ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班が明らかにする。

* * *
1988年、岡山県と鳥取県の県境にあるウラン鉱山・人形峠で、「ウラン残土問題」をめぐって住民と動燃の対立が起きた。

これに関する資料では、動燃が住民について詳細に調べ上げていたことが分かる。

住民の名前、生年月日、職業のほか、動燃に対する理解、住民に対する「工作方法」などについても記載があった。

調査は家族関係にも及び、多くの世帯で家族の勤務先や家庭事情まで詳細に書かれていた。

動燃は、都会から離れた小さな集落ならではの濃密な人間関係を、巧妙に「工作」に利用しようとしていた。

たとえば、地元の有力地権者Aさんの項目には、〈本人は養子のため、養母、妻の意見に従うようである。
方面(かたも)地区内の親しい知人、親せき等を説得し理解を求めたい〉

農家Bさんについては、〈本家の○○を使い説得〉などと記載されている。
ほかを見ても、「工作」方法はいよいよ具体的だ。
〈地元では、○○と本家分家の関係にある ○○町議→○○→本人の説得〉(県職員Cさん)〈本人は養子のため、実権は養母にある。
区内の動きに従うことが多く、婦人会、親せき等の利用も考えられる〉

(教員Dさん)
地域独特の本家、分家や養子縁組と言った関係や地区の婦人会などを利用し、「工作」に使おうとしていたのだ。
資料には、頻繁に「町議」の名前が出てくる。
東郷町議だった前田勝美氏(現・湯梨浜町議)のことだ。

本人がこう語る。

「その時の動燃人形峠事業所の所長が私の親類だった関係で、地元住民の説得を頼まれました」

実際、その依頼で住民の説得をしたという。

動燃は、政治家まで動員して“懐柔”に動いていたのである。

※週刊朝日 2013年3月15日号

~~~~~~~~~~~~

反対派の市民運動家へ露骨な“監視”は、動燃のウラン残土問題だけでは無いはずだ。

各原発立地に反対する市民に対しても同じ様な事が行われていたのでは無いだろうか?

反対派市民のプライバシーに関わる情報漏洩、更にその情報を元にした「裏工作」。

これが電力会社の裏実態だとすれば怖い。

そして、西村成生(しげお)氏(当時49)が変死。
事件として解明されれば色々な事が出て来そうだ。

前自民党政権の原発安全神話時代では、当たり前の事だったのだろう。
なにせ政府(国)の後ろ楯があった訳だから電力会社は、やりたい放題だったのだろう。

しかし、福島第一原発事故以降、電力会社への風当たりが強くなり今まで通りには行かなくなっている。


【「3.11」からまもなく2年 特集 原発新安全基準】

産経新聞
[3/5 07:55]

■厳しさ世界一、猶予期間焦点

原子力規制委員会が策定する原発の新安全基準。

規制委は7月の施行を目指し、今月から議論を本格化させる。

すでにまとまった新基準の骨子案を基に詳細な文面を策定。

骨子案を評価する有識者もいるが、事業者は「ハードルが高すぎる」と危惧する。

新基準を満たす設備に多大な費用や時間がかかるためで、早期の再稼働に向け、「猶予期間」がどう設定されるかが焦点になっている。(原子力取材班)

「東京電力福島第1原発事故の被害が拡大した理由からみて、主な対策はほぼ取り入れられている」。

国会事故調査委員会で参与を務めた京都大の木村逸郎名誉教授は、規制委の検討会合で一定の評価を与えた。

新安全基準骨子案は、「過酷事故(シビアアクシデント)対策」「設計基準」「地震・津波対策」の3種類からなる。

具体的には、たとえ航空機が衝突しても耐えうる原子炉建屋や、津波が押し寄せても潜水艦のような水密性を持った格納容器を要求。

原子炉を運転する中央制御室が使えなくなる場合に備え、離れた場所に「第2制御室」を設けることなどが柱だ。

◆「宇宙」も参考

「世界で一番厳しい基準」を自負する規制委は、先進的な安全設計が取り入れられている有人宇宙システムの専門家にまで意見を求めた。

「事前にどれだけ予測して準備しても、宇宙では実際に何かが起こることを覚悟して事象をリスト化している」。

安全の心構えを問われた宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術参与の武内信雄氏はこう答えた。

新基準の中で最も整備が遅れているのが、原子炉格納容器の圧力を下げるための「フィルター付きベント(排気)」だ。

全国の16原発全てで未設置だ。

福島第1原発には放射性物質をこし取るためのフィルターはなく、ベントのタイミングが遅れた。

この教訓から、福島と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)では設置が再稼働の条件になる。

たとえ電源を喪失しても人力などで容易に作動できるようにすることも求める。

フィルターの設置工事は、厚さ約3センチの鋼板でできた格納容器に穴を開けるなど難しく、完成に約2年かかるといわれる。

◆ケーブル交換

火災対策も重要だ。

安全上重要な機器のケーブルは燃えない素材を使うことが義務づけられる。

これまでは可燃性の素材を使ったケーブルの周りに延焼防止剤を塗るだけでもよかったが、新基準ではケーブル自体を難燃化する必要がある。

原子炉のケーブルは総延長数千キロに及ぶものもあり、交換に数年かかる所も出てくるだろう。

◆「7月」難しく

規制委は基準を満たさない原発の再稼働は認めない方針で、田中俊一委員長は「金がかかるから原発をやめるという判断もあるかもしれないが、私どもの安全規制という観点からは全く考慮しない」と強い姿勢を示している。

7月までに間に合う原発はないとみられるが、規制委は審査に猶予を持たせることも検討している。

その可能性があるのは、第2制御室などを備えた「特定安全施設」や、格納容器が大きく水素爆発の危険が低い加圧水型軽水炉(PWR)のフィルター付きベントの設置。

最長で約3年の猶予を容認する見込みだ。

ただ大地震にも耐えられる「免震重要棟」は、福島事故の収束作業で前線基地の役割を果たしたため、猶予が認められない可能性が大きい。

あまりに猶予を認めてしまうと、安全対策を「骨抜き」にするものだという批判も出かねない。


~~~~~~~~~~~~

これからの原子力規制委員会による新安全基準の骨子案に対し「ハードルが高すぎる」と言ってる電力会社は、福島第一原発事故を他人事とでも考えているのか!?

~『たとえ航空機が衝突しても耐えうる原子炉建屋』~

現在、既存する原発の原子炉建屋で航空機衝突を想定した強度のある建屋など無いだろう。

特に浜岡原発など耐震強度不足、骨材偽装などデタラメに建てられている。


この骨子案には、ミサイル攻撃に対する対策は盛り込まれているのだろか!?

盛り込まれていないのなら、この骨子案でもハードルが低すぎるくらいだ。



【意見公募に4300件 原発の新安全基準】

47NEWS

 原子力規制委員会は1日、原発の過酷事故対策を電力事業者に義務付ける新しい安全基準の骨子に対する意見公募で、約4300件の意見が寄せられたと明らかにした。

今後、意見を反映させて規則条文をまとめ、再び意見公募した上で7月に新基準を施行する。

 意見は2月7日から28日まで規制委のホームページなどで募集。骨子の「設計基準」「過酷事故対策」に関する意見が約2700件、「地震・津波対策」は約1600件あった。

内容は今後、それぞれの検討チームで精査する。

 新基準は、東京電力福島第1原発事故を教訓に、津波などの自然災害や航空機衝突によるテロなどにも対応できる対策を求める。

【共同通信】

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果たして今回は、一般公募したパブリックコメントが活かされているのだろうか…


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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


************


~~【脱原発賛同者募集】~~


★「原発ゼロへのカウントダウンin川崎」★


神奈川県川崎市中原区の平和公園で2013年3月10日に開催を予定


 午後6時30分から。申し込みは不要。

 詳細は川崎合同法律事務所(【電話】044・211・0121)へ。



~~【イベント情報】~~

“脱原発”訴えるフェス『NO NUKES』2013年の開催が決定!!


『NO NUKES 2013』


日程:2013年3月9日(土)、10日(日)

時間:開場 12:00 開演 13:00 終演 21:30 (各日とも予定)

会場:Zepp DiverCity
(東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ)

料金
3/9 1日券¥5,000
3/10 1日券¥5,000
2日通し券¥9,000
3/9 1日券¥6,000
3/10 1日券¥6,000
※消費税込 ※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)
※2F指定 2日通し券はございません。



市民グループ・みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局主催。

《日本初! 3.10「原発」国民投票TOKYO APPEAL》

【「原発」国民投票の実施を求めるデモ&集会】

*イベンのト詳細は、HPをご覧下さい。

→ http://kokumintohyo.com/310demonstration



~~~~~~~~~~~~

「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index





.



全く呆れて言葉にならない!!


【原発停止は違法=安念委員長が見解】

時事通信
[3/6 17:22]

「原発を再稼働させるのは完全に適法。

国が再稼働してはいけないと言う方が違法だ」。

経済産業省の電気料金審査専門委員会の安念潤司委員長(中央大法科大学院教授)は、関西電力と九州電力の料金値上げの査定方針を取りまとめた6日の会合で

「原発をすぐに立ち上げればコスト増にならず、われわれもこういうことをやらずに済んだ」

と強調した。

安念委員長は


「原子力規制委員会が審査して、再稼働を認めるなんてことは全く理解できない。そういう審査権は法令のどこにもない」


と指摘。


「各社は直ちに再稼働していいというのが私の考え。にもかかわらず、何となく原発を止めていなければいけないのは、法治主義の大原則に正面から反する」


との持論を展開した。

~~~~~~~~~~~~


福島第一原発事故から約2年経とうとしている。

いまだに16万人の避難生活を余儀なくされている人達がいる。

何故?福島第一原発事故が起きたのか…!?
今後、2度と原発事故を起こさない為に何をしなくてはならないのか…!?

まるで分かっていない様だ!!

こんな奴が国の諮問機関の委員長をしているなんて信じられない。

こいつなら原発を再稼働させる為に電気料金値上げにOKを出し「原発が再稼働しないと、どんどん電気料金が上がる」などと国民を脅迫しかねない。

こんな奴が電気料金審査専門委員会の委員長で良いのか!?


~『「原発をすぐに立ち上げればコスト増にならず、われわれもこういうことをやらずに済んだ」』~


福島第一原発事故後すぐにコスト増にならない為に安全など無視して原発を立ち上げれば良かったとでも言っているのか?
それとも自分の時間が費やされる位なら安全など無視して原発を立ち上げた方が良かったとでも言っているのか!?


経産省のお偉方は、福島第一原発事故などもろともせずと言った感じだ。


その値上げされるであろう電気料金を払う国民全てがコスト増になるくらいなら安全度外視で再稼働を望んでいるとでも思っているのか!?

全く呆れて物も言えない!!

…と、言いながら文句を言っているが…



【「避難先に永住」「戻りたい」=原発周辺住民、思いは複雑【震災2年】

時事通信
(2013/03/06-17:13)

東京電力福島第1原発事故から2年。

福島県富岡町には戻らず、避難先の同県いわき市への定住を考える坂和博通さん=3日、同市

 「避難先に永住する」

「戻りたい気持ちはある」。

東京電力福島第1原発事故で避難している福島県民の中には、帰還を諦める人が徐々に増える一方、ふるさとへの思いを抱きながら日々を送る人も。

ある女性の自宅は原発のすぐそば。

「戻りたいけど、厳しいかも」

とつぶやいた。

 浪江町の無職の男性(70)は、町で同居していた30代の娘夫婦が昨年8月に新築した同県いわき市の家で暮らしている。

自営業の娘の仕事がしやすい環境といい、

「浪江には放射線の心配などで戻りたくても戻れない。ここに永住する」

と話し、「仮の町」に移るつもりもないという。

 ただ、約200平方メートルあった自宅の床面積は約130平方メートルになり、新築した家のローンも抱えることに。

「国や東電に前と同じ規模の家を建ててもらえれば、何も文句はないのだが…」と憤る。

 富岡町から郡山市に避難している会社員の女性(30)は

「町には帰れない」

とポツリ。

小学1年の長男(7)が町で育った場合、

「将来、健康に悪い影響が出るのではないか」

との不安があるからだ。

「子どもがいる人で、戻る人は少ないと思う」

とため息交じりに話す。

 富岡町からいわき市の仮設住宅に避難している坂和博通さん(66)も、放射線への不安から町に戻らないことにした長女や孫と一緒に、いわき市内に定住するつもりだ。

「仮設住宅より広いところに移りたい。自分の家を持てればいいが、東電などから支払われる賠償額がどの程度なのか…」

と不安を募らせる。


 一方で、ふるさとへの帰還を望む人もいる。

郡山市の仮設住宅で一人で暮らしている榎内久子さん(75)は、双葉町で農業を営んでいた。

「苦労して家を建て、野菜なども育てていたので、戻りたい気持ちはある」

と胸の内を明かす。

 ただ、自宅がある場所は福島第1原発の4キロ圏内。

「放射線量が高く、戻るのは厳しいのでは」。

榎内さんは消え入るような声でつぶやいた。

~~~~~~~~~~~~

この人達の思いを経済産業省の電気料金審査専門委員会の安念潤司委員長(中央大法科大学院教授)は、知る余地も無い、知る気も無いだろう。



【福島原発事故の心的外傷、がんリスクより大きく WHO】

CNNJAPAN
2013.03.01 15:56


現場の状況について説明する東電社員=2012年2月

世界保健機関(WHO)は28日、東京電力福島第一原子力発電所の事故が健康に及ぼす影響についてまとめた報告書を発表した。

少数の住民などについて、放射線を浴びたことにより特定の種類のがんにかかるリスクがわずかに高まったと指摘したほか、被災者の心的外傷にも言及している。

放射線の影響については、特に事故現場で対応に当たった若い作業員について、高濃度の放射性ヨウ素を吸入し、甲状腺がんの発症リスクが高まる恐れもあると予想した。

ただし甲状腺は比較的がんにかかりにくく、こうした作業員にとっての全般的なリスクは低いと指摘している。

福島第一原発周辺の地域で放射線を浴びた子どもについては、一生のうちに白血病、乳がん、甲状腺がんを発症する確率が、一般に比べてわずかに高まるとした。

それ以外のケースについては、原発事故による疾患の増加は「検出可能な水準以下にとどまる可能性が高い」との見通しを示した。

報告書ではさらに、被災者の恐怖、不安、うつといった心理的影響にも焦点を当て、心身症や精神疾患に至る可能性も指摘した。放射線は目に見えず、どの程度影響があるのかも分かりにくいことから、こうした症状は深刻化する恐れもあると解説。被災者が偏見の目で見られ、一層厳しい状況に追い込まれる可能性にも言及した。

報告書をまとめるにあたり、調査員は被災者への面接調査も実施した。

福島第一原発から40キロの距離にある福島県飯舘村は、約6000人いた住民が避難して、ゴーストタウンと化している。

第2次世界大戦の直後から60年以上も同村に住んでいたというナカノ・ユキオさんは、同報告書の調査員に、仮設住宅での生活は厳しく、強い精神的ストレスを感じていると語った。

妻のマサヨさんも孤独感や高齢であることの不安を訴え、この状況であとどれくらい生きていられるか、毎日考えていると話した。

地震、津波、原発事故を一度に体験したことに加え、景気低迷も重なって、被災者の健康に複雑な問題が生じる恐れもあるとWHOは警告する。

事故発生から1年間の福島県の住民の被曝線量は、最も高かった地域で12~25ミリシーベルトと推計した。

米放射線医学会によると、これはCTスキャン(コンピューター断層撮影)検査を1回受けるのと同程度の線量だといい、たとえ25ミリシーベルトの線量を浴びたとしても、がんで死亡する確率が高まることはほとんどないとしている。

福島県内のそれ以外の地域では1年間で3~5ミリシーベルトと、X線検査を1回受けるのと同程度の線量だった。

WHOは、報告書は徹底調査を行ってまとめたとしながらも、原発事故の最終的な影響は、ずっと後になってからでなれば分からないとしている。



~~~~~~~~~~~~

柏崎刈羽原発や福島第二原発で事故が起これば福島の人達は2度目の被爆をする。

福島の人達だけでなく全国民が原発再稼働によって被爆する恐れがある。

その前に家や故郷を追われ避難生活を余儀なくされるのだ。


しかし、原発を推進する人達にとっては、それらに無縁の様だ。



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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


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~~【脱原発賛同者募集】~~


★「原発ゼロへのカウントダウンin川崎」★


神奈川県川崎市中原区の平和公園で2013年3月10日に開催を予定


 午後6時30分から。申し込みは不要。

 詳細は川崎合同法律事務所(【電話】044・211・0121)へ。



~~【イベント情報】~~

“脱原発”訴えるフェス『NO NUKES』2013年の開催が決定!!


『NO NUKES 2013』


日程:2013年3月9日(土)、10日(日)

時間:開場 12:00 開演 13:00 終演 21:30 (各日とも予定)

会場:Zepp DiverCity
(東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ)

料金
3/9 1日券¥5,000
3/10 1日券¥5,000
2日通し券¥9,000
3/9 1日券¥6,000
3/10 1日券¥6,000
※消費税込 ※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)
※2F指定 2日通し券はございません。



市民グループ・みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局主催。

《日本初! 3.10「原発」国民投票TOKYO APPEAL》

【「原発」国民投票の実施を求めるデモ&集会】

*イベンのト詳細は、HPをご覧下さい。

→ http://kokumintohyo.com/310demonstration



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「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index





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安倍ノミクスが世論の支持を受け自民党・安倍政権が勢いついている。

日銀総裁人事でも分かる様に自分達の都合の良い人材を集約し都合の悪い人材は排除する。

自民党・安倍政権の原発推進計画は、新原発安全神話の元に着々と進められている。


【いつの間にか「原発再稼働」が前提となっている気持ち悪さ


リアルライブ
2013-3/4

メルトダウンを起こし、広範囲に放射能を撒き散らした福島第1原発の事故から2年が経とうとしている。

事故直後から、世論は脱原発の方向へ舵を切った。

民主党政権は、世論に配慮しながらも、2012年7月には福井県の大飯原発を再稼働させた。

事故の検証は、いまだ完璧に行われたとは言えない。

そんな中で大飯原発の再稼働に踏み切った民主党政権に幻滅した読者も多いと思われる。

そして、政権が自民党に代わってみると、原発の再稼働が前提となる議論が、堂々となされるようになっている。

安倍晋三首相は、2013年2月28日の施政方針演説で、原子力政策では「安全が確認された原発は再稼働する」と明言した(産経新聞、同日付)。

同紙の記事によると、「エネルギーの安定供給とエネルギーコストの低減に向けて責任ある政策を構築」し、福島第1原発事故の反省を踏まえた上で「原子力規制委員会の下で妥協することなく安全性を高める新たな安全文化をつくる」と首相は説明した。

私たちは、自民党と政府、そして電力会社の「原子力発電所は安全です」という言葉を信じたが、福島第1原発事故でその言葉は裏切られた。

今度は「安全文化」などというあいまいな言葉を使って、原発の再稼働を促そうとしている。

まさに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」である。

ずさんな安全基準で建設を促進し、その結果として原発は取り返しのつかない事故を起こした。

事故当時、たまたま民主党が政権を握っていたが、原発の安全基準がずさんであったことの責任は、主に自民党と、自民党が過去に運営してきた政府にあるのは自明のことであろう。

首相の「安全文化」という言葉が、筆者には「原子力発電所は安全です」と言う、かつて私たちをだました自民党の言葉と同じに聞こえるのは、筆者だけであろうか。

エネルギーの安定供給は重要な課題ではある。

だが、安定供給が必要だから原発を再稼働するというのは、問題をすり替えていると言わざるをえない。

原発の再稼働がありえるのは、その安全性が完璧に確認され、国民がその安全性に納得いった場合に限定される。

どれだけエネルギーが不足しても、どれだけエネルギーの供給コストが高まっても、その原理原則を崩さないことが、福島第1原発事故を経験した私たちの「学び」なのだと筆者は思う。

(谷川 茂)


~~~~~~~~~~~~

国家答弁で繰り返し「安全基準を満たした原発から再稼働していく」と、安倍首相は述べているが、いくら規制委員会が厳格な安全基準を作っても原発事故が起こればそれが安全神話となる。

原発事故は、100%抑えられるわけでは無い。

言い換えれば100%安全な原発は無い。と、言う事だ。

その為に規制委員会は原発災害防災指針をまとめている。

「安全基準」…

本当に安全だと思うのは、自民党と電力会社だけでは無いだろうか。

そんな事は、お構い無しに自民党・安倍政権は原発推進の為に脱原発派を排除!!



【中環審委員から脱原発派3人外す 環境省】

47NEWS

 環境行政の基本方針を審議する中央環境審議会(中環審)の委員に、脱原発を主張する少なくとも3人がいったん内定したが、その後取り消されていたことが5日、共同通信の取材で分かった。

 石原伸晃環境相は5日の閣議後の記者会見で「行革と審議充実の観点でスリム化を図ることにした。

事務方が適切だと上げてきた方にお願いした」と説明した。

 委員は定員30人。
2年間の任期満了に伴い一部の委員を入れ替えて1月に総会を開く予定だったが、石原環境相が人選見直しを指示。2月に25人が任命された。

 共同通信の取材によると、NPO「気候ネットワーク」の浅岡美恵代表らの内定が取り消された。

【共同通信】

~~~~~~~~~~~~

今後のエネルギー政策を考える部会でも脱原発派が排除された。

今後のエネルギー政策に携わる人事が原発推進派で固められ様としている。

まさしく新原発安全神話の始まりだ!!

日本が原子力政策に着手した頃から、この様に原子力に対して慎重派や反原子力派は、排除され原発安全神話が出来上がった。

その結果が福島第一原発事故と言う世界最悪レベルの原発事故へと繋がったのだ。

安倍政権が今、行おうとしている事は、過去の過ちの原点に戻り再び同じ過ちを犯そうとしているのだ。

一方、昨年に「脱原発依存」や「2030年代までに原発ゼロを目指す」と言っていた民主党は、衆院選の敗北を教訓としたのか、脱原発の「脱」の字も言わなくなった。

脱原発では選挙に勝てないとでも錯覚したのか?

次の参院選を見越して自民党のおこぼれでも狙って逆らわない様にしているのか?


【民主代表質問 原発問い詰めぬ裏切り】

東京新聞
2013年3月5日

 首相の施政方針演説に対する民主党の代表質問を聞いて耳を疑った。

原発・エネルギー政策に関する言及が全くないのだ。

自民党の原発容認政策を是とするのか。

もはや重要とは考えていないのか。

 施政方針演説は首相が今後一年間、内閣をどう運営し、どんな政策を展開するのか、基本方針を明らかにするものだ。

各党代表質問は国民に代わって、その方針をただす重要な機会である。

反対なら厳しく指摘し、賛成なら支持を表明すればよい。

 その代表質問で何も言及しないとしたら、首相方針を支持したと受け取られても仕方があるまい。

 安倍晋三首相は二月二十八日の施政方針演説で「安全が確認された原発は再稼働します」「省エネルギーと再生可能エネルギーの最大限の導入を進め、できる限り原発依存度を低減させていきます」と表明した。

原発稼働継続の選択肢を排除していない。

 これに対し、民主党は衆院選で「二〇三〇年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」と公約した。

原発ゼロを引き続き党の基本政策とするのなら、首相の原発容認政策を厳しくただしてしかるべきだ。

 ところが、質問した民主党の大畠章宏代表代行は原発・エネルギー政策に全く言及しなかった。

 海江田万里代表が一月の代表質問で、民主党政権時代に決めた三〇年代の原発ゼロを目指す「革新的エネルギー・環境戦略」を引き継ぐのか否かを首相に質問したから、十分だと考えたのだろうか。

 だとしたら、野党としての役目を放棄したに等しい。

原発稼働継続を容認するのか否かは、国のエネルギー政策の根幹である。

機会あるごとに何度ただしても、十分ということはあるまい。

 首相は海江田氏への答弁で、野田佳彦前内閣の戦略は「具体的な根拠を伴わない」と切り捨てた。

なぜ代表質問で反論しないのか。

 大畠氏は原発を製造する企業の出身で、自身も原発プラントの設計技術者だ。

その企業城下町を中心とする選挙区の選出でもある。

 議員個人の考えは多様で、民主党が一枚岩でないことは理解するが、個人の事情を党の政策よりも優先させるようであれば、民主党は代表質問の人選を間違えた。

 原発ゼロ実現は選挙公約だ。

たとえ野党でも実現に努めるべきである。

政権にすり寄り、野党になってまで有権者を裏切り続けるのなら、民主党に存在意義はない。


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経産大臣を経験した海江田民主党代表。

震災直後に浜岡原発を視察し安全が確認されたら再稼働すると中部電力と地元御前崎市に豪語した翌日に菅元首相が浜岡原発に異例の停止命令を出した経緯がある。

海江田代表は、「脱原発」がお嫌い?なのかも知れない。

それが、新生民主党の総意として現れているのでは…?

例え野党に転落したと言っても政権時代に公約した脱原発依存を貫き通してこそ有権者の支持へと繋がるものではないだろうか?

ここへ来て民主党の悪い癖「どっち付かず」が再発した感がある。

一応、最大野党の民主党がこんな事では、自民党の原発推進計画は、思いのままになってしまう。


「暴走老人」ならぬ「暴走政権」を止めなくては、再び世界最悪レベルの原発事故が起こる!!


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~拡散・転載希望~

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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。

しかし、これで終わらす訳にはいきません。

世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…

私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…

静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…


「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。



静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。


※浜岡原発に対する意見


浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!

浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。


川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。

浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。

県外からのメッセージもお願いします。


◆川勝平太知事宛てメッセージ◆


送付方法:fax 054-221-2164

TEL 054-221-2202

手紙 〒420-8601

静岡県 葵区 追手町 9番6号

静岡県庁 静岡県知事 川勝平太


知事への意見箱

http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html


より多くのご協力お願い致します。


[浜岡原発をとめる裁判の会]

http://www.geocities.jp/ear_tn/


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~~【脱原発賛同者募集】~~


★「原発ゼロへのカウントダウンin川崎」★


神奈川県川崎市中原区の平和公園で2013年3月10日に開催を予定


 午後6時30分から。申し込みは不要。

 詳細は川崎合同法律事務所(【電話】044・211・0121)へ。



~~【イベント情報】~~

“脱原発”訴えるフェス『NO NUKES』2013年の開催が決定!!


『NO NUKES 2013』


日程:2013年3月9日(土)、10日(日)

時間:開場 12:00 開演 13:00 終演 21:30 (各日とも予定)

会場:Zepp DiverCity
(東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ)

料金
3/9 1日券¥5,000
3/10 1日券¥5,000
2日通し券¥9,000
3/9 1日券¥6,000
3/10 1日券¥6,000
※消費税込 ※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)
※2F指定 2日通し券はございません。



市民グループ・みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局主催。

《日本初! 3.10「原発」国民投票TOKYO APPEAL》

【「原発」国民投票の実施を求めるデモ&集会】

*イベンのト詳細は、HPをご覧下さい。

→ http://kokumintohyo.com/310demonstration



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「首都圏反原発連合」

http://coalitionagainstnukes.jp/



≪さよなら原発1000万人アクション≫

オンライン署名

http://sayonara-nukes.org/


みんなで決めよう「原発」国民投票


http://kokumintohyo.com/archives/5904


≪全国脱原発デモ情報拡散≫


http://demojhks.seesaa.net/pages/user/m/index





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