先日、安倍首相が福島第一原発を視察した際、外国人記者らも同行させていた。
IOC総会で世界に向けて公言した口から出任せを正当化し世界へアピールする狙いがあった様だ。
【安倍首相の汚染水ブロック発言に「国際的大ペテン」と識者】
女性自身
[9/20 00:00]
「状況はコントロールできている。
汚染水の影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と五輪招致の最終プレゼンで語った安倍晋三首相(58)。
東京五輪決定の後押しとなったこの一言に、疑問の声が噴出している。
「もし完全にブロックして外に出ないのならば、港湾内の水位は上昇していくはず。
コップに水を入れ続けると一杯になるのと同じことです。
しかし、現状はそうなっていない。
港湾内と外の水位が同じなのです。
つまり、港湾内の汚染された水は外に流れ出ているということになります」と反論するのは、環境水理学に詳しい平田健正・和歌山大学理事だ。
現在、1日に1千トンの地下水が高台から海に向かって流れている。
うち400トンが福島原発を通過する際に汚染され、残り600トンのうちの半分は事故直後に漏れた汚染水と混ざって海へ流出しているという。
また原発内から組み上げた“超高濃度”汚染水の保管用タンクは2年間で1000基以上に。
今のペースでいけば五輪開催の2020年には4500基という膨大な数に膨れ上がるが、ここから直接汚染水が漏れ出ていたことも発覚している。
つまり2つのルートから汚染水は流出しているのだ。
海への流出対策としてシルトフェンスと呼ばれる水中カーテンが設置されるなどしているが、完全には防げていないようだ。
「地下水の流入自体を防ぐべく、地面を凍らせる凍土遮水壁を作ろうという案も浮上しています。
たしかに地下30メートルまで凍らせることができれば可能ですが、別の問題もあります。
それは雨水。
この点はほとんど議論がなされていませんが、地表面からの雨水の流入を防ぐことができなければ結局同じことです」(平田理事)
完全な対策がない以上、汚染水の増加を止めることはできない。
これではとても「コントロールできている」とはいえないだろう。
五輪招致のために首相が言い張った“その場逃れの発言”について、放射能汚染に詳しい藤田祐幸・元慶応大学准教授はこう語る。
「国際的な大ペテンとしか思えません。
首相は湾外に影響がないことの理由として、福島近海での汚染濃度がWHOの水質ガイドラインの500分の1だったことを挙げています。
しかし、これは海水に希釈されただけ。
流出した莫大な放射能の絶対量が変わらない以上、海洋汚染は止まらないのです」
海外の専門家からは「汚染水は希釈して海に流すしかない」との意見も出されているという。
五輪開催まであと7年。
首相の真価が問われるのはこれからだーー。
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汚染水は、今も海に垂れ流し状態。
汚染水の元となる大量の地下水を食い止める凍土遮断壁は、その費用が安いと言う理由で進められている。
1号機から4号機の周囲を鉄骨と特殊コンクリートで覆い地下水流入を遮断する案も出たが、費用が約1000億円掛かるらしい。
それに比べ凍土遮断壁は、350億円で済む。
ある専門家は、凍土より鉄骨とコンクリートによる遮断の方が確実性があると指摘する。
一方、凍土壁は、長期に渡り地下を凍結し続けなければならず、持続可能かが、疑問視される。
…が、東電も政府も安い方が良いらしい。
これまで、全ての対策にトラブル続き。
この凍土壁もトラブルが出ないとは考えにくい。
更に凍土壁設置にあたり、委託業者を入札で決めると言う。
自民党お得意の公共事業とは、訳が違う。
日本で…
世界で…
最高技術を持った業者に協力依頼して、設置に当たらせるのが普通だろう。
最高技術より、安い設置費で請け負う業者を選ぶらしいから呆れり。
既に先が見えてる気がする。
先日、安倍首相が福島第一原発を視察した際に東電の広瀬社長が「2014年度中に汚染水を浄化する」と、安倍首相と水面下で口を合わせたかの様な発言をした。
汚染水浄化の希望の星だったアルプスも浄化開始と共にトラブル続出で使えずしまい。
アレコレ頑張っているのは分かるが結果を出さなければ意味が無い。
東電もオリンピック開催に釘を刺すのを懸念しているらしく安倍首相のぺ天使ウィルスに感染したと見られる。
感染を防ぐには、タイベックの防護服とガスマスクが必要だ!!
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~拡散・転載希望~
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◆浜岡原発再稼働の是非を問う住民投票の実施は、16万5千人の県民の意思を無視し原発推進の党本部方針を優先した静岡県議会最大会派の自民改革会議(37人)などにより否決されてしまいました。
しかし、これで終わらす訳にはいきません。
世界一危険な浜岡原発を廃炉にする為に…
私達の安心・安全な暮らしを維持する為に…
静岡県及び近隣・関東に大量の放射能を撒き散らさない為にも…
「原発県民投票・静岡」では、川勝知事に県知事権限による住民投票条例案を議会へ提出する様に要請しています。
静岡県(川勝)知事あての意見を全国からも募集します。
※浜岡原発に対する意見
浜岡原発の危険性から再稼働は、あり得ない!
浜岡原発全ての原子炉を即時廃炉へ。
川勝平太知事宛てにメッセージを届けましょう。
浜岡原発事故が起これば被害を受けるのは、静岡県だけでは、ありません。
県外からのメッセージもお願いします。
◆川勝平太知事宛てメッセージ◆
送付方法:fax 054-221-2164
TEL 054-221-2202
手紙 〒420-8601
静岡県 葵区 追手町 9番6号
静岡県庁 静岡県知事 川勝平太
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http://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html
より多くのご協力お願い致します。
[浜岡原発をとめる裁判の会]
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「首都圏反原発連合」
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≪さよなら原発1000万人アクション≫
オンライン署名
http://sayonara-nukes.org/
みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/archives/5904
≪全国脱原発デモ情報拡散≫
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【緑の党】
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