防災の日に知った「防災ポーチ」 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は「もしも☆倶楽部〜わが家と私の防災レッスン〜」のオンラインワークショップに参加しました。

「いつかやろう」と思いながら、後回しになりがちな災害への備え。
もしも☆倶楽部では、ただ「知識」を得るのではなく、「もしも自分の暮らしで起きたら?」を自分ごととして捉え、楽しく学べる参加型ワークショップを開催しています。

*月に2回開催していて、どなたでも参加できますよ。

 

 

 

防災ポーチの中身:懐中電灯、ラジオ、水

 

 

防災の日(9月1日)に開催された今回のワークショップは、「外出先」での被災を想定。

日付とお天気をランダムに設定し、各自それぞれが場所を決めていきます。

そしてその場で被災した時の自分の行動を想像しました。

 

 

それぞれの行動を発表し合い、その後、外出先で被災した時に役立つ「防災ポーチ」について紹介されました。

外出先で被災した自分を想像した後だったので、防災ポーチの必要性が身に染みます。

 

 

私は「防災ポーチ」自体を知らなくて、自分の防災意識の低さをあらためて実感。

自宅にリュックで防災グッズを準備しているだけで満足していました。

確かに、外出先での被災を想定しないといけませんね。

今日はさっそく防災ポーチを準備しようと思っています。

 

 

 

 

 

【今日のひと言】

 

まずは家にあるもので、防災ポーチを作ってみますね。