アクセス数激減のショックから気づいた大切なこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

「これだけしかない」

そう思っていたものが、見方をかえるだけで「こんなにもある」に変わる。

その変化が、とても豊かな気持ちになる経験をしました。

 

 

例えば、このアメブロ。

6月になってアクセス数が激減したんです。

桁も変わったので、さすがにショックでした。

 

 

それでAIに聞いたんです、なぜこんなに、アクセス数が急に減ったのかを。

その答えは「ロボットによる自動アクセスを除外しているから。」

まさに、今のアクセス数が本当に読みに来ている数だというのです。

 

 

そもそもそんなに読まれていなかったことに、さらにショックを受けました。

アメブロを書く意味がないんじゃないかと思うくらい。

 

 

 

 

本気で書くのをやめようかと思いました。

でも、私のブログを読んでくださる方が、毎日いることに気が付いたんです。

そして、思ったんです。

こんな拙いブログを、実際読んでくださる人がいるんだと。

 

 

今まで数字ばかり気にしていました。

だけど、リアルな数字を知り、読者の体温を感じました。

毎日アクセスあることがありがたいことだと気が付き、嬉しくなりました。

 

 

「こんなにも読んでくださる方がいる」

そう思えたとき、本当にとても豊かな気持ちになれました。

今後は数字にとらわれず、自分の書きたいこと、伝えたいことを書いていこうと思っています。
 

 

【今日のひと言】

 

数字から解放されて、肩の力が抜けました。