眠れない夜こそ、自分に優しく | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

なんか、ずっと疲れてる気がする。

たっぷり寝たのに。(15時間寝たのに)

横になったのに。

それなのに、朝起きたら「あ、また疲れてる」って。

そんな日が続いていました。

 

 

たぶん、体より先に神経が張り続けてたんだと思う。

何かに備えるように、ずっとスイッチが入ったまま。

そういうときって、眠ろうとすればするほど、逆に目が冴えてきたりするんですよね。

 

 

ホッキョクグマが岩の上でくつろぐ

 

 

で、試してみたのが、寝る前に「切り替える時間」をつくること。

スマホを置いて、温かいものを飲んで、何も考えなくていい時間をほんの少し。

それだけで、なんとなく体がゆるんでくる感じがしました。

 

 

あとは、呼吸。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

これ、けっこう有効で、繰り返しているうちに肩の力が抜けてきて。

 

 

朝は、窓を開けて空気の入れ替えをしてみました。

たった数分のことなんだけど、なんとなく一日のスイッチが入る感じがして、気持ちよかったです。

 

 

開いた窓から見える緑豊かな森

 

 

そして、いちばん効いたかもしれないのが、「眠れなくてもいい」って思うようにしたこと。

眠れないのに眠ろうとして、焦って、また眠れなくて……っていうループ、やめてみたんです。

「今夜は休むだけでいい」って。

そしたら、少し楽になりました。

 

 

完璧に解決した、というわけじゃないけれど。

疲れを感じたら、「あ、今の自分に何かが足りていないんだな」って、少しだけ丁寧に自分を見てあげることにしています。

あなたも、無理しすぎていませんか?

 

 

【今日のひと言】

 

私、自分に厳しいから、へとへとになっちゃったようです。