小さなイライラとの、私なりの距離 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

小さなイライラはつい見逃しがち。

だけど、放っておくのは要注意です。

 

 

例えば、キライなタレントがテレビに出ると、イラっとする。

ルールを守らない人を見て、イラっとする。

なんだか知らないけど夫に、イラっとする(笑)

 

 

テレビ消したり、見ないふりしたり、気を紛らわしたりするけれど。

また同じ場面に出会うとイラっとしてしまう。

なんなら、そんな自分を責めっちゃったりして。

イライラのループが止まらなくなっちゃう。

 

 

なんてこと、私はありました。

まだ、たまにあるけれど、減ってきています。

 

 

木製うさぎの置物と影

 

 

どうして減ってきたか。

それは「イラっと」することが、私自身にとって何にも良いことないとわかったからです。

イライラすると、気分は良くないし、重なるとおなかが痛くなっちゃう。

これは損だなと思ったんです。

 

 

だから見方を変えてみました。

キライなタレントは、私にとって全然どうでもいいことに気づく。

ルールを守らない人は、そのルールが私の正しさを押し付けているだけかもしれない。

夫は・・・・まあ、諦めて(笑)

 

 

我慢するのではなくて、別の角度から見てみる。

または、距離をとる。

するとイライラする回数が減ってきました。

 

 

紅茶のカップとスプーン

 

 

そんな方法でイライラを減らして、自分を気分良くさせています。

どんな小さなイライラも、積み重なると体調に影響が出てきます。(経験済み)

健康で楽しく過ごすには、気分良くいることが一番なんです。
 

 

【今日のひと言】

 

楽しく、軽やかに一日を過ごせることを一番の目的にしよう。