最高の未来は、もうここにある | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

「最高の未来を鮮明に思い描いて、同じ周波数で生きる」


昨日のセミナーで本田健さんが言っていた言葉です。

私にとっての「最高の未来」ってなんだろう。

この言葉を聞いてから、気になってずっと考えています。

 

 

健さんは続けて、こうも話されていました。

イメージしてフルに喜びを感じる。

そして「すでに手に入っている」ことに感謝する。

 

 

カエル置物と青い海

 

 

大金持ちになっても、有名人になっても、何らかの賞をもらっても。

きっと嬉しいと思います。

でも私は、その喜びをフルに感じている自分を、うまくイメージできません。

それはきっと、私にとっての最高の未来と少し違うから。

そんなふうに感じました。

 

 

「贅沢なことを言っているな」と、自分でも思います。

「最高の未来」を次々と描ける人もいるので、私は考えすぎなのかも。

 

 

それでも。

 

私にとっては、小さな幸せを日々感じていくこと。
今この一日が満たされていること。

それが、いちばんの「最高の未来」なのかもしれない。

 

と、今はそんな結論になりました。

 

 

【今日のひと言】

 

最高の未来は、もうすでにこの手の中にある。