ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、久しぶりに会った友人と公園を散策しました。

友人といっても、20代の頃に勤めた会社の元上司。

ひょんなことから再会し、今ではお散歩仲間になっています。

 


公園の木々はそろそろ秋色に色づき始めています。

「今年はまだ気温が高いから紅葉が遅そうね」なんて言いながら。

そして「紅葉になったら次はどこに行こうか」と計画を立てつつ歩きました。

 

 

公園の秋色に色づき始めた木々

 

 

彼女は今年80歳になったそうですが、体力は私より上。
「そろそろ休みましょう」と私に合わせてくれて、おやつまで用意してくれて。
水筒のお水を飲んで一息つきながら、また歩き出しました。
彼女はいつも、私にも無理のないスケジュールを立ててくれます。

 

 

散歩の後のランチのお店も完璧にリサーチ済み。
美味しい料理を前に、会話はどんどん弾みます。
私はただただ笑って、楽しんで。

 

 

そして彼女と別れた後、ふと鏡をのぞくと、私、本当にかわいい顔をしているんです。

穏やかな、ゆるっとした、安心した、今まで見たことない顔つき。
豊かな時間を過ごすと、顔つきまで変わるんですね。

こんな顔にいつでもなれるように、これからは穏やかに過ごしていこうと思いました。

 

 

【今日の一言】

 

大好きな人と過ごすと可愛くなれる