母の日に思うこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は母の日ですね。

私の実の母も、義理の母も、もういません。

そんな母のいない私が母の日に思うことは・・・。

 

 

 

 

実の母と私はあまり関係が良くなくて。

1年間、全く会わずにお別れしました。

私が心身ともに病んじゃって、1年間会えなかったんです。

 

 

なのに、お別れの時「私の唯一の絶対的な味方がいなくなった」と感じました。  
自分でも不思議だなって思いました。

いなくなって初めて、母は私の味方だと思っていたことに気がついたんです。

 

 

 

 

母はお花が好きで、ピンクが好きだったので、

葬儀屋さんにきれいな色のたくさんの花を用意してもらってお見送りしました。

これが母に対する私の精一杯の気持ちでした。

 

 

母が作るお稲荷さん、食べたいな~。

そんなこと思いながら、空に向かってありがとうと伝えた今年の母の日でした。