こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
明日で締め切りの書類を終えて、ホッとしたのもつかの間、他にやることがまだあることに気がつき、焦り気味の私。
そんな私にぴいたりの赤羽雄二さんの新刊『瞬時に動く技術』の読書会に参加しました。
すぐに動けばいいのに動けない。
わかっちゃいるけど、いつも締め切りギリギリになってしまいます。
これが私の昔からの悩みです。
そんな私でも「瞬時に動く」なんて本当にできるのかしら?
そう思いつつ、半信半疑で購入した本。
またいつものように積読になりそう・・・なときにみつけた読書会に赤羽さんも登壇されると聞いてすぐに申し込みました。
●読書会の流れ
①本の全体像を把握 3分で表紙、目次などを見ていく
②本に質問する 本を見ながら著者の赤羽さんに聞くように質問を考える
③本から答えを探す 自分っで考えた質問の答えを本の中から探す
答えを探した後、ブレイクアウトルームに分かれて、自分の質問と本の中からみつけた助言や気付きをシェアしました。
私のグループでは、すぐに動けないことに悩んでいる共通点がありました。
私だけじゃないんですね。
ちょっとホッとしましたが、みなさん前向きに話してくださったので、私も何とかしようと思えました。
(今度こそ、すぐやる人になる!)
シェアし終えた時間に赤羽さんが登場。
質問タイムになりました。
赤羽さんの話で一番印象に残ったのは「ひとりでやるのは無理。人を巻き込むこと」
すぐに行動するのを持続させるにはひとりでは到底できないとのこと。
安心安全な場作りが必要だそうです。
なんでもひとりでやろうとする私にとっては耳の痛い話です。
誰かを誘って何かをするって結構ハードルが高いもの。
でも、ちょっと勇気を出せばできることを、最近実感しました。
なので、今回もちょっと勇気を出して・・・・
いや、まだちょっと無理なので、まずは本を読んで7日間実践してみようと思います。
声をかけるのはそれからでもおそくない、・・・はず。




