こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
「風の時代」が本格的に始まったらしい
最近、SNSで「風の時代」という言葉をよく目にします。
どうやら本格的にその時代が来たらしいのですが、正直ピンときません。
そこでAIに聞いてみました。
「風の時代とは?」と。
するとこんな答えが返ってきました。
風の時代は、目に見えない内面の豊かさや自由、個性を重視する時代とされています。
なるほど。
なんだかちょっとワクワクしてきますね。
空気を読む時代からの解放?
この説明を聞いて考えました。
「ということは、空気を読む必要がなくなるのかしら?」
もしそうなら、空気の読めない私にとって、とっても生きやすい時代ということになりそうです。
目に見えない内面の豊かさ、自由、個性を重視する時代。
それはとても軽やかな時代になりそうです。
でもこれらが重視される時代が来るということは、今までの価値観との摩擦もきっとあるはず、とも思ってしまいます。
風に乗る人たちの変化
私の周りの「風に乗っている人たち」は、さっそく別れと出会いを経験しているようです。
辛い別れもあります。
でもそれは、新しい価値観に向けて、自分を再構築するのに必要な別れなのかもしれません。
風の時代は始まったばかり。
しばらくは「破壊と再生」を繰り返しながら、新しい流れが落ち着いていくのだと思います。
私はまだ風待ち中
一方で私はというと・・・まだ風に乗っていません。
今はどの風に乗るべきか見極めているところです。
せっかく乗るなら、あらぬ方向に吹き飛ばされないように。
自分にあった風を選びたい。
風に乗ってしまうと進むのが早いそうなので、焦らず慎重に行きたいな、と思っています。
風の時代、あなたはどんな風を感じていますか?
感じたいですか?

