ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

ダブルケアとは介護と子育ての同時進行のことを言います。
また子育てと介護に限らず複数のケアをしていることもダブルケアです。

私は両親の介護を子育て中に経験しました。
ひとりで抱えてしまい、体を壊した経験から
ダブルケアの認知度を上げる活動をしています。

お問い合わせはこちらからお願いします。→ Ka.ELLE 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日の札幌は、ここ数日の雪が落ち着いて、少しあたたかさを感じる一日でした。
こういう日は、なんとなく気持ちもゆるみますね。

 

 

今朝は、めずらしく夫の方から「モーニング行く?」と誘われました。

正直なところ、旅の疲れも残っていて、家でのんびりしていたい気分ではあったんです。
でも、こういう誘いはあまりないので、行ってみることにしました。

 

 

食後のドリンクとお茶セット

写真撮り忘れて慌てて撮った食後のドリンク

 

 

私は助手席に乗っているだけなので楽ちんですし、冬道の運転を任せられるのもありがたいものです。

お店に着いてメニューを開くと、朝から何にしようか迷う時間がちょっと楽しくて。

こういう時間も、たまにはいいものですね。
 

 

家の中ではあまり会話しないのに、外に出ると普通に話せるのも面白い。
場所が変わるだけで空気も変わるし、関係の距離感も少し変わる気がします。

めんどくさいと思っていた朝の外出でしたが、帰るころには「連れてきてくれてありがとう」と思っていました。

 

 

大きな出来事があったわけではないけれど、こういう小さな変化のある休日もいいものです。

そんな感じで、のんびりした日曜日でした。

 

 

【今日のひと言】

 

モーニング、たまに夫婦で行くのもいいですね。

 

 

ダブルケア月間開催中!!

ダブルケア月間

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は2月14日、バレンタインデー。

もともとはキリスト教の聖人・バレンタインに由来し、海外では恋人や家族など親しい人にカードや贈り物を渡す日とされています。

日本ではチョコレートを贈る文化が広まり、今では季節の行事としてすっかり定着しました。

 

 

バレンタインギフトとピンクのバラ

 

 

そんな日ですが、私はすっかり忘れていました。

夕方になって、夫に「今日はバレンタインだよ」と言われて、ようやく思い出したくらいです。
言われた瞬間、「あ、そうか」と。

 

 

振り返ってみれば、朝から普段通りに動いていました。
イベント感はゼロ。

そういえば、さっき寄ったコンビニに、チョコレートのスイーツがたくさん並んでいました。
 

 

あれはバレンタインだったからなんですね。

気になりつつも、そのまま通り過ぎていました。

ひとつくらい買って来ればよかった・・・。(夫よ、ごめん)

 

 

パンダが木陰で休む様子

 

 

毎年この時季は、特別なチョコレートが並ぶのを楽しみにして、けっこう張り切って買っていたんです。
私、チョコレート大好きなので。

でも今年は、なぜか「まあいいか」ってなっちゃって。
 

 

私にとって今年のバレンタインは、「夫に教えてもらって気づいた日」。

年々、熱が冷めてきている感じで、今年はとうとう忘れちゃって、正直がっかり。

来年はどんな感じになるのか。

もう少し、ときめくバレンタインにしたいとは思っています。

 

 

【今日のひと言】

 

チョコより、ダブルケア月間でときめいています。

 

 

ダブルケア月間開催中!!

ダブルケア月間

  

https://wcaremonthly.jimdofree.com/

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

2月11日(建国記念日)、人材派遣会社パソナさまのご協力のもと、九州・中部メンバーと交流会を福岡で開催しました。

大分、熊本、佐賀、宮崎、広島、山口、そして札幌から。
それぞれの土地で活動している仲間が、ひとつの会場に集まりました。

 

 

ダブルケア月間 参加者の交流会風景

 

 

会場集合は10時半、11時にスタート。
ダブルケア月間実行委員の東さん、植木さんもオンラインで参加してくださいました。

 


準備が整い、パソナ社員の方の司会で会が始まります。

最初に私から、ダブルケアとダブルケア月間についてお話しし、オンラインで東さん、植木さんがご挨拶。
その後は、古着を使ったウエス作りをしながら、3つのテーブルに分かれての交流タイムです。

 

 

休憩を挟み、午後からはテーブルをロの字型に並べ替えてお弁当タイム。
食後はテーマを設定して座談会を行いました。

 

 

一つ目のテーマは「仕事とダブルケア」。
ダブルケアラーの働き方や職場での課題について、率直な意見が交わされました。

二つ目は、それぞれの地域での活動と、これから目指すこと。
「明るい未来に向けて」私たちに何ができるのかを、共に考える時間となりました。

 

 

ダブルケア交流会、仲間と語らう時間

 

 

オンラインで顔を合わせたことがあっても、やはりリアルで会う体験は特別です。

 

「初めまして、だけど初めての気がしないね」
「やっと会えたね」
「お久しぶり」

 

そんな言葉が自然に行き交いながら始まった会。

真剣な議論の中にも笑いがあり、あたたかな時間が流れていきました。

札幌から参加した私が言うのも変ですが、皆さんが遠方から時間をつくって集まってくださったことに、心から感謝しています。

 

 

ダブルケア月間

 

 

ダブルケア月間の目的は二つあります。
ひとつは、ダブルケアという言葉と実情を知ってもらうこと。
もうひとつは、支援する人同士がつながり、輪になり、広がっていくこと。

 

 

その光景が、目の前で現実になっていました。

以前から語ってきたことが、形になっている。

夢が叶っている現場に立っている自分が本当に幸せでした。

 

また、交流会を開きたい。
いつかは全国の仲間が一堂に会する場をつくりたい。

その未来に向けて、ダブルケア月間を続けていきたいと思います。

 

 


 

◆出席者一覧◆

 

株式会社パソナ福岡さま

しましまカフェ(大分市)

宮崎ダブルケアママ かおりさん

ダブルケア山口(下関)

ダブルケアさが紬麦(佐賀市)

ダブルケア熊本(荒尾市)

ダブルケア広島(呉市)

ダブルケアさがサポート(みやき町)

福岡ヤングケアラー相談窓口宮崎さん

 

 

 

【今日のひと言】

 

福岡に行ったら、リアルに仲間と会えて、夢のような時間を過ごせました。

 

 

ダブルケア月間開催中!!

ダブルケア月間