ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

ダブルケアとは介護と子育ての同時進行のことを言います。
また子育てと介護に限らず複数のケアをしていることもダブルケアです。

私は両親の介護を子育て中に経験しました。
ひとりで抱えてしまい、体を壊した経験から
ダブルケアの認知度を上げる活動をしています。

お問い合わせはこちらからお願いします。→ Ka.ELLE 

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

Facebookから9年前の投稿を教えてもらいました。

9年前の3/13、私はホームページKa.ELLEを初公開したそうです。

ということはKa.ELLEの活動が10年目に突入したんですね。

 

 

あっという間だけど、振り返るとすごい充実している10年でした。

楽しんで続けていたら10年経つんですね〜。

なんだか感慨深いです。

 

 

 

 

ダブルケアの活動のスタートは2015年。

父が亡くなりダブルケアを卒業した年に、ダブルケアという言葉を新聞で初めて知ったのがきっかけです。

その後、NPO法人葬送を考える市民の会に所属し、ここからご縁を広げていただきました。

他にもさまざまなセミナーや勉強会に積極的に参加しました。

 

 

そのうちのひとつのスマフォト部。

ホームページはこのスマフォト部でコミュさんと出会えたからできました。

 

 

スマフォト部とは起業している女性が発信のために携帯で撮る写真を学ぶ大人の部活です。

現在、スマフォト部は活動していませんが、ここでの出会いは私にとってとても大切なものになりました。

 

 

 

 

スマフォト部でコミュさんと出会い、ホームページがいかに大切か教えてもらいました。

でも、本当の価値をこの時はよくわかっていなかったんです。

何をしていいかわからなかった私は、とりあえず作っておこうと軽い気持ちで依頼しました。

 

 

そんな私なので、いろいろなことがぼんやりしています。

コミュさんから聞かれても曖昧なことばかり。

ただ想いは強かったので、なんとかホームページが出来上がりました。

コミュさんは本当に大変だったと思います。

 

 

ホームページの大切さがわかったのはこの後。

ホームページがあったおかげで、研修の依頼をいただくことが出来ました。

声をかけていただくチャンスが増えました。

 

 

今の活動が続けられているのも、ホームページがあったおかげなんです。

コミュさんには今も伴走してもらっています。

本当にありがたいです。

 

 

 

 

そして、このように振り替えられたのは、Facebookのお知らせのおかげ。

こんな振り返りが出来るのなら、もっと投稿した方がいいですね。

原点に戻るきっかけを頂けて、これからも楽しく続けていきたいと思っています。

 

 

【今日のひと言】

 

10年目の一年も、新しい出会いに期待します。

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

自分がいろいろな面で未熟なのは知っていて、学びたい気持ちはあふれている。

今までは足りない部分を補うために、講座やセミナー、本や動画などで学んできた。

だけど・・・・・・・。

 

 

学んだことは、忘れていることが多いけど、ためになり知識になっていると思っている。 

おかげで以前の私より、できることが増えて、生きやすくなった。

そうなんだけど・・・・・・・。

 

 

カエル置物、海を眺める

 

 

新しいことを始めたい私もいるのに、どうにもこうにも動けない。

講座やセミナー、無料でも参加に躊躇している。

本も動画も見たくない。

 

 

ここで止まるサインなのか。

それとも休めのサインなのか。

ただの勘違いか。

そんなことを考えながらウロウロしています。

 

 

スターバックスのキャラメルフラペチーノ

 

 

こんな感じで、相変わらずネガティブ寄りの私だけど。

これは何かがずれているっていうことと判断。

スタバでティーでも飲みながら、微調整をしていこうと思っています。

 

 

【今日のひと言】

 

結局、新しいことは始めたくないのかな?それはイヤだな。

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

身近な人を亡くしたグリーフを感じたのは、多分自分の親が初めてかもしれません。

それ以前にも、友人や親せき、ペットを亡くしています。

もちろん悲しかったし、落ち込みもしました。

 

 

だけど、母を亡くした衝撃とは全く違いました。

身体にぽっかり穴があいた感覚。

たくさんの後悔よりも先に、悲しみが襲ってきて。

私の唯一の味方をなくしてしまったって思ったんです。 

 

 

この感覚はきっと人それぞれ。

関係性によっても違うと思います。

私は、母と父でもお別れの後の気持ちは違いました。

 

 

白い花束と白い花瓶

 

 

ペットだから、友人だから、義理の親だから、実の親だから。

全ての人がグリーフを感じるとは言い切れません。

悲しみは誰と比べるものでもなく、自分だけで感じるもの。

その悲しみに、正解も不正解もありません。

 

 

そして、そばにいる人に必要なのは、答えじゃない。 

ただ、その悲しみを否定しないこと。

それだけでいいと思っています。

 

 

【今日のひと言】

 

今日は父の月命日。母と父と、お別れしたときのことを思い出しながら書きました。