やっと朝顔が咲き始めた。
もう8月も下旬。ずいぶん遅くなった。
しかも、この写真を見るとわかるが、なんだか花に元気がない。
5月はじめ、息子と私の共同作業で、希望に胸をふくらませて種をまいた。
だが…、成長が遅い、成長してもなかなか咲かない、咲いてもパッとしない。
なんだこれは。
さえない父子へのあてつけにも思えてくる。
だが、緑のカーテンは気に入っているので、来年はこの悔しさを糧に、理想的な朝顔栽培をしたい。
今年の敗因を自分なりに考えてみた。
①摘心と剪定をさぼった
②ある程度成長してから植え替えてしまった (プランター内のバランスが気になって)
③途中までネットに巻きついたつるを一度はずしてしまった(ネットの不具合が理由)
④ベランダにじかにプランターを置いてしまっている(高温化対策をせず)
⑤肥料をやりすぎた
そうか。
負けに不思議の負けなし、である。
せめてこの失敗を、何かに生かしたい。
そこで、上の敗因を、それぞれ人材育成や子育てに当てはめて考えてみた。
①→細かいかかわりが大切
②→こちらの都合で介入はしない
③→相手が伸びようとする邪魔をしない
④→環境づくりも重要
⑤→援助しすぎはいけない
うん、明確にこじつけである。
こんなこと、朝顔に教えてもらいたくない。
来年はがんばろう。







