右は

移民・難民に反対。

 

外国人政策に反対。

 

憲法を新しく作り直す。

もしくは憲法を改案する。

 

スパイ防止法賛成。

 

 

左は

憲法を維持。

脱原発。

脱ミサイル。

外国人と共生や

外国人参政権、外国人生活保護もセット。

 

 

共通点は、

左右は必ず共通点があり、必ず欠点があり、どちらが善で、どちらが悪と決めつけるのはダメ。

むしろ、どっちかが完璧だと崇拝する人は異常。

 

右も左も寄り過ぎるなと、私は思っている。

 

今が良いとは一言も言っていない。

かと言って、戦前や大正、明治や慶応、それ以前も含めて、必ずメリットとデメリットがあるので、

どの時代でも、デメリットは排除できないし、リスクは最低でも少なからずある位、

分かって欲しい。

 

 

少子化で2024年は68万人程と言われていました。

子どもが減ったというよりは、考える人が減ったと言うべきであり、

増えようが減らそうが、それに合った、経済政策で経済を回すべきだと、私は考える。

 

かと言って、移民や難民を代わりにするのもナンセンスであり、

だからと言って、出産も免許制にするべきだと言い出す人もいる。

 

教育が良くする=GDPを1位にして、出産も免許制にしたら日本を復活できる!

と、本気で思っている人もいます。

 

(だいたい、出産も免許制にしたいと思っている国会議員が何人いるかは未知数ですが)

 

経済成長は必ずしろ、必要ではなく、何だったら、全ての物事を何でもかんでも、

教育を良くしたら万事解決!だと、気楽に考える人だっている。

 

経済成長=正義・善という、固定概念も良いとは思いますが、

押し付けるなと私は思う。

 

 

冒頭の他にも本物のリベラルもいないし、革新すらいません。

 

何でもかんでも、「日本人」「大和魂」「大和心」で結び付けたがる点は、

田母神俊雄だろうが、吉野敏明だろうが、桜井誠だろうが、

戸塚宏だろうが、言い訳しているにすぎず、

何だったら、実績と行動力と現場主義を盾にして、

キレイごとだと必ず誹謗中傷しては、

他は一切認めない。こんな事が、リベラルもだが、

まかり通らす訳にはいかない。

 

彼しかいない!彼だけ!彼のみ!と言っている、

信者勢力は腐る程います。

 

我こそは本物の保守だと、お互いが認め合う訳がなく、

「我こそは真の愛国者にして、真の大和魂、真の大和心」

と、御旗の奪い合いは、少しでも無くすべき。

 

かと言って、リベラルが良いとは一言も言っていない。

ほどほどにしろよと言いたい。

 

実績や実力を振りかざして、ちゃんと誰もが納得するような説明があっても、

大衆が受け入れてくれるかどうか…!

 

嫌でも受け入れるべきという声もありましたが、

どうこう、嫌でも受け入れさせようと思っているとやら…!

保守もリベラルも革新も右も左も、

全てにおいていきすぎてはダメだし、

いきすぎた自由。いきすぎた厳格。

 

ほどほどにしろよ…と、TwitterやYouTubeやテレビ、新聞、

さらには、サイト記事を観て、わかったことは、

救世主やヒーローや神様がいない事。

 

どれでもですが、情弱ビジネスが横行しているので、

ショート動画一つで真実だと判断したり、それで納得するのは、

ナンセンスです。

 

 

 

顔の見えない人を、いきなり、尊敬したり信じたりするのも大概です。

 

SNS上で、会ったことも無い人や顔が見えても、言葉や声だけで、

人を安易に信じるのも詐欺に引っ掛かりやすいか、

私みたいに優柔不断な人だと思います。

 

ネットだけで、やり切れたら、世の中誰も苦労はしません。

外に出て行動を起こせるように、検索した方がまだマシかもしれない程です。

 

私も何かする時には、キーワードに検索をかけています。

少しずつでも良い。一歩一歩進むだけ。

 

自分も他人も盲信・追従したらアウトである。

 

誰か素晴らしい人がいるのは妄想であり、病気です。

 

田母神俊雄にしろ、吉野敏明にしろ、

桜井誠にしろ、内海聡にしろ、戸塚宏にしろ、

野口健にしろ、

 

(他にもいるかもしれないけど)

 

ヒーローや救世主は一人もいません。

危険なのは、全ての争いは、殺し合いは、

「信じる」ことから、起きていることも、思って欲しい。

 

私もそれに到達するまで、どれだけの時間を費やしたとやら…

 

これまで、三度に渡り、崇拝して信じていました。

兵庫減税会といい、日本第一党といい、日本誠真会といい…!

 

シオニズムもそう。私たちは選ばれた人だと信じる。

 

キリスト教も、イスラム教も、仏教も、ヒンドゥー教も、

ユダヤ教も。

 

幸福の科学や、エホバ、創価学会、統一教会だけじゃない。

 

西洋医学、東洋医学、金という名の組織も

支配層のトップも宗教で霊的であれ金権力であれ、

それ等の価値を信じる信仰から起きている。

 

何かを他者や思想、団体や政党など、

個人を信じているうちは、奴隷でしかない。

 

私も自分も他人も、信用する時は、慎重に。

 

信念と正論は、ただの暴力です。

慶応、明治、大正、昭和、平成、令和などと

元号が色々ありますが、

 

明治が良かったとか、大正が良かったとか、

戦前が良かったとか、高度経済成長期が良かったとか、

大いに結構です。

 

でもね、私が思うには明治維新から日本は狂い始めたと感じている。

 

1868年から日本を狂わす要因を作った、

「長州レジーム」

 

吉田松蔭の思い通り、明治維新からは海外侵略を多く行い、

結果的に新政権から、77年で日本は焦土化しました。

 

あの時代が良かったとか、この時代が良かったとか、言いますが、

 

(令和が良いとは一言も言っていない)

 

明治維新はフリーメイソン革命だった!

とまで、言いだす人もいます。

 

田布施システムがあるらしいですが…!

 

西鋭夫さんの新説明治維新。読みたかった…!

買ったのに、読まずに売った私はバカだ!

 

保守もリベラルも革新も、右も左もだが、

この世界は、支配層か支配者の傀儡、工作員達の意向通り、

つまり、どこを向いても、支配する人々の思う壺。

 

信じる者が救われる?

いや、これは違う。全部違う。

 

だが、異を唱えば消される。

 

狂っている。

私は2024年の11月から2025年の2月まで、

トータル4万円もツムツムに課金していしまいました。

 

データを消さずにアプリだけ消しました。

 

ですが、友達に叱られて、課金をするな!とは、

もちろん、言われましたが、

その後、続けろ!と言われて、ほどほどにやっています。

 

今は課金をせずに、ツムツムをやっていますが、

頻繁にはやらなくなりました。

 

ツムツムは、もう育ち切っている為、飽きつつありますが、

どれもスキルをあげたい一心ではあります。

むのたけじは101歳、

まどみちおは104歳、

日野原重明は105歳、

宮崎奕保は106歳、

大西良慶と平櫛田中は107歳。

 

私は、むのたけじさん、まどみちおさん、

日野原重明さんの本を数年前に読んだことがあります。

その本は、私の恩師に全て譲りました。

 

その恩師は86歳ですが、5年前を最後に会っておらず、

Instagramで、年に数回連絡を取り合う程度です。

 

いつか、また、一度でいい。恩師に会いたい。

その気持ちのみだ。