戸塚ヨットスクールに反対する会・被害者の会の今後は、

年明けからですが、サイトを作ったり、人を集めたり、

準備会合をするために動いたりと…

 

場合によっては、YouTubeチャンネルの開設と…!

 

令和ヨットスクールが5万人になり、徐々に危機感を抱いています。

 

そろそろ、反対勢力が動かないと消されてしまう為、

2026年になってから、皆さまのお力をお借りしながらも、

人を集めていきたいと思っています。

 

そして、人を集めて準備会合を経て、会長と副会長、

活動方針を決めていければと、思っています。

 

私は会長にも、副会長にも、なれないですが。

 

私一人で出来る事に限界があり、役割と言うのもある為…!

 

YouTubeのコメント欄や様々な記事、Twitterやnoteなど、

集める記事は、まだまだ沢山ありそうです…!

私は反戸塚ヨットスクール、反戸塚宏なのは、

皆さんもご存じのとおりではありますが、

私が戸塚ヨットスクールを知ったのは、

8歳の時に、昭和タイムズという雑誌、42号、1983年のを参照。

 

(なお、これは入所困難らしい)

 

で、戸塚ヨットスクール事件を知り、

当初は気に留めていなかったが、

高校生の時に、何気に戸塚ヨットスクールのサイトを検索。

 

その歪さとおぞましさは確実なものへと変わった。

 

そして、私は26歳だが、25歳の時に令和ヨットスクールの動画を観て、

その令和ヨットスクール内で、リベラルや左翼だと決めつけては罵られて、

信者や支持者を相手に、激しい攻防戦を繰り広げて、

戸塚ヨットスクールのアンチ達の力を借りたり、お力添えをしたりと…

助け合ったりしていました。

 

そして、Twitterの反対する会・被害者の会では、

情報を流していますが、すぐに埋もれてしまうのが現実です。

 

情報置き場、いつか作りたいと思う程です。

サイト作りたいと思う今頃。

 

情報を集めているのは、啓発とこういうのがあると、

皆様に見てもらいたいからです。

 

私はかつて戸塚ヨットスクールに洗脳されかけました。

そして、令和ヨットスクールのコメント欄を見渡して、

私は戸塚宏に言葉では表せない程の何かを想い感じました。

 

いずれ、反対勢力の団体を作らないと、戸塚界隈の好き勝手に国が支配されるでしょう。

と、信者と支持者を説得させても、聞く耳を持たないですが。

石原慎太郎は戸塚ヨットスクールを支援する会の会長で、
半田警察たちは戸塚ヨットスクールの生徒が暴力を振るわれても知らんぷり、

まぁまぁで終わらせる、戸塚宏が怖いのか石原慎太郎が怖いのかわかりませんが、

半田警察も心の底から許せない...

半田警察は戸塚ヨットスクールの暴力や殺人を暗に容認しています。
それに、もう今は暴力を振るっていないと、

どうどうと嘘をつく校長にも怒りを覚えました。

 

(なのに、死者や脱走者が出ても、その場しのぎ感が半端ない)

 

半田警察は戸塚宏の言いなりか?支配されているのか?洗脳されているのか?

 

あなたは女、子供関係なく顔中アザだらけになるまで、

白目が真っ赤になるまで殴り続けてたじゃないですか...
とにもかくにも石原慎太郎だけは許せない、

のうのうと金だけだして何人も人を殺しているその事を誰も知らない、誰も。

 

そんな、石原慎太郎は2022年に地獄に堕ちて、

閻魔大王に舌を抜かれているところでしょう。

戸塚ヨットスクールは愛知県の知多半島にあるところで、

そこで見て経験した、ある訓練生の証言です。


ずっと憂鬱な気分で外を見ていたらだんだんと海が見えてきた。

その時の僕は戸塚ヨットスクールなんて地獄に行くなんて思ってもいなかった。
海辺にある防波堤の近くに車を停めると前から、

白髪混じりの怖そうな顔をした男の人が歩いてくると父親は
よろしくお願いします。
と、なにか荷物が入ったカバンを置き僕にここで一年間頑張れとだけ言い残し去っていった。
その白髪混じりの男の人は僕の腕をつかんで「行くぞ」とだけいいあの戸塚ヨットスクールの中に連れ込まれた。
戸塚ヨットスクールは三階建てだった。中に入ると生徒達が15人ほど、

僕は荷物を置くといきなり服を脱げと言われたので言われた通りに服を脱いだ。
そして顔の写真や上半身裸の写真を撮られた。
写真を一通り撮りおえると次は頭を坊主にするから、

パンツ一丁になれと言われたので言う通りに脱ぐと風呂場に連れて行かれた。

そうしたらいきなりバリカンを持った筋骨隆々の二十歳くらいの生徒に行くぞー

とだけ言われ僕は訳がわからず「はい」と言った。
人生初めての坊主がまさかこんな見ず知らずの土地で、

めちゃくちゃヤバそうなお兄さんにバリカンでやられるとは夢にも思わなかった。
坊主にし終わると生徒達の前に立たされて、

白髪混じりの男の人に挨拶しろと言われたので名前を言いよろしくお願いしますとだけ言った。
基本的に入って約半年以内の生徒は二階にコーチ達に監視されながら生活をしていた。

二階には生徒が男女合わせて10人ほど
三畳ほどの男子部屋が1つありそこには服などをいれるボックスがあり、

そこにカバンに入ってた親が用意したであろう衣類を押し込んでいった。
生徒達と適当に自己紹介をしているうちに、ここにいるやつらは全員ヤバい奴らと気づいてきた。


向こうでどんだけ悪いことをしてきたのか、

アメリカ永久追放の処分にせされた人、ヤクザ、

薬漬けでロレツが回らない人 、引きこもり、自閉症 、ヤンキー、家庭内暴力
だけど、一番驚いたのはコーチ達。
ほとんどのコーチが殺人や傷害で捕まった人達ばかり、しかもニュースでは死人数人しか報道されていないが、

本当は戸塚ヨットスクールで死んだ人達は10人以上。僕もここで殺されるのかなと思った。

 

(彼の発言を採用すると、20人程か?それにしても、なぜ強制加入が無かったのか…?)


夕飯の時間がきたがかなり不味そうな夕飯がでたがいきなり知らない所に連れてこられて、

頭を坊主にされたのにご飯が喉を通るわけもなく、数口だけ食べて食事を終えた。
夜になると読書の時間があり生徒に貸してもらった小説をボーッと眺めていた。

読書の時間が終わるとやったこともないヨガを見様見真似でして、

10時になると汚ない布団を用意されてこれで寝ろと言われた。
布団に入りみんな寝るのかと思ったら僕は新人で入りたてで脱走するかもしれないので、

生徒達が一時間交代で朝まで僕の見張りをしていた。
こんな所で寝れるわけもなく朝までバッチリ目が開いたまま一晩すごしてしまった。

 

朝になると布団を片付け駆け足で外にでて点呼をとりランニングをして筋トレをした。

めちゃくちゃきつかったがコーチが怖かったのでなんとかやりきった。
他のコーチたちが次々と戸塚ヨットスクールに出勤?してきて挨拶をした。
みんな怖かった。そして昼からヨットをするから、

ヨットの準備をしにいくぞと言われて、

ヨットの道具がいっぱい置いてある広い駐車場にいき道具をもって浜辺に持っていった。


浜辺でロープの結びかたや道具のセットの仕方を生徒に教えてもらっていたが、

僕は物覚えが悪く一回教えてもらうだけじゃ分からなく手先も不器用なので、

ヨットの組み立ては難航していた。
それを堤防の上で仁王立ちで見ていた耳が潰れて龍の入れ墨を入れた、

ものすごい筋肉のひとが堤防から飛び降りて、

僕に近づいてきた。
ここの紐の結びかたはこうだ。「次間違えると殴る」と言われて、

僕は心臓バクバクで考えてやってみたができなかった。
次の瞬間思いっきり殴られて、僕は吹き飛んだ。

そして髪の毛を捕まれて、とても寒い3月の海に顔を押し付けられ

「次はちゃんとやるな?」と言われ必死にやります!!と叫んだ。
殴られた時は生まれて初めてグーで殴られたので痛いと言うよりとてもビックリした。

夢かと思った。いや、夢であってほしかった。

 

涙がでて凄く吐き気がしてきました、

卒業してから10年間人間が怖くなり今でも夢に出てきて飛び起きます、

卒業してから最初の頃は精神科にも通っていたんですが、

あまり改善せず引きこもり生活が続き、

ネットで調べたらPTSDという病に完全に一致していました、

10年以上たっても訴訟されているケースがあるので自分も凄く凄く怖いですが、

弁護士さんに相談して闘いたいと思います、

しかし、ながら人間恐怖症でまともに仕事につけない僕にはお金がありません、

みっともないのは重々承知なのですが支援があるとうれしいです。
そして日本にこんな地獄みたいなところがあるということを、

日本中の人達に知ってもらいたいです。

 

だからこそ、私は戸塚ヨットスクールと断固戦う事を決意します。

見知らぬ訓練生さんへ、ありがとうございます。

 

私はこれを胸に戦うぞ!

 

 

今回は戸塚ヨットスクールのきたない金銭感覚について、

お話ししたいと思います。

戸塚ヨットスクールの訓練には、

それなりの費用が掛かるが、その費用の使途が不透明であると同時にかなり高額である。

今回はその悪徳商法まがいのきたない金銭感覚を見ていただきたい。

 

なお、ここに紹介する金額は全て税込である。

まず、戸塚ヨットスクールに子どもを入校させたい場合、

「戸塚ヨットスクール合宿所」に連絡し、【入校案内】

(パンフレット、書籍『敵は脳幹にあり』他、¥1,500)を請求せよとある。

 

ここで注目したいのは入校案内パンフレットだけでなく戸塚校長の著書を買えとあるのである。

 

この時点でちゃっかり印税稼ぎをしている。しかもこの著書は科学的根拠に乏しいものである。

 

(前にも書いたが、戸塚校長の主張は科学的根拠のない、いわゆる似非科学である)。

入校案内を読んだら保護者だけでよいのでヨットスクールでコーチと面接を受ける必要がある。

戸塚ヨットスクールは愛知県美浜町

 

(知多半島南部にある。最寄駅は名鉄河和線河和駅。

名鉄名古屋駅から特急で約40分 急行の場合は1時間)にある。

 

当然愛知県とその近隣の県からなら交通費はさほどかからないが、

北海道や九州などからは当然高額になる。しかも高額な交通費は支給していないようである。

子どもを助けたいなら交通費ぐらい支給しろよという話である。

 

ちなみに、最近は合宿生を受け入れている自動車教習所は往復の交通費を支給している。

入校が決まったら入校金を振り込むのだが、金額は315万円である。

期間が1年を越えても追加費用はないとのことだが、1年で4大の授業料よりも高い。

それについては支援する会のHPにはこう書かれている。
 

Q12 高過ぎませんか?
確かに高額です。しかし、訓練は365日・24時間続くわけです。
コーチ達の人件費、合宿所設備費、高価なウインドサーフィン道具の維持管理費、
保安設備などを考えると、どうしてもこの金額になってしまいます。「金儲け主義だ」
といって批判する心ない人もいますが、私学や予備校の費用などとも比べ、
冷静に判断して頂きたいです。何より、お子さんの一生がかかった大問題です。

スクールに入校させた親御さん達は皆さん、
「子供の問題行動が始まってから、莫大なお金と時間をドブに捨ててきた」とおっしゃいます。
「あれをしろ、これを買え」とむしり取られたお金、子供がした違法行為の後始末、
カウンセリングや精神科の診療費。そして、子供に振り回されることで失ったビジネスチャンスや精神的苦痛の代価など。
「こんなことなら、あの時に315万円出して入れていれば…」こんな言葉が繰り返されているのが現実です。


確かにかつては大人数を受け入れていたとのことで、

10人前後の訓練生でやっている今は元を取るのに大変な理由はわかるが、「金儲け主義」は誰のことなのか、

科学的に根拠のないことを本に書いて金儲けをしている方がよっぽど心無いのではないか?

 

(コーチも揃いも揃ってサイコパスにして、人の心は無いですね。信者も支持者もですが)

入校当日には20万円もってこいとある。

この20万円は健康診断の受診料や個人的な消耗品(ウエットスーツ、ブーツ等)購入費である。

さらに忘れてはいけないのは毎月の生活費である。

11万円を毎月振込めとのことである。一部では毎月の生活費に11万円も掛かるのかとの疑問の声もある。

まとめると1年間で467万1500円掛かるのである。

もうここまで来ると悪徳商法に近いところがあるといっても過言ではないでしょう。

ところで、戸塚ヨットスクールを支援する会の会費であるが、

個人の場合年間1万円、法人の場合年間10万円である。

この費用はおそらくヨットスクールの運営の支援や、支援する会の主催するセミナーなどに、

使われていると考えられているが、何分不透明かつきたない金銭感覚であるので、

親がヨットスクールに支払った費用や支援する会の会費が石原慎太郎を始めとする体罰推進派の危険な政治家や、

体罰の会のような、体罰推進する危険な団体に流れている可能性も否定できない。
 

さて、このブログを見てくれている、あなたに究極の選択。

 

あなたは、現実世界の戦争や殺人と暴力的なテレビゲーム…

あなたはどちらを取りますか?両方取るとか両方取らないは許さない。あくまでどちらを取るかだ。

戸塚ヨットスクールは3K(きつい・きたない・きけん)な連中である。

今回は戸塚のきつい主張を紹介しよう。

戸塚ヨットスクールのHPには常人では考えられないきつい上に、

トンデモナイ主張が書かれている。その代表がこれである。
 

いじめを無くしてはいけません。

 

私はこれを観た時、ゾッとしたことを覚えている。

根絶も撲滅も出来ない、イジメ。わかっているから、減らすべきとは思っているが、

なくしてはいけない?冗談じゃない!と、思う今頃。



である。2012年の滋賀県大津市の中学生がいじめを苦に自殺したことが明るみに出て、

再びいじめ問題が注目されている。基本的にはいじめをどうやってなくすか?

の論議がメインである。

 

しかし、戸塚や戸塚を支持する連中はいじめを無くすなと主張している。

それによると、いじめは種族保存と仲間を進歩させようとする本能であるとしている。

今のいじめ問題は、「いじめ方」が悪いと主張している。

そして、「信号無視の車が悪いからといって信号そのものを無くしてはならないように、

いじめ方が悪いからといって、いじめそのものを撲滅せよ」

というのは間違いであると極端な例を出していじめを美化している。

 

(撲滅や根絶も出来ないなら減らせよと思ったところ。

どうせ、増えていくオチのため)

戸塚はいじめの目的を次のようにしている。

それによるといじめは、人類の歴史とともに、

地球上のあらゆる所で数十万年間存在してきたとしている。

それは、いじめが人類の生存に関わる重要な目的を持っているからと主張。

その目的を考えれば、いじめ問題の答えはおのずと出てくるとしている。

戸塚曰くいじめの目的は、

「弱い子の弱点を突き、その進歩を促す大切なトレーニング」としている。

 

いじめられると不快感が生まれるが、それが子どもを行動にかりたて、

いじめられっ子を進歩させるとしている。

 

そして、ある程度進歩が認めれるようになると、

もうそのことでいじめられなくなるとしている。そ

 

の結果、いじめられた側は、いじめた側よりもずっと大きな利益を得る。

 

すなわち、いじめられるのは、「嫌なこと」ではあっても「ありがたいこと」だとしている。

 

戸塚は実はドSであると同時にドMでもあるようだ。(これが厄介なところだが)

 

したがって、こいつらは「弱点を克服させるのがいじめの目的である」と主張している。

「いじめをなくせ」というのはとんでもない話だとしている。

その一方で昨今のいじめは本能に反しているとしている。それによると、

(1)いじめっ子のいじめ方がおかしい
(2)いじめられっ子のいじめられ方がおかしい という(本能に反する)

としている。

昨今のいじめっ子は、  
①強い者が弱い者を  
②大勢で  
③無目的に  
④とめどなくいじめる、
ということがあり、  
⑤金品を要求する、
ことも。

これらはすべて本能に反しているとし、

人間が本能の通りに行動するなら、強者が弱者を攻撃するのは、
秩序維持、弱者保護、弱者の進歩を促す場合しかないとしている。

今問題になっているいじめを見て、誰もが不快になるのは、

それが本能に反したものであると主張している。

そろそろ、まとめに行きたいと思いますが、

ここまで書いてきたように昨今のいじめを感心しないとしつつも、

彼らはいじめを美化している。 しかし、よく考えて見てみよう。

 

いじめによっていのちが失われてしまったら何もかもが遅いのである。

いじめによって子どものいのちが失われたら、

もうその子どもから進歩するチャンスは永遠に失われるのである。

 

それは体罰も同じであり、教育と称して子どもを金属バットで殴るなどして、

子どもが死んでしまったらもはや教育ではないのである。

 

彼らは体罰を肯定するによって人命尊重の精神が著しく失われている。

いじめはあるものとして学校や教育委員会や児童相談所や文部科学省は対応すべき。

 

(但し、アタリハズレが非常に激しいが)

 

いじめ問題は何より人命尊重の精神を持った人でないと解決できない。

戸塚宏や石原慎太郎、伊東四朗などにいじめ問題を任せるなど言語道断である。

戸塚宏は戦争が平和を守ると主張しているが、

令和ヨットスクールの動画を観る度に、国の為に…?

この状況で?冗談じゃない!冗談じゃない!

 

と、言う事で、大衆たちは戸塚宏と、その支持者と信者に断固NOを突きつけましょう!
いずれ、戸塚宏のきたない金銭感覚についてお話ししましょう。

戸塚ヨットスクールには支援する会があるのをご存じだろうか?

当初マスコミは戸塚宏を教育界のカリスマだと称えていたが、

事件の発覚によりマスコミはスクールと戸塚を総攻撃した。

 

(そのマスコミもメディアも、

戸塚ヨットスクールから誹謗中傷を受けている為、

立派な被害者ではあるが)

 

しかし、ヨットスクールの教育・更生方針に賛同する支持者は、

厳しい教育訓練のあり方、死亡事故の発生、歪曲された報道などのため、

同スクールが様々な誤解と中傷に曝されてきたと主張している。

 

彼らは「戸塚ヨットスクールを支援する会」を立ち上げ、スクールの訓練手法の研究、

戸塚が行った手法の正当性の主張、

教育と体罰に関するセミナーの開催などで戸塚宏およびスクールを支援している。

そして支援する会の会長は石原慎太郎、元東京都知事である。

石原慎太郎と言えば弟の裕次郎と共にヨット好きで知られ、

第34回芥川龍之介賞受賞作「太陽の季節」にもヨットが登場する。

そんな石原であるが、ご存じのとおり石原は保守右派の中でも、

特に右寄りである政治家である。極右保守の代表格である。

 

石原のような保守右派はとにかく子どもが弱く、

ひいては日本の教育がダメになったのは、

体罰を伴うような激しい叱り方をするような、

親が少なくなったからなどと考えているようである。

そこで彼らは軍隊式教育を取り入れて、

日本の教育を再生させようと考えているのだろう。

 

余談だが、石原慎太郎の四人の息子には手を出したことが無いらしいです。

戸塚宏の体罰論や教育論のやり方に反対する体罰論者も多い。

その代表が橋下徹元大阪市長である。

彼はかつてテレビ番組で、『いじめ行為に加担していた自分の子供を50分近くも投げ続けた』

ことを告白し、「口で言って解らない年齢の子供には、痛み(体罰)をもって反省させることが重要」とし、

体罰に否定的な教育評論家の尾木直樹と論争になったことがあった。

しかし、戸塚ヨットスクールのような不明瞭な部分が多く、

体罰と称し大怪我を負わすような行為にはきわめて批判的である。

 

これは、極真空手の大山茂が似たようなことを言っているが別記事にて。

このように一部から独裁者として批判されている石原慎太郎と橋下徹は体罰に賛成だが、

戸塚のやり方に対しては考え方が異なる。

 

石原は単にヨットが好きなのと、科学的根拠を信じない悪い癖があるから支持をし、

橋下は科学的根拠に基づいて批判をしているのである。

 

なお、私自身は、この場合は橋下徹寄りである。

 

石原も橋下も独裁者で日本を北朝鮮のような国家にしようとしていることに変わりは無いのだが。
 

戸塚宏は1940年9月6日、

日本統治下の朝鮮(現在の朝鮮民主主義人民共和国:北朝鮮)

咸鏡北道清津市に生まれた在日朝鮮人である。

 

つまり、戸塚宏の両親は日本人では無い可能性は十分にある。

 

(なお、これは、戸塚宏の著書でそう述べており、カミングアウトの様な感じでしたが、

ある番組では福岡県の八幡で生まれ育ってと言うなど、

その場しのぎが目立ちますが)

 

戦後は日本に引揚げ愛知県で育つ。

 

名古屋市立菊里高校、名古屋大学工学部機械工学科卒。

在学中にヨットに出会う。1965年に国際ヨットレース初参加。

 

その後幾多のレースで優勝を重ねる。1972年、遭難。

極限状態を経て生還。

 

1975年沖縄海洋博記念「太平洋-沖縄・単独横断レース」にて、

41日間という驚異的世界記録で優勝した。

1976年に戸塚ヨットスクールを創設。以後の経歴は、他の記事を参照して欲しい。


戸塚は脳幹論なるものを提唱した。

「登校拒否児が紛れ込み、短期間の訓練で登校拒否が直った」と書いたが、

当初はなぜ登校拒否が直ったのか解らなかったという。

その後事件が起き戸塚はコーチたちとともに逮捕され、3年間の勾留された。

戸塚は長い勾留生活の中、それまでスクールで起こっていた様々な事象
(顔の表情が良くなる、姿勢が良くなる、感情が安定する、アトピーが治る等々)

を解明したと主張している。

「青少年の問題行動は、脳幹の機能低下により引き起こされる」
―――という、脳幹論を確立させた。

戸塚曰く、「脳幹を刺激されないままに成長すると、

生命力が弱くなりアトピーなどの現代病に罹る。

また、弱い精神力ゆえに教育荒廃の原因となる問題行動に繋がる」としている。
逆に、「逆に、この脳幹を強くすれば、

人間が生まれながらに持っている「種族保存の本能」

にかなう行動をとるようになる」としている。

さらに戸塚は「脳幹を鍛えれば癌やアトピー、

うつ病、登校拒否などあらゆる病状を克服できる」とも主張している。

しかし、この脳幹論は科学的根拠はなく、

第三者による検証も行われていない。そして戸塚は医師でも脳科学者でもない。

 

(これが、アンチが増える理由でもあり、嫌う理由でもある)

そしてこの戸塚宏という男は「いじめをなくしてはいけません」などという、

トンデモナイ主張をしているのだが、それは、別の記事で書いていきたい。

 

なお、私はイジメは根絶も撲滅も出来ない為、なくしてはいけない理屈は一切通らないと思う。

むしろ、減らすことが関の山であり、なくさずに放置して、

暴力は暴力を生み、リベラルや左翼の様に蔓延…信者や支持者に言っても無駄か。

と、思うところ。

戸塚ヨットスクールは沖縄国際海洋博覧会記念太平洋横断レースで突出した記録を残し優勝、

シングルハンドによる太平洋横断の最短世界記録(41日)を達成した、

ヨットマン・戸塚宏が愛知県美浜町に創設したヨットスクールである。

このヨットスクールは元々オリンピックなどの世界大会で通用するような、

一流のヨットマンを育成する目的で創設されたのだが、

ある時、そこに一人の登校拒否児が入校し、短期間の訓練で登校拒否が直った。

 

これがマスコミによって注目され以後、

登校拒否、家庭内暴力、非行、無気力など、情緒障害児を対象とした、

ヨット訓練にシフト、成果と実績を言い訳にして、

700人の子供達を更生させたと主張。

 

しかし、スクールの指導は教育の名の元、

暴力と体罰を積極的に用いる過酷なものであった。

それは並大抵のものでは無かった。

 

余談だが、調べたところ、

1981年のヨットレースを最後に、戸塚ヨットスクールが出場した、

ヨットレースは全くない。

他の記事にも書かれているが、
訓練中に訓練生の死亡・行方不明事件が複数発生した。

別途の記事にも書かれているが、

ある年に起きた少年の死亡に関し、警察は当初は過ぎた体罰による事故と見ていたが、

遺体から無数の打撲・内出血の痕跡・歯2本の損壊などが確認されたことから、

傷害致死の疑いでスクール内を捜査。

 

その後、コーチが舵棒と呼ばれるヨットの部材

(舵取りのための道具。一部では「角材」と報道された)で少年の全身を殴打し、

その後、ヨットでの訓練を続けていたことがわかり、

組織ぐるみの犯行として戸塚校長を含む関係者が逮捕され、他の死亡事件についても起訴された。

この事件の裁判は1992年に名古屋地裁は戸塚宏、コーチらに対して傷害致死罪を認定。

このときは傷害致死を認めつつも、体罰=教育と主張した戸塚の主張が半ば通る形となった。

 

(これを温情裁判だとナメられ、今日に至るまで、歪なヨットスクールの存在を確立させていった)

 

戸塚宏に懲役3年、執行猶予3年(求刑は懲役10年)、

コーチらに懲役1年6ヶ月から2年6ヶ月、執行猶予2年から3年を言い渡した。

これに対して、検察側と戸塚、コーチら6人が双方で控訴した。

 

(麻原彰晃でさえ、死刑になったのに…戸塚宏が支配者側の人間なのは、明確である)


名古屋高裁は「訓練は人権を無視。教育でも治療でもない」として、

一審判決を破棄し、戸塚宏に懲役6年、コーチ3人も実刑の判決を下した。戸塚らは即日上告した。

 

(司法も何をやっているとやら…やはり、彼は間違いなく権力者側の人間である)


最高裁は二審判決を支持して戸塚宏の上告を棄却。

これで戸塚宏の懲役6年とコーチ陣ら起訴された15人全員の有罪が確定した。

起訴から結審まで19年を要する長期裁判となった。

 

(これを温情裁判だと見下されている。

検察も司法は戸塚宏というなの権力者に利用されているのだ。

石原慎太郎辺りが手を回しているから、こんな事になっていた)

 

満期で戸塚が出所。今後もヨットスクールを続ける意向を語った。

その後も戸塚ヨットスクールの運営は続いているが、

かつてのように体罰は行っていないとされているが、違和感丸出しである。

(ただし、引き続き戸塚本人は体罰を肯と主張している)

 

ただし、その後、死者は出ており、体罰を行っていないかは、疑問と矛盾が存在する。

そして、なぜ、強制加入が無いのか?闇が深まるばかりである。

 

また、以前のように何十人も受け入れることができないため、

2012年当時の訓練生は十人程度である。今は不明。

しかし、1979年から2012年にかけて、

訓練生の死亡や行方不明、自殺が相次いでいる。

 

(それを含めると、死者のトータルは10人程。

いずれにしても、人を死なせてはいけないのだが、やたらめったら、

正当化したり、美化したりする、支持者と信者は今でも後を絶たない)

以上が、2012年までの戸塚ヨットスクールの歴史と事件である。

長くなったので、このスクールがどれだけ異常か、支持者や支持者がアレなのか、

戸塚の主張が如何に産経(きつい・きたない・きけん=3K=産経)か、

いずれお話します。

無茶苦茶なことを言いますが、

戸塚ヨットスクールに反対する会・被害者の会は、

アンチ達の受け皿と組織化のために作られた、

任意団体であり、市民団体です。

 

さらに言うと、かつて右翼団体として、

一世風靡していた、在特会の様な感じです。

 

(在特会は2007年に結成して、2022年に解散したらしいですが…)

 

組織化するためには、私一人では成し遂げられません。

時として、皆さまのお力添えをすると思いますし、

支えながら、助け合いながら、

情報を集めて、固めて、人を集めて…

 

(細かいところは、あまり言及できませんが)

 

準備会合を経て、結成出来たらな…と思っています。

 

結成した時は、結成大会を開きたいところです。

 

いずれにしても、信者と支持者で固められて、

アンチ達のいない組織、団体に未来は無い事を、

そして、大衆たちが、彼等にNO!と、突き続けない限り、

好き勝手にやられることでしょう。

 

そして、この戦いに終わりはありません。永遠に続きます。

 

彼等を許したら、オウムや統一教会と同じ事をしだすでしょう。

 

何だったら、リベラルや左翼などと大して変わらない世の中になりますが、

その人たちから見たら、自分達を正当化するために、

リベラルや左翼と言う、レッテル貼りをして、何が何でも誹謗中傷と見下し。

 

こんな人たちを大衆と私たちは許しませんし、受け入れません。

 

この解決できない、終わりなき戦い。答えのない戦い。

それでも、彼等を受け入れたら…言葉では表せない位の国になるのは明確です。

 

だからこそ、あの人たちが立ち上がるなら、

私達も、立ち上がって、戦わないといけないのです。