
※BGMでも聴きながらお読み下さい。
Rio「ホタル」
多少の歴史好きならば徳川家の旗印である「厭離穢土欣求浄
土」とは、「汚れた世を浄土にすることを目指せ」の意が込
められ、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家
の旗印になる。
松平家を見守る菩提(ぼだい)寺の住職・登譽上人の教えと
されます。
昨年放送された「どうする家康」等という大河ドラマという
よりもお笑いバラエティー番組なの?と思う様なのを放送し
ているけど、過去の大河ドラマでは徳川家康公という人物を
悪役扱いするのもあれば、ヒーロー扱いする、大河ドラマが
過去に何本も作られている。
例えば豊臣秀吉公や、それに与する「真田丸」とかでの徳川
家康公はダークな人物であり、徳川家康公を中心とする大河
ドラマでは当然徳川家康公がヒーローである。
では僕自身の徳川家康公についてだけど、織田信長公が目指
した武力によって織田家が日本国を統一するというのを成し
遂げ、何だかんだとは言えど、事実として290年近くに渡
り、内戦の無い日本国にしたのは間違いが無い。
ただ、3代将軍徳川家光公により成された鎖国は良い政策だ
ったのか良くない政策だったのか僕には今も考えが纏まらな
い。
現代で言えば専制主義国家と言えるのかもしれない。
その証拠に、徳川290年の歴史の中で現代の中共と同じ様
に中央政府のみならず、地方政権においても賄賂が横行し強
い者はどこまでも強く、金持ちは際限なく金持ちで、貧乏は
どこまでも貧乏である。
徳川290年は単に現代の中共と同じだと思う時がある。
その時代、本来なら日本の国家元首であらせられる京都の天
子様や朝廷等は無下に扱われていたと思う。
ただ、織田信長時代になってから先、少しは天子様を大事に
するというふうにはなった。
そして徳川慶喜が政権を天皇陛下に返す「大政奉還」をした
時、徳川慶喜は読みを誤った。
天皇陛下と朝廷、そして薩長を中心とする勢力は、政治が出
来ず、直ぐに再び徳川家に政権を戻すと読んで居た。
しかし、その読みは外れ、徳川290年の歴史は幕を閉じた。
徳川政権は無くなったが現代にまで徳川家は生き残っている。
徳川から政権を奪い「明治」という時代を生き、「富国強兵」
というスローガンの元、日本国を一等国にさせようと努力奮
闘していたのは、僅か40歳代のリーダーが多かった。
そして、己の成すべき事が終えたら消えるかの様に暗殺され
たり病死していったが、後事を託して死んでいきました。
例え、猿真似と欧米諸国から馬鹿にされようが、アジアの諸
国から侮蔑されようが、当時の政治家は己の信念をブレる事
無く進め、そして明治という時代は日本にとっては開明記で
あり、大正~昭和の時代に花開き、この小さな島国が世界の
一等国と世界の国々に認知されました。
しかし、それを快く思っていないアングロサクソン系の国々
つまりアメリカを中心とした大英帝国、オーストラリア等の
国々によるABCD包囲網により我が国はアメリカとの国力
が20倍も違うという認識がありながら、座して死ぬか戦っ
て死ぬかという選択を迫られた時、武士思想が終わっていな
い我が国は戦って死ぬ事を選んだ。
僕は、それを選択した先人を誇りに思う。
政治は確かに綺麗事では無い。
外交も然りだ。
外交の先に戦争がある。
今回のウクライナ戦争の様に外交も何も無くいきなり戦争を
仕掛ける様なロシアは悪魔だと思う。
日本は大東亜戦争には予想通り負けたが、少し負けるタイミ
ングを誤った感はあるけど、それで良かったのか、悪かった
のか意見出来る立場に自分は無い。
ただ、日本人は先の大東亜戦争のみならず、2700年の歴
史の中で幾多の困難を国民全てで一致協力して再び立ち上が
り戦火から立ち上がり幾度も襲ってきた天災からも立ち上が
り、男子一系の天皇陛下というのを2700年も続けてきた。
それが、どれ程大変なのか?
一度、切れそうになった時、我が県に天皇陛下になるお資格
のある方が居て、先人達は必死に探し廻り、男系一統を貫い
た。
現代では女系天皇容認とか愛子内親王殿下で良いじゃないか
という左派リベラル系や知識の無い馬鹿が言っているが、我
々の御先祖、先人が2700年もの長きに渡り守ってきた事
を、たかが50~100年しか生きられない現代の我々が壊
して良いものか、言わずもがなである。
話しは変わるが、我が国の外交は陸奥宗光氏が満53歳で亡
くなるまで素晴らしい外交を展開してきたが現代の我が国の
外交力は殆ど無くなり、安倍総理時代の官邸主導の外交で息
を吹き返し、安倍総理の地球儀を俯瞰する外交努力により、
日本は再び世界の中心へと戻り、世界の国々のリーダーから
も「ABEがそう言っているなら・・・」とか「ABEは、
何と言っている」と言われる等、世界の国々のリーダーは安
倍総理の考えや発言を重要視していました。
そういう外交を取り戻したにも関わらず、外務省官僚は何も
学ばなかったのか淋が邪魔しているのか淋が馬鹿過ぎるて手
に負えないのか?中共の方角しか目に入らないのか、中共妻
と子が心配でならないのか?アメリカのCIA,イギリスの
MI6とか世界の諜報機関は淋を中共のスパイと認定してい
ると思う。
これも全て岸田が「宏池会」という小さな池を淋に取られた
くないが為の小心者が自分の手の内に入れておけば小さな池
が守られると思っての人事。
しかし「宏池会」という小さな池を守る為に「日本国」とい
う本来、総理が守り抜かなければならない国を危うくしてい
る。
これが明治の時代なら岸田は即暗殺されていただろうな。
淋共々。
あの時、暗殺されるべきは安倍晋三では無く淋芳正か岸田文
雄、石破茂であった。
世界は安倍晋三という宝を日本から奪い、岸田文雄とか淋芳
正というゴミを残した。
それ程、安倍晋三という人物を危険視してた国があったとい
う事であり、練りに練った作戦で上手い事、日本から国宝級
の人物を奪ってしまった。
安倍晋三総理大臣は現代の徳川家康公である。
厭離穢土欣求浄土。










